0歳児が絵本に集中しない理由とは?興味を持たせる秘訣5選

「0歳児の我が子が絵本に集中しない・・・。」

「絵本を見ずにすぐ動き回ってしまう。落ち着きがないのかな?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

0歳児の赤ちゃんと一緒に絵本を読んでいるとき、子どもがじっとせず動き回ってしまうこと、ありますよね。

しかし、心配しないでください。

 

0歳児はじっとしていないことの方が当たり前なのです。

 

そこで今回は、0歳児が絵本に集中しない理由と、興味を持たせる秘訣をご紹介します。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの役に立てればうれしいです。

それでは、見ていきましょう。

 

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0歳児が絵本に集中しない理由

早速ですが、0歳児が絵本に集中しない理由をこちらでご紹介します。

主に、以下の3つの原因があげられます。

 

  1. 集中することが難しい時期だから
  2. 絵本をおもちゃと思っているから
  3. 他の遊びがしたいから

 

一つずつ、詳細をお伝えしますね!

 

0歳児が絵本に集中しない理由:①集中することが難しい時期だから

冒頭でもお伝えしましたが、0歳児の赤ちゃんは集中している状態を保つことが難しい時期です。

そのため、絵本はもちろん他の遊びでも短時間で集中力がなくなり、すぐに別のことに対して興味を持つことがあります。

 

すぐに飽きてしまうことが大前提にはなりますが、できれば毎日少しでも絵本に触れさせてみてください。

子どもの成長スピードは早いので、知らない間に絵本に興味を持ち見ようとする力が身についていますよ。

 

*補足ですが、子どもの集中力の目安は、年齢+1および年齢✕1~1.5と言われています。

したがって、0歳児の集中力は長くても1~2分。

実際には、数十秒じっと見ていられれば良い方ですよ。

 

0歳児が絵本に集中しない理由:②絵本をおもちゃと思っているから

0歳児は「絵本=おもちゃ」と認識している可能性がありますが、今の月齢ではそう認識していても大丈夫です。

なぜなら、赤ちゃんは五感を使って楽しんでいるから。

 

絵本には、赤ちゃんがなめても安心な布絵本や、音が鳴る絵本などがあります。

布絵本や音が鳴る絵本は、色んなしかけがあるので赤ちゃんが五感を使って楽しめる一冊になっていますよ。

 

絵本をなめたり破ったりすることは、子どもにとって「遊び」の一つとなっています。

 

0歳児が絵本に集中しない理由:③他の遊びがしたいから

0歳児は、目に見えるもの全てを触りたいと感じる時期です。

そのため、絵本を見ているときに他のものが視界に入ると、反射的に動き出すことがあるかもしれません。

 

一見、集中力がないように見えますが、子どもの頃はよくある行動の一つです。

そんなときは、絵本は一旦ストップして子どもがやりたいことを好きなだけさせてみましょう。

 

絵本に興味を持たせる秘訣

先ほどは、0歳児が絵本に集中しない理由をご紹介しました。

次に、興味を持たせる秘訣を5つお伝えします。

 

  1. 座って読む習慣をつける
  2. 1日1冊は必ず読む
  3. 触って楽しめる絵本を読む
  4. 読むときは指さしをする
  5. 絵本を好きなように触らせる

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

絵本に興味を持たせる秘訣:①座って読む習慣をつける

絵本を読むときは、ママの膝の上で座って読むことを習慣つけてみましょう。

途中で動き回ってしまったときは、絵本を中断してみても◎。

 

「ご飯=座って食べる」と同じで、「絵本=座って読む」として覚えると、自然に習慣となって身についていきますよ。

 

絵本に興味を持たせる秘訣:②1日1冊は必ず読む

子どもが絵本に集中しなくても、1日1冊は絵本を読む習慣をつけてみてください。

 

はじめはじっとしていられないことがほとんどかもしれません。

しかし、根気よく繰り返し続けることで、子どもが絵本に集中できる日がやってきます。

 

ただし、ママが忙しいときや体調が良くないときは、無理をする必要はありません。

体調が良くないときは、しっかり休んでくださいね。

 

絵本に興味を持たせる秘訣:③触って楽しめる絵本を読む

0歳児でも楽しめる、「しかけ絵本」をご存知でしょうか?

しかけ絵本とは、子どもが触って楽しめる絵本のこと。

 

たとえば、開くと飛び出す絵本や、穴があいている絵本などがあります。

穴があいている絵本は、親子で指を入れて楽しむことができますよ。

 

気になるママは、ぜひ一度本屋さんへ足を運んでみてください。

子どもの好みがあるので、購入前に図書館で借りてみるのも一つの手です。

 

絵本に興味を持たせる秘訣:④読むときは指さしをする

子どもと絵本を読むときは、ママができるだけ指さしをすると良いでしょう。

 

指さしをすることで、「今、ここだよ。」ということを言葉しなくても伝えることができます。

そこから少しずつ、絵本の”絵”とママの”声”を理解し、ストーリーが分かるようになっていきますよ。

 

絵本に興味を持たせる秘訣:⑤絵本を好きなように触らせる

絵本は、できる限り子どもに好きなように触らせてみましょう。

「0歳児が絵本に集中しない理由②」でもお伝えしましたが、子どもが絵本をなめたり、破ったりすることは子どもにとって大切な「遊び」の一つです。

 

その際にはそばで見守り、絵本の誤飲は注意してくださいね。

 

まとめ

今回は、「0歳児が絵本に集中しない理由」と、「絵本に興味を持たせる秘訣」についてご紹介しました。

 

0歳児は、絵本を集中して見ることはまだまだ難しい時期です。

その理由の一つは、絵本のストーリーを理解していないから。

 

しかし、絵本のストーリーを理解し楽しめるようになるのは、もう少し大きくなってからです。

大切なことは、ママが子どもに対して絵本に触れる機会を少しでも多く作ってあげること。

 

子どもが絵本に集中していなくても根気強く絵本を読み聞かせることで、いつか自分から「ママ、これ読んで!」と言ってくれる日がくるかもしれません^^

 

 

 

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