赤ちゃんが自転車に乗れるのはいつから?注意すべき点はコレ!

「赤ちゃんと自転車に乗れるのはいつから?」

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

赤ちゃんを自転車に乗せることができるのは、一体いつからなのでしょうか?

 

結論から言うと、大体1歳頃から乗せることが可能です。

自転車メーカーによっては1歳前から使用できるものも。

 

そこで今回は、赤ちゃんを自転車に乗せるときの注意すべき点についてご紹介します。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの手助けになれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

 

*あなたへのオススメ:子どもを育てる前に必要なたった一つのこと




赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?

まずはじめに、赤ちゃんはいつから自転車に乗れるのかをお伝えします。

 

冒頭でもお伝えしましたが、基本的には1歳頃~使用可能です。

中には、腰がすわる生後7ヶ月頃から使用できる自転車もあるので、購入する際はお店の人に確認してみてくださいね。

 

赤ちゃんを自転車に乗せる方法は、2つのタイプがあります。

ママ向けの電動アシスト自転車を販売しているPanasonicによると、

 

お子さまを乗せる幼児用座席(チャイルドシート)には、ハンドル部分に乗せる「前乗せタイプ」と後部荷台に乗せる「後ろ乗せタイプ」があります。前乗せか後ろ乗せかは、お子さまの年齢や心身の成長に合わせて選ぶことが大切です。

 

と記載しています。

出典:Panasonic 【失敗しない】子供乗せ自転車の選び方ガイド&おすすめ商品

 

上記の通り、子どもを乗せるチャイルドシートには

  1. 前乗せタイプ
  2. 後ろ乗せタイプ

の2種類があります。

 

次に、2種類のタイプの違いについてご説明しますね。

 

赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?:①前乗せタイプ

まずは、前乗せタイプについてご紹介します。

自転車用チャイルドシートのSG基準(一般消費生活用製品の安全基準)によると、以下の通りです。

 

前乗せタイプのチャイルドシートは、乗せる子供の体重の基準を8kg以上15kg以下、身長の基準を70cm以上100cm以下と定めており、対象年齢は1歳以上4歳未満を目安として設定しています。

出典:一般財団法人製品安全協会 「自転車用幼児座席のSG基準」

 

前乗せタイプのメリットは、ママが子どもの様子をしっかり見ることができること。

反対にデメリットとしては、子どもの成長が早くあっという間にサイズアウトすることがあります。

 

安全性を考慮すると、「2歳未満のお子さん」は前乗せタイプがおすすめです。

 

赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?:②後ろ乗せタイプ

次に、後ろ乗せタイプについてご紹介します。

自転車用チャイルドシートのSG基準(一般消費生活用製品の安全基準)によると、以下の通りです。

 

後ろ乗せタイプのチャイルドシートは、乗せる子供の体重の基準を8kg以上22kg以下、身長の基準を70cm以上115cm以下、対象年齢は1歳以上6歳未満を目安として設定しており、前乗せタイプよりもさらに大きな子供までを対象としていることがわかります。

出典:一般財団法人製品安全協会 「自転車用幼児座席のSG基準」

 

後ろ乗せタイプのメリットは、就学時前の子どもまで乗ることが可能。

反対にデメリットとしては、子どもの様子を見ることができないです。

 

身体のバランスが安定してくる「2歳以上のお子さん」は、後ろ乗せタイプがおすすめです。

 

赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?:~番外編~

赤ちゃんを自転車へ乗せる方法は、先ほど説明した前乗せタイプと後ろ乗せタイプのほかに抱っこ紐で乗せる方法があります。

 

ただし、抱っこではなくおんぶが条件となります。

赤ちゃんを抱っこで自転車に乗せることは、道路交通法違反になりますのでご注意くださいね。

 

安全に乗るときの注意点

先ほどは、「赤ちゃんはいつから自転車に乗れるのか?」についてお伝えしました。

次に、子どもと一緒に自転車を乗るときの注意点を3つご紹介します。

 

  1. 子どもを乗せっぱなしにしない
  2. ヘルメットとシートベルトを着用する
  3. 紐などがタイヤに絡まないようにする

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

安全に乗るときの注意点:①子どもを乗せっぱなしにしない

ママが自転車から離れるときは、子どもを乗せたまま離れないようにしましょう。

なぜなら、自転車が転倒する恐れがあるから。

 

短時間の用事でも、必ず自転車から子どもを降ろしてあげてくださいね。

 

安全に乗るときの注意点:②ヘルメットとシートベルトを着用する

子どもは予期せぬ行動を起こすものです。

子どもの身を守るヘルメットとシートベルトは、しっかりと着用するようにしましょう。

 

ヘルメットやシートベルトは、サイズ調節ができるものがほとんどです。

固定されることを嫌がることがあるかもしれませんが、安全面を最優先にしてしっかりと着用させましょうね。

 

安全に乗るときの注意点:③紐などがタイヤに絡まないようにする

紐付きの服やマフラーなどを使用するときは、タイヤやチェーンに引っかからないように気をつけましょう。

 

万が一、タイヤなどに絡まってしまうと、自転車の転倒や首がしまってしまう可能性も。

ママの服装などは、くれぐれも注意してくださいね。

 

安全に乗るときの注意点:~番外編~

基本的に、自転車は2人乗りが禁止ですが、子どもを乗せる場合は一定の条件を満たせばOKです。

一定の条件は、以下の通りです。

 

  • 一般の自転車は、16歳以上の運転者が6歳未満の幼児を1人同乗させることが可能
  • 子どもを2人乗せる場合は「幼児2人同乗用自転車*」であれば可能
  • どちらの場合も、子どもを乗せる場合はチャイルドシートとヘルメットの使用が必須

*幼児2人同乗用自転車とは、幼児2人を乗せても、耐久性や安全性が十分にあると認められた自転車のこと

 

上記の通り、子どもを2人以上乗せる場合は幼児2人同乗自転車を使用することが条件になっています。

2人目を考えているママは、先のことを考慮して幼児2人同乗自転車を購入することも一つの手ですね。

 

まとめ

今回は、「 赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?」と、「安全に乗るときの注意点」についてご紹介しました。

赤ちゃんと初めて乗る自転車は、少しでも安全性が優れているものが良いですよね。

 

また、子どもと一緒に自転車を乗るときは、1人で乗るときと比べてバランス感覚が異なります。

そのため、初めて乗るときは少し練習をしてから乗ることをおすすめします。

 

天候などが良くないときは、いつも以上に気を付けてくださいね。

 

 

 

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子育てや今の生活にモヤモヤしている方のみ

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