私立VS公立!幼稚園はどちらを選ぶ?それぞれの違いをご紹介します

「幼稚園選びは、私立と公立のどっちが良いの?」

「それぞれの違いがよく分からない!」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

子どもの幼稚園選びでは、私立か公立のどちらにしようか迷いますよね。

そもそも違いがよく分からない、そこのあなた。心配しないでください!

 

私立と公立の両方とも、それぞれメリットとデメリットがあります。

大切なのは、あなたのご家庭の教育方針に合うかどうか

 

そこで今回は、私立と公立の幼稚園の違いについてご紹介します。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの手助けになれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

 

*あなたへのオススメ:子どもを育てる前に必要なたった一つのこと




私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?

早速ですが、私立と公立の幼稚園の違いについて、以下の9つをご紹介します。

 

  1. 運営元
  2. 園の数
  3. 園児の人数
  4. 費用
  5. 教育方針
  6. 保育時間
  7. 給食の有無
  8. 園バスの有無
  9. 課外教室の有無

 

一つずつ、詳細をご説明しますね!

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:①運営元

私立と公立の幼稚園は、そもそも運営元が異なります。

 

  • 私立:学校法人や宗教法人など
  • 公立:自治体

 

上記の通り、運営元が異なるため、私立と公立では保育料を決める人も違います。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:②園の数

私立と公立の幼稚園では、園の数に違いがあります。

文部科学省によると、

 

平成28年度 公立:3,865園、私立:6,579園、合計:10,444園

 

と記載されています。

*引用元:文部科学省 平成28年度 幼児教育実態調査

 

つまり、園の数は、私立幼稚園のほうが公立幼稚園より約2倍多いようです。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:③園児の人数

私立と公立の幼稚園では、園児の人数にも違いがあります。

文部科学省によると、

 

幼稚園数の約6割が私立。園児の約8割が私立幼稚園に在園している。

 

と記載されています。

*引用元:文部科学省 参考資料5 幼稚園等に関する基礎データ

 

つまり、園児の人数も、私立幼稚園が公立幼稚園より倍以上多いようです。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:④費用

幼稚園の費用は私立と公立の違いの中でも、よく耳にするのではないでしょうか?

園によってもさまざまですが、私立幼稚園は、公立幼稚園の約2倍の金額がかかるそうです。

 

ただし、最近では幼稚園の無償化によって、保育料や入園料が国から補助される可能性も。

私立幼稚園を検討中のママは、一度園に確認してみてくださいね。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:⑤教育方針

「 私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?①」でもお伝えした通り、私立と公立は運営元が異なるため、教育方針にも違いがあります。

 

  • 私立:園によってカリキュラムが決まっている
  • 公立:自由でのびのび系

 

私立は、園によってはモンテッソーリ教育やリトミックなどに力を入れているところも。

一方公立は、基本的に子どもが自由でのびのび過ごせるような教育方針になっています。

 

*参考記事:モンテッソーリ教育とは簡単に言うと?わかりやすく解説します!

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:⑥保育時間

私立と公立では、保育時間が異なる場合があります。

 

  • 私立:9~14時まで。預かり保育アリ(園による)
  • 公立:9~12時の午前保育と9~14時までの午後保育。預かり保育ナシ(園による)

 

上記の通り、基本的には私立幼稚園の方が保育時間が長く設けられていることが多いです。

また、最近ではワーキングママが多いので、預かり保育を行っている幼稚園も増えてきています。

 

私立のほうが預かり保育は多い傾向にありますが、公立でも預かり保育を行っている園もあるので気になるママは一度チェックしてみてくださいね。

 

ちなみにですが、公立は午前保育の日があります。

そのため、お昼のお迎えが必要になることも。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:⑦給食の有無

私立幼稚園では、ほとんど給食なのに対し、公立幼稚園はお弁当の場合が多いです。

そのため働くママは、できるだけ家事の負担を減らすために私立幼稚園を選ぶ傾向があります。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:⑧園バスの有無

私立幼稚園では、ほとんどの園で園バスがあります。

中には、車通園がOKな園も。

 

一方、公立幼稚園は基本的に徒歩か自転車通園となります。

自宅から幼稚園の場所が少し遠い場合は、園バスを利用できる私立幼稚園を考慮してみるのも一つの手です。

 

私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?:⑨課外教室の有無

私立幼稚園では、園によっては幼稚園終了後に課外教室があります。

課外教室とは、保育時間外に幼稚園で習い事ができること。

主に、英語や体操、水泳などがあります。

 

課外教室のメリットは、何と言っても幼稚園終了後にそのまま習い事ができることです。

親御さんはお迎えに行くだけなので、手間がかかりませんよ。

 

まとめ

今回は、「私立幼稚園と公立幼稚園の違いとは?」についてご紹介しました。

私立幼稚園と公立幼稚園には、大きく9つの違いがあることが分かりましたね。

 

どちらの幼稚園を選ぶかは夫婦でもしっかりと話し合ってみましょう。

冒頭でもお伝えしましたが、幼稚園選びで重要なのは、ご家庭の教育方針と合っているかどうか

 

また、幼稚園の雰囲気が子どもに合っていることも大切なポイントなので、幼稚園は子どもと一緒に見学することをおすすめします。

 

 

 

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