お絵かきはいつから?ぺンと紙の選び方は?注意すべき点はコレ!

「子どものお絵かきは、いつから始めたら良いの?」

「お絵かきをするときに、必要なものや注意すべきことは何?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。ブログ運営者の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを作るベビーシッターとして、現在は東京都を中心に活動中です。

※プロフィールの詳細はこちら

 

子どもにとってお絵かきは、大切な遊びのひとつ。

そんなお絵かきは、いつから始めると良いのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、お絵かきを始める時期は大体1歳前後がおすすめです。

 

今回は、お絵かきで必要なペンや紙の選び方、そして注意すべき点についてご紹介します。

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

 

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう!

 

*おすすめ記事:子育てにおいてあなたがやめるべきたった一つのこと

 




 

お絵かきについて

お絵かきはいつから始めるのが良いのでしょうか?

また、お絵かきは子どもにどのような影響があるのでしょうか?

 

ここでは、お絵かきについて簡単にご紹介します。

 

お絵かきについて:~いつから~

冒頭でもお伝えしましたが、子どものお絵かきデビューは1歳前後がおすすめです。

お絵かきを始める目安としては、以下の2点を参考にしてみてください。

 

  • おもちゃを口に入れなくなった
  • ペンやクレヨンを握ることができる

 

頻繁に口に入れることが多い場合は、ペンやクレヨンなどを誤飲する可能性が高くなります。

また、ペンやクレヨンはしっかりと握れるようになってから、お絵かきを始めると良いでしょう。

 

お絵かきについて:~メリット~

お絵かきは、子どもにとってどのような影響があるのでしょうか?

主に、以下の5つのメリットがあげられます。

 

  1. 手先・指先の力を鍛えられる
  2. 色彩感覚が磨かれる
  3. 脳を刺激する
  4. 集中力が高まる
  5. 想像力・表現力が身に着く

 

①お絵かきは、子どもの手先と指先の力を鍛えることができます。

②ペンやクレヨンは、色んな種類の色があるため、自然と色彩感覚が磨かれます

③「描く」ことは、脳を刺激し五感を働かせることができます。

④お絵かきは、「描く」ことに集中することで、集中力が高まります

⑤お絵かきは自由自在。そのため、想像力や表現力が身に着きます

 

ペンと紙の選び方

先ほどは、「お絵かきはいつから?」についてご紹介しました。

次に、お絵かきを始めるにあたって、必要なペンと紙の選び方をお伝えします。

 

ペンと紙の選び方:~ペン~

まずは、ペンの選び方について以下の6つをご覧ください。

 

  1. ペン先は太めで、持ち手も太く握りやすいもの
  2. 色の種類が多いもの
  3. 身体に安全で無害のもの
  4. 遊んでも壊れにくいもの
  5. 洗って落とせるもの(水で落とせるもの)
  6. できれば安価なもの

 

上記の6つが、ペン選びのコツです。

 

①ペン先や持ち手が太めのものは、子どもが握りやすく描きやすいです。

②色の種類が多いことは、子どもの色彩感覚をより磨くことができます。

③子どもが使うものは基本的に安心安全なものが良いでしょう。

ケガや誤飲をしないように、丈夫なペンやクレヨンを選びましょう。

⑤お絵かきは、大人が思っている以上に汚れます。そのため、できれば洗って落とせるペンが良いでしょう。

価格は安価なものだと、お財布にやさしいですよね。

 

ペンと紙の選び方:~紙~

次に、紙の選び方について以下の3つをご覧ください。

 

  1. 画用紙やスケッチブックなど丈夫な紙
  2. 大きめの紙
  3. はじめは新聞紙でもOK

 

紙の選び方は、「丈夫・大きい」の2点が大切なポイントになります。

 

画用紙やスケッチブックは、100均一で販売されているもので十分遊ぶことができます。

最初は、自由に描きやすい新聞紙でもおすすめですよ。

 

おすすめのペンやクレヨン

お絵かきをいつから始めるか迷っているママは、ペンやクレヨン選びもどこのメーカーが良いか分からないものですよね。

そこで、こちらではお絵かきにおすすめのペンやクレヨンをご紹介します。

 

①洗たくでおとせるふとふとマーカー 6色

 →公式サイトはこちら

②ベビーコロール

 →公式サイトはこちら

③みつばちクレヨン

 →公式サイトはこちら

④サクラクレパス 水で落とせるクレヨン 16色

 →公式サイトはこちら

⑤mizuiro おやさいクレヨン 全10色

 →公式サイトはこちら

⑥ぺんてる ずこうクレヨン

 →公式サイトはこちら

⑦ドットマーカー

 →公式サイトはこちら

⑧蜜蝋クレヨン/シュトックマー社

 →公式サイトはこちら

 

安全性を最重視したい人は、②③⑤⑧の商品がおすすめです。

水で落とせるものを優先したい人は、①④の商品がおすすめです。

ペンやクレヨンの遊びの幅を広げたい人は、⑥⑦の商品がおすすめです。

色んなペンやクレヨンが販売されているので、気になる商品があればぜひ上記の商品をクリックしてみてくださいね。

 

口に入れることが心配なママは、はじめはお絵かきボードお絵かきシートを使ってみることも一つの手。

お絵かきボードは磁石のペン、お絵かきシートは水を使って絵を描くため、万が一口に入れても安心ですよ。

 

*関連記事:「初めてのクレヨンはいつから?おすすめの赤ちゃん用クレヨン3選

 

お絵かきの注意点とポイント

子どものお絵かきデビューをスタートする時期が決まれば、次はお絵かきの注意点と絵を描くときのポイントをそれぞれ見ていきましょう!

 

お絵かきの注意点とポイント:~注意点~

まずは、子どものお絵かきをするときの注意点を3つご紹介します。

 

  1. ペンやクレヨン、紙の誤飲に気をつける
  2. 色鉛筆など先の細いもので、目をつつかないようにする
  3. 服が汚れるので、スモックなどを着せておく

 

①万が一食べても安心なペンやクレヨンを使っていても、誤飲は注意したいもの。

紙の誤飲にも十分気をつけましょう。

 

②ここでは色鉛筆の商品紹介はしていませんが、ペン先の細いものは子どもの目をつつかないように注意しましょう。

 

③はじめてのお絵かきは、子どもは好きなように描くことが多いので、知らない間に服やテーブルが汚れることも。

そんなときは、事前にスモックを着せておくと安心です。

 

ーブルは、新聞紙などを敷いておくとテーブルを汚すことがないので後片付けがラクになりますよ。

 

お絵かきの注意点とポイント:~ポイント~

次に、子どもとお絵かきを始めるときのポイントを3つお伝えします。

 

  1. はじめは自由に描かせてみる
  2. 絵を通して形や色を教える
  3. どうしたらいいか悩んでいるときはママが描いて見せる

 

描く」というよりも、動かしたら何か「書ける」という感覚を持ってもらうことが大切です。

そのため、はじめは子どもの好きなように描かせてみましょう。

 

②絵が描けるようになってきたら、丸や四角などの形を教えてみると良いでしょう。

色も一緒に覚えることができるので、お絵かきを通して色んなものを教えてみてくださいね。

 

子どもが描くことに悩んでいるときは、まずはママが描いて見せましょう。

子どもが少しずつ描くことを覚えていくことで、自然と楽しんでお絵かきをするようになりますよ。

 

まとめ

今回は、「お絵かきはいつから?」、「ペンや紙の選び方」、「おすすめのペンやクレヨン」、「お絵かきの注意点とポイント」についてご紹介しました。

 

お絵かきは、最初は形になっていない作品でも、少しづつ経験を積み重ねていくことで立派な作品になります。

絵を描くことは、手先や指先を鍛えることができたり、色彩感覚が身に着いたりメリットが盛りだくさん。

 

ぜひ、子どもにお絵かきをする機会をたくさん作ってみてくださいね。

 

 

 

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