粘土はいつから?失敗しない素材選びを年齢別でご紹介します

「粘土遊びはいつから始められるの?」

「どんな粘土を選ぶといいの?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッターで、東京都を中心に活動中です。

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粘土遊びは室内でできる遊びなので、雨の日や寒い日などの外出を避けたいときには大活躍。

そんな粘土は、一体いつから始められるのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、大体1歳頃から始められます。

 

また、粘土の素材は多種多様です。

粘土の素材選びは、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

そこで今回は、粘土の素材選びについて詳しくご紹介します。

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

それでは、早速見ていきましょう!

*おすすめ記事:子育てにおいてやめるべきたった一つのこと

 




 

粘土はいつから?

粘土遊びは、いつから始めるのがベストなのでしょうか?

冒頭でもお伝えしましたが、1歳頃から始められます

 

ただし、誤飲などの注意が必要なため、大人の付き添いは必須です。

 

「傍でみていても、子どもの誤飲は心配・・・。」と不安に思うかもしれません。

でも、安心してくださいね!

 

粘土の中には、子どもが食べてしまっても体に害のない素材でできているものもあります。

粘土の素材については、次の章でご紹介しますね。

 

粘土の素材

先ほどは、子どもの粘土遊びはいつから始められるのかについてご紹介しました。

次に、粘土の素材についてご紹介します。

 

今回ご紹介する粘土の素材は、以下の7種類です。

 

  1. 小麦粘土
  2. 寒天粘土
  3. 蜜ろう粘土
  4. 油粘土
  5. 紙粘土
  6. シリコン粘土
  7. 土粘土

 

一つずつ、詳しくご説明していきます!

 

粘土の素材:①小麦粘土

小麦粘土は名前の通り、小麦で作られた粘土です。

そのため、体内に入っても体に害はなく安全面に優れています

※小麦系のアレルギーをお持ちの方は、一度医師に相談いただくか、使用をお控えください。

 

市販でも小麦粘土は販売されていますが、お家にある小麦粉とお水を使って、手作り粘土を作ることも可能です。

作り方が気になる方は、こちらをご覧ください。

(↑はいチーズ!Clip編集部 さんの記事に飛びます)

 

<おすすめの年齢>

小麦粘土は、なんでも口に入れやすい1~2歳頃のお子さんにとくにおすすめです。

 

余談ですが、小麦だけでなく「米粉で作られた粘土」もあります。

米粉も食べても安心な粘土ですよ。

 

小麦粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:②寒天粘土

寒天粘土は小麦粘土と同じく、原材料が食品なので安全面に配慮された粘土です。

小麦粘土よりも、なめらかでぷにぷにとした触感が特徴。

 

少し高価ですが、乾きにくく、固くなっても戻しやすいため、返ってコスパは良いかもしれません。

 

<おすすめの年齢>

寒天粘土も小麦粘土と同様に、安全性が高いため1~2歳頃のお子さんにおすすめです。

 

*寒天粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:③蜜ろう粘土

蜜ろう粘土は、蜜ろうとワックスを混ぜ合わせて作られた粘土です。

光沢や透明感があり、また、自然素材で作られているため、握ってもベタつかないのが特徴です。

 

注意点として、常温では固いため、使用する際には手で温めて、やわらかくしてから使うと良いでしょう。

 

<おすすめの年齢>

蜜ろう粘土は、細かい粒子で作られているため、細かい作品を作ることに向いています。

そのため、手先を使用した細かい作業ができるようになる4~5歳頃のお子さんにおすすめです。

 

*蜜ろう粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:④油粘土

油粘土は、何度でも形を変えられる粘土です。

そのため、幼児でも扱いやすいことから、保育園や幼稚園で使われることも多いです。

 

時間が経っても固まらないので、子どもの急な「粘土で遊びたい!」にも、すぐに対応ができ重宝しますよ。

ただし、触ると手に油がつくため、使用後は石鹸で手を洗うようにしましょう。

 

<おすすめの年齢>

油粘土は、子ども自身で手洗いができる3歳以降のお子さんにおすすめです。

 

*油粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:⑤紙粘土

紙粘土は、形を作ったあとに乾燥させると固まる粘土です。

そのため、完成した粘土の上から絵の具などを使って、色付けできることが特徴。

 

保存したい作品を作るときにはとくにおすすめです。

また、接着力が強いことから、ビーズや木の実などを埋めて作品を作ることもできます。

 

<おすすめの年齢>

紙粘土は、工作ができるようになる3歳以降のお子さんにおすすめです。

 

*紙粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:⑥シリコン粘土

シリコン粘土は、シリコンを加工して柔らかくしたものです。

この粘土は、アレルギーがあるお子さんでも安心して使うことができる優れもの。

 

たとえば、「粘土の素材:①小麦粘土」でご紹介した小麦粘土。

これは、安全性は高いのですが、小麦アレルギーがあるお子さんは使用することができません。

 

そんなときにおすすめなのが、このシリコン粘土です。

手にべたつきにくく、掃除がしやすいことが特徴ですよ。

 

また、作品として残したい場合はオーブンで焼くことができ、水にも強いのでお風呂で遊ぶことも可能です。

 

<おすすめの年齢>

シリコン粘土は、作品として残せるため3歳以降のお子さんにおすすめです。

 

*シリコン粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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粘土の素材:⑦土粘土

土粘土は、水と土だけで作られたシンプルなもの。

粘土がかたくなってきたら、水を加えると柔らかくなるため、粘土のかたさを調整することができます

 

粘土の色はその名の通り土色で、オーブンで焼くと固まるのが特徴。

土粘土は、作品の中でも動きのある作品により適しています。

 

<おすすめの年齢>

土粘土は、工作の中でも難易度の高い立体的な作品が適しているため、4歳以降のお子さんにおすすめです。

 

*土粘土をご覧になりたい方はこちらを参考にしてください。

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まとめ

今回は、「粘土はいつから?」と「粘土の素材とおすすめの年齢」についてご紹介しました。

 

粘土の素材選びは、子どもが安心して遊ぶためだけでなく、遊びの幅も広げられるためとても重要になります。

月齢が低いお子さんには安全面に優れている粘土を使用したいですよね。

 

3歳以降になると、自分で工作をするようになっていくため、作品として残せる粘土がおすすめです。

素材によって、触感や匂いなどが微妙に異なっているため、粘土選びで迷われたときは、お子さんが「使いたい!」と言ったものを購入することも一つの手ですよ。

 

 

 

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