おんぶのときの防寒はどうする?寒さから守る3つの対策

「おんぶは便利だけど、防寒対策はどうするの?」

「おんぶをしながら、ママと赤ちゃんを寒さから守ってくれるものはある?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及びインターネット関連の事業をしております。

 

おんぶは、ママの手や身体が空くので家事をするときにとても便利ですよね。

また、自転車で移動するときもお手軽なもの。

 

そんなおんぶは、冬が来たときにどのようにして防寒対策をすれば良いのでしょうか?

結論からお伝えすると、ママの移動手段に合わせた3つ方法があります。

 

そこで今回は、おんぶのときの防寒対策についてご紹介します。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの手助けになれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

 

*あなたへのオススメ:子どもを育てる前に必要なたった一つのこと




おんぶのときの防寒対策

早速ですが、「おんぶのときの防寒はどうするか」についての対処法を3つご紹介します。

 

  1. ママコート(おんぶ対応)を購入する
  2. ブランケットを羽織る
  3. 防寒ケープを使用する

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

*関連記事:たったコレだけ!子どもがおんぶを嫌がるときの解決策3選

 

おんぶのときの防寒対策:①ママコート(おんぶ対応)を購入する

おんぶの防寒対策として、一番手っ取り早い方法なのがママコートを購入することです。

ママコートには下記のような種類があります。

 

  • ダウンコート
  • ポンチョコート
  • モッズコート
  • ダッフルコート

 

などさまざまです。

選ぶポイントとして大切なことは、おんぶ対応可能かどうか。

 

ポンチョコートは、抱っこもおんぶもそのまま羽織るだけでOKですが、ほかのコートはダッカー*付きのコートが多いです。

ただしダッカ―の部分は、取り外し可能になっています。

*ダッカ―・・・コートを着るときに赤ちゃんを覆う部分のこと。

 

ママコートのメリットとデメリットは、以下の通りです。

 

  • ママも赤ちゃんも一緒に寒さから守れる
  • サッと着ることができる
  • 産前~産後まで使用することができる

 

  • 値段が高価
  • ダッカ―の取り外しが手間
  • おんぶ対応のママコートが少ない

 

◎こんな移動時におすすめ

自転車、徒歩

自転車や徒歩移動がメインのママは外の移動が多いため、ママと赤ちゃんは厚着が必須になります。

「自転車を漕いでいくうちに汗をかかないか心配。」というママは、薄手のコートを羽織って防寒すると良いでしょう。

 

ママコートの参考サイトは、こちらをご覧ください。

(↑SAKIDORIさんのサイトに飛びます)

 

おんぶのときの防寒対策:②ブランケットを羽織る

ブランケットは、お家にあるものをリメイクして使用することが可能です。

例えば、フロント部分にスナップボタンなどをつけることで、簡単に防寒することができます。

防寒対策を手軽に安く済ませたいママにはとくにおすすめです。

 

ブランケットのメリットとデメリットは、以下の通りです。

 

  • 値段が安い
  • 自分用にカスタマイズできる
  • 赤ちゃんも一緒に羽織ることができる

 

  • 動いているうちにズレることがある
  • 自転車移動の場合、タイヤに巻き込まれる可能性がある

 

◎こんな移動時におすすめ

車、公共交通機関

車や電車などの公共交通機関の移動がメインのママには、軽くて折りたためるブランケットがおすすめです。

電車やバスの中では、自分で室温調節ができませんよね。外は寒くても、暖房の強さによっては汗ばむほど暑くなることがあるかもしれません。

そんなときにサッと羽織れるブランケットは重宝しますよ。

 

ユニクロさんのブランケットは、スナップボタン付きで販売しているようなので、気になる方は一度こちらからチェックしてみてくださいね。

(↑UNIQLOさんの公式サイトに飛びます)

 

おんぶのときの防寒対策:③防寒ケープを使用する

防寒ケープとは、赤ちゃんを寒さから守るケープのこと。

ほとんどの防寒ケープには、留め具がついているため、抱っこ紐やベビーカーに取り付けることができます。

ただし、赤ちゃんの防寒のみとなるため、ママは少し薄手のアウターを用意する必要があります。

 

防寒ケープのメリットとデメリットは、以下の通りです。

 

  • 子どもはしっかりと防寒できる
  • ベビーカーと抱っこ紐につけられて、使い勝手が良い
  • ダウンからフリースまで幅広い素材がある

 

・ママは別で防寒対策をする必要がある

・留め具が外れる可能性がある

 

防寒ケープはこちらからご覧ください。

(↑楽天さんの公式サイトに飛びます)

 

余談ですが、赤ちゃんを寒さから守るものは、防寒ケープのほかにジャンプスーツもあります。

ジャンプスーツとは、つなぎになったアウターのこと。

頭から足先まですっぽりと着られるものなので、寒い冬には大活躍します。

 

気になる方は、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

(↑楽天さんの公式サイトに飛びます)

 

◎こんな移動時におすすめ

【防寒ケープ】

車、公共交通機関

「おんぶのときの防寒対策②」でお伝えしましたが、ブランケットは移動中にズレる可能性があるので、気になる方は防寒ケープが良いでしょう。

ただし、防寒ケープは赤ちゃんだけの防寒なので、ママは薄手のアウターを準備してくださいね。

また、ブランケットと同様に防寒ケープも折りたためる上に軽いので、公共交通機関の移動がメインのママにはとくにおすすめです。

 

【ジャンプスーツ】

自転車、徒歩

徒歩移動は、抱っこかおんぶ、ベビーカーの3つの移動手段がありますが、どのパターンでもジャンプスーツがあるととても重宝しますよ。

例えば、ベビーカーに乗せていて赤ちゃんがグズってしまった場合、ジャンプスーツはそのまま抱っこやおんぶをするだけです。

 

*関連記事:おんぶはいつまで?おんぶに頼らず家事や寝かしつけができる方法

 

まとめ

今回は、「おんぶのときの防寒対策」についてお伝えしました。

 

「おんぶは、子育てはもちろん家事も大助かり。でも、防寒が心配・・・。」と思っていたママへ。

ぜひ一度こちらでご紹介した3つの対策を見て、検討してみてください。

 

⦿ママコートは、産前から使用できるので2人目を考えているママは、妊娠中に使用することもできますよ。

 

⦿ブランケットは、手軽に使える上に安価。

ママコートを購入することに迷っている人は、ブランケットから試してみることも一つの手です。

 

⦿防寒ケープは、一つ持っていて損はしないものです。

ベビーカーを使用する頻度が多いママは、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

あなたのライフスタイルに合うものがありますように。

 

 

 

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