子どもの薬嫌いでイライラするママ必見!ぜひ試して欲しい対処法7選!

「薬嫌いな子どもにイライラ・・・」

「飲んでくれないと病気が長引いてしまって心配!」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。
福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。
現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

嫌がる子どもに薬を飲ませることはすごく大変ですし、飲んでくれないと病気の治りが遅くなってしまうのでは・・と心配ですよね。

 

そんな時は「なぜ薬を飲んでくれないのか?」という原因知り、いろいろな対処法を試してみましょう!

きっとあなたのお子さんに合った方法が見つかるはず。

 

この記事では、子どもの薬嫌いの原因とその対処法についてご紹介します。
保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

 

あなたにかかっているストレスが、少しでもハッピーな状態になれば幸いです。
それでは、早速見ていきましょう!

 

 




子どもの薬嫌いの原因5選

「子どもの薬嫌いの原因は何?」

「どうして飲んでくれないんだろう・・・」

 

お子さんが薬を飲んでくれないのはなぜなのか、疑問に思いますよね。

ここからは、まず子どもの薬嫌いの原因を5つご紹介します。

 

  1. 薬の味が苦手
  2. 薬の食感が苦手
  3. 具合が悪くて飲めない
  4. トラウマがある
  5. 甘えている

 

ひとつひとつ見ていきましょう!

 

子どもの薬嫌いの原因:①薬の味が苦手

お子さんが薬嫌いになる原因で一番多いのが「薬の苦い味が苦手」ということです。

 

粉薬の場合、口全体に薬の味が広がります。

味覚が敏感な子どもは「まずい!」と感じて、吐き出してしまったり、その味を覚えて飲まなくなってしまうのです。

 

子どもの薬嫌いの原因:②薬の食感が苦手

粉薬でむせてしまったり、シロップ薬がどろっとしていて飲みにくかったりすると薬嫌いの原因になることがあります。

一度飲みにくいと感じると苦手意識が働き、お子さんの薬嫌いがよりいっそう加速してしまうことも。

 

子どもの薬嫌いの原因:③具合が悪くて飲めない

風邪をひいて具合が悪い、吐き気がある、喉が痛くて飲み込みにくいなどお子さんの体調が悪いと飲んでくれないことがあります。

 

あまり体調の良くない時に無理に飲ませようとすると、むせてしまったりおう吐してしまったりして大変危険です。

要に応じて病院へ受診することも視野に入れておきましょう。

 

子どもの薬嫌いの原因:④怖い

子どもが病気だと、ママはどうしても「治すためにきちんと飲ませないと!」と頑張ってしまいがち。

その頑張りから薬を飲むことを無理強いしてしまって、お子さんに「ママはお薬の時間になると怖い=薬なんて嫌い!」と感じさせてしまうことがあります

 

子どもの薬嫌いの原因:⑤お腹がいっぱい

ミルクを飲んだ後やご飯を食べたばかりなど、お腹がいっぱいの時は薬が飲めない場合があります。

 

子どもの薬嫌い対処法7選

「薬嫌いの子どもはどうしたら飲んでくれるようになる?」

「どうしても飲まなかった時は?」

 

と、薬を飲んでもらうためにはどうしたらいいのか気になりますよね。

ここからは、子どもの薬嫌いの対処法を7つご紹介します。

 

  1. 他の食べ物や飲み物に混ぜる
  2. 薬タイム後の楽しみを作る
  3. 兄弟や親が飲む真似をする
  4. 好きなぬいぐるみやキャラクターを使う
  5. 薬を擬人化する
  6. 楽しい雰囲気を作る
  7. 医師に相談する

 

こちらもひとつひとつみていきましょう!

 

子どもの薬嫌いの対処法:①他の食べ物や飲み物に混ぜる

薬の味や食感が分からなくなるように他の食べ物や飲み物に混ぜてみましょう。

チョコアイス、味噌汁、ココアは苦みを消す作用があるのでおすすめです。

 

ここでのポイントは、チョコアイスは薬を飲むときだけの特別なおやつにするということです。

普段から食べさせてしまうと、普通のチョコアイスの味に慣れてしまいます。

 

そしていざ薬入りを食べさせようとした時に「味が違う!」と嫌がってしまうことがあるのです。

チョコアイスを「風邪をひいたときだけ食べられる特別なおやつ」と位置づけることで、薬を飲ませることがスムーズになります。

 

子どもの薬嫌いの対処法:②薬タイム後の楽しみを作る

例えば、お薬を飲んだ後はママと必ず遊ぶことが出来る・おやつを一つだけ食べられる・好きなテレビを見ることができるなど、上手にお薬を飲めたあとにお子さんが喜ぶような楽しみを作ってみましょう。

「お薬を飲めば、楽しみが待っている」とお子さんに思ってもらうことで、薬嫌いの克服につながります。

 

子どもの薬嫌いの対処法:③兄弟や親が飲む真似をする

お子さんは「どうして私だけお薬を飲まなくちゃいけないの?」「お兄ちゃんはお薬飲まなくてずるい!」と思っているのかも。

 

そんな時は、大人やお子さんの兄弟にお薬を飲む真似をしてもらいましょう。

自分以外の家族が、お薬を飲む姿を見ると「自分だけじゃない」と感じ、お子さんの不満が解消されることがあります。

 

子どもの薬嫌いの対処法:④好きなぬいぐるみやキャラクターを使う

ぬいぐるみやパペットをアフレコして応援しながら飲ませてみましょう。

パパやママに「飲みなさい」と言われるよりも、素直に飲んでくれることがあります。

 

お薬の袋に好きなキャラクターの絵を描くこともおすすめですよ。

 

子どもの薬嫌いの対処法:⑤薬を擬人化する

「私は薬のくーちゃんだよ!頑張って君の病気をやっつけるぞ~」

「お口の中にはいりまーす!」「入ったよ!ゴックンしてね~」

「どうして飲んでくれないの?悲しいよー」「えーん!えーん!」

 

というように、お薬に名前を付け、アフレコをしてみましょう。

その時、お子さんに名前を付けてもらうとより一層愛着がわきますよ。

 

子どもの薬嫌いの対処法:⑥楽しい雰囲気を作る

薬を飲む前から楽しい雰囲気作りをすることも大切です。

 

「お薬飲む人手~あげて~!」

「次はお薬タイムだよ~イエイ☆」

「お薬、どっちが早く持ってこれるか競争だよ」

 

というように、まずは大人がテンションをあげて、子どもが自然と楽しい気持ちになるように工夫してみましょう。

 

子どもの薬嫌いの対処法:⑦医師に相談する

医師に相談することで、違うお薬を処方してもらえることもあります。

お子さんがお薬を嫌がりどうしても飲まない時は、ひとりで悩まずにかかりつけの病院を受診してみましょう。

 

まとめ

今回は子どもの薬嫌いの原因とその対処法についてお伝えしました。

簡単にまとめてみましょう。

 

  1. 薬の味が苦手
  2. 薬の食感が苦手
  3. 具合が悪くて飲めない
  4. トラウマがある
  5. 甘えている

 

  1. 他の食べ物や飲み物に混ぜる
  2. 薬タイム後の楽しみを作る
  3. 兄弟や親が飲む真似をする
  4. 好きなぬいぐるみやキャラクターを使う
  5. 薬を擬人化する
  6. 楽しい雰囲気を作る
  7. 医師に相談する

 

お子さんに対してお薬を飲んでどうにか早く病気を治してほしいと思うのは、ママとして当然の感情。

イライラするからといって自分自身を責めないでくださいね。

 

今回の記事で、お子さんにとってもママにとってもお薬タイムがよいものとなりますように。

 

 

こんな記事もオススメです↓

 

 

コチラも↓ポチっとして頂けるとうれしいです!

にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ
にほんブログ村


育児・アドバイザーランキング




最新情報をチェックしよう!