紙オムツとの併用で時短&節約!布オムツに興味があるママ必見!

「紙オムツ派!」のママが、ほとんどではないでしょうか?

実際に、紙オムツを使用している人の割合がほとんどです。



「布おむつは、肌に良さそう。」

「布おむつって、何が大変なの?」



布オムツに少しでも興味があるママへ。布オムツにも、メリット・デメリットはあります!

もちろん、紙オムツにもメリットとデメリットがありますよね。



そこで布と紙を併用して、いいとこどりしちゃいましょう!

今回は、布オムツと紙オムツのメリット・デメリットについて。また、紙オムツと上手く併用するコツをご紹介します!



布オムツと紙オムツの違いって?

まず、布オムツと紙オムツの違いについてお伝えします。



  • 布オムツは、繰り返し使えるもの。素材は綿。
  • 紙オムツは、使い捨てるもの。素材は紙。


布と紙は、肌触りや厚さが全然違いますよね。

一番の違いは、繰り返し使えるor使い捨てではないでしょうか?



次に、それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう!



布オムツのメリット・デメリット

先ほどは、布オムツと紙オムツの違いについて簡単に説明しました。

こちらでは、布オムツとメリットとデメリットをお伝えします!



〈布オムツのメリット〉

  1. 何度も使えて経済的
  2. 肌に優しい
  3. オムツ外れが早い


〈布オムツのデメリット〉

  1. 初期費用が高い
  2. 洗濯が面倒
  3. オムツ交換が多い
  4. うんち処理が大変


一つずつ詳細をご説明していきますね!



布オムツのメリット:①何度も使えて経済的

布オムツは、洗濯ができるため繰り返し使うことが可能。

つまり、赤ちゃんに何度もオムツを替えてあげられます。



とくに、生まれたばかりの赤ちゃんは、オムツを1日になんと20回も替えることも。あっという間にオムツが無くなってしまいますよね。

布オムツだと、気にせず何度もオムツ交換ができます。



布オムツのメリット:②肌に優しい

「布オムツは、ベビーのお肌に優しい!」

布オムツを使っているママが、最も多い理由の一つでもあります。



オムツは、直接赤ちゃんのお肌に触れるもの。

せっかく使うなら、肌に優しいものを使いたいですよね。



布オムツのメリット:③オムツ外れが早い

オムツ外れが早いというよりも、「トイレトレーニングを始めるキッカケが早い」と言っても良いかもしれません。

なぜなら、布オムツで排泄をすると、不快感を感じやすいため。



一方で、紙オムツは性能が高いため、おしっこの感覚が分かりづらいことも。

また布オムツ使用者は、毎日オムツ洗いが必須。そのため、紙オムツ派よりも、汚れたパンツを洗う抵抗が少ないのかもしれません。



布オムツのデメリット:①初期費用が高い

布オムツのデメリットとして、まず初期費用が高いこと。

布オムツを始めるにあたって、最低限買っておきたいものは以下の9つです。



  1. 輪オムツ
  2. 布オムツカバー
  3. おむつライナー(使い捨てor布タイプ)
  4. 布おしりふき
  5. 輪オムツを干すハンガー
  6. 輪オムツをつけ置きするバケツ
  7. 輪オムツを洗う洗剤
  8. ゴム手袋
  9. 洗濯板


ちなみに、②の布オムツカバーは、サイズがあります。

そのため、子どもの成長に合わせて、その都度購入しなければなりません。



布オムツのデメリット:②洗濯が面倒

2つめは、洗濯が面倒なこと。一日に大体10回以上交換するとなると、とにかく洗濯物が多いです。

赤ちゃんの相手をしていると、洗濯物をする時間も限られてきますよね。



布オムツのデメリット:③オムツ交換が多い

3つめは、オムツ交換の頻度が多いことについて。

布オムツは紙オムツと比べて、排泄をすると不快感が大きいです。



なぜなら、濡れたことがすぐに分かるため。

生まれてすぐの赤ちゃんは、30分に1回はオムツ交換をします。



布オムツのデメリット:④うんち処理が大変

最後の4つめは、うんち処理です。

「布オムツは大変!」と懸念するママが多い理由の一つではないでしょうか?



そこで、少しでもラクにする方法をお伝えします。



「 布オムツのデメリット①初期費用が高い」で説明した、③のおむつライナーです。

使い捨てタイプと、布タイプがあります。



うんち洗いに抵抗のあるママは、使い捨ておむつライナーがオススメ。

おむつライナーを使うだけでも、布オムツの負担がかなり減りますよ!



紙オムツのメリット・デメリット

すでに紙オムツを使っているママはご存知ですが、おさらいも兼ねて、紙オムツのメリットとデメリットもお伝えします!



〈紙オムツのメリット〉

  1. 薄くて軽く、持ち歩きに便利
  2. 長時間つけていても漏れにくい
  3. うんち処理が簡単


〈紙オムツのデメリット〉

  1. 何度も買いに行く手間がある
  2. サイズがあるため、まとめ買いできない
  3. ゴミが増えて臭いがきつい
  4. オムツがかぶれやすい


上記の通り、紙オムツにも良い点・悪い点がありますよね。

何と言っても紙オムツは、オムツ交換がシンプルで、長時間漏れないことが魅力的。一方で、オムツかぶれやゴミ処理でお悩みのママも少なくありません。



布オムツと紙オムツを上手く併用するコツとは

「布と紙を上手く併用するとなると難しそう・・・」と不安に感じているあなた。大丈夫です。

ここでは、布オムツと紙オムツを併用するコツを簡単に伝授します!



まずは、布オムツと紙オムツをどう使い分けるかがポイント。

はじめに、以下の4パターンをご覧ください!



~布オムツの場合~

  • 家でいるとき
  • 短時間のお出かけ


~紙オムツの場合~

  • 赤ちゃんが寝るとき
  • 長時間のお出かけ


順番に説明していきますね!



布オムツと紙オムツを上手く併用するコツとは~布オムツの場合~

まずは、布オムツで過ごす場合について。

布オムツは、何度もオムツ交換をする手間がありましたよね。



持ち歩きが大変なため、家でいるときは布オムツが良いでしょう。

また、ちょっとしたお散歩なども布オムツで大丈夫。



ただし、体調が優れないときは、紙オムツをおすすめします。

無理して布オムツにすると、返ってママに負担がかかることも。



布オムツと紙オムツを上手く併用するコツとは~紙オムツの場合~

次に、紙オムツで過ごす場合。

紙オムツは、長時間つけていても漏れにくいので、赤ちゃんが寝るときは、紙オムツをおすすめします!



また持ち歩きに便利なので、外出は紙オムツだと安心。

うんちのときも、サッと替えられます。



余談ですが、最近の紙オムツは、オーガニックコットンを使用したオムツも、商品化されています。

赤ちゃんのおむつかぶれでお悩みのママは、是非一度使ってみてはいかがでしょうか?



まとめ

赤ちゃんにとって、初めてのオムツ。育児中のオムツ交換は欠かせませんよね。

小さい子どもは、オムツを24時間つけっぱなし・・・。子どもには、少しでも快適なオムツで、過ごしてほしいものですよね。



今まで布オムツに抵抗があったママ。

やはり布オムツにも良し悪しがあります。



そのため、まずは良いところだけを上手く取り入れてみて!

はじめから「布オムツ一本!」ではなく、まずは併用することから始めてみませんか?



またオムツ交換は、赤ちゃんとのコミュニケーションの場でもあります。

布オムツと紙オムツを、上手く使い分けてみてください!





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