子どもの登園拒否に疲れた・・・7つの原因が明らかに

「毎日、登園拒否されて疲れた・・・。」

「どうしたら笑顔で園に行ってくれるの?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

お子さんが登園拒否をすると、ママはついイライラしてしまうことがありますよね。

そもそも、何故子どもは登園拒否をするのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、登園拒否をする原因は7つあります

そこで今回は、「登園拒否になりやすい時期」と、「登園拒否をする原因」を詳しくご紹介していきます。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧くださいね。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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登園拒否になりやすい時期

「子どもが登園拒否で疲れた。」

「登園拒否になりやすい時期はあるの?」

 

はじめに、登園拒否になりやすい時期についてお伝えいたします。

 

  1. 入園式後
  2. 週明けの月曜日
  3. 連休後(GW、お盆休み、お正月など)
  4. 長期休み後(春休み・夏休み・冬休み)

 

上記の通り、主に「休み明け」「新学期」などが登園拒否になりやすいです。

それでは何故、上記の時期がとくに登園拒否になりやすいのか、その理由については次の章でご紹介していきますね。

 

登園拒否をする理由

「子どもの登園拒否に疲れた。なんで拒否をするんだろう・・・」

 

そもそも、子どもが登園拒否をする理由は一体何なのでしょうか?

主に、以下の7つの理由があげられます。

 

  1. 親に甘えたい
  2. 人間関係
  3. 苦手なことや嫌なこと
  4. 生活リズムの乱れ
  5. 環境の変化
  6. 兄弟の出産
  7. 体調不良

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

登園拒否をする理由:①親に甘えたい

ママやパパに甘えたい気持ちが強いことが理由で、登園を拒否することがあります。

とくに入園直後は、四六時中ママと一緒の生活から急に離れる生活に変わりますよね。

 

そのため、子どもは「ママと離れるのが寂しい。」と感じることが多いのです。

 

登園拒否をする理由:②人間関係

保育園や幼稚園は、集団生活が基本となります。

初めての集団生活では、子どもなりに不安や戸惑いを抱くお子さんもいるでしょう。

 

その中でも「お友だちや先生との関わり」といった人間関係が大きく関わってくる場合があります。

慣れるまでは、登園に意欲が湧かないお子さんの姿も見られるかもしれません。

 

登園拒否をする理由:③苦手なことや嫌なこと

園で苦手なことや子どもが「イヤだ!」と感じていることが原因で、登園拒否をする子どももいます。

 

たとえば、乳児クラスでは「食への興味が薄いため給食が苦手」、幼児クラスでは「行事前の練習が苦手」など、お子さんによって理由は様々ですが、ちょっとしたことでも不快感を感じているお子さんもいらっしゃいます。

 

登園拒否をする理由:④生活リズムの乱れ

「登園拒否になりやすい時期」でもお伝えしましたが、長期休みや連休中はとくに生活リズムが乱れがちです。

長期休暇後は大人も同様、仕事始めが辛いものですよね。

 

子どもも同じく、いつもと同じ生活リズムに慣れるまでは、時間がかかるかもしれません。

 

登園拒否をする理由:⑤環境の変化

入園や進級直後は、環境の変化が原因で登園拒否をすることもあります。

時には、みんなが泣いていると自分も一緒に泣いてしまうことも。

 

子どもが大泣きしていると、ママは後ろめたさを感じてしまうことがあるかもしれません。

最初は我が子の涙に後ろ髪を引かれるかもしれませんが、子どもは初めての「環境・もの・人」を知り、色々な経験を通して成長をしていくものです。

 

子どもの環境適応能力は思っている以上に高いので、ママは我が子を信じて元気に送り出してあげてくださいね。

 

登園拒否をする理由:⑥兄弟の出産

下の子の出産がきっかけで、上の子が赤ちゃん返りをすることがあります。

赤ちゃん返りは、とくにお子さんが2人以上いるママさんはご経験があるかもしれません。

 

赤ちゃん返りでよく見られる様子では、「急に赤ちゃん言葉で話すようになった」「授乳の邪魔をしてくる」などがあげられます。

 

登園拒否をする理由:⑦体調不良

子どもの体調が悪いことが原因で、登園拒否をする場合もあります。

上記の6つの理由が思い当たらない場合は、お子さんの体調が良くない可能性が高いです。

 

そのため、毎日の体調を確認するためにも、毎朝決まった時間に検温をすると良いでしょう。

 

 

以上の7つをご紹介しましたが、登園拒否をする理由は子どもにとってさまざまです。

そのため、「原因はコレ!」と断定しづらい場合もあるかもしれません。

 

そんなときは、別の記事でご紹介している「登園拒否したときの対処法」も参考にされてください。

ご興味のある方は、下記の記事をぜひチェックしてみてくださいね。

 

*関連記事:「子どもの登園拒否に疲れたママさん必見!今すぐ実践できる対処法5選

 

まとめ

今回は、「登園拒否になりやすい時期」と「登園拒否をする理由」についてご紹介しました。

保育園や幼稚園は、子どもがたくさん成長できる場所なので、毎日笑顔で登園してほしいものですよね。

 

子どもが登園拒否をすることには、必ず理由があります。

お子さんになにか変化を感じたら「園に行きたくない理由」をさりげなく聞いてみましょう。

 

お子さんが答えたくなさそうであれば、無理に聞く必要はありません。

原因がハッキリとは分からなかったとしても、ママが登園拒否をする原因を一緒に考えることが、子どもの心に寄り添ってあげられる一番のサポートになります。

 

大人にとっては小さな出来事でも、子どもにとっては大きな”こと”の場合もあるのですよね。

ママたちの少しの”気づき”で、子どもの気持ちが前に向くこともあります。

 

1日でも早く、笑顔で過ごせる日が来ますように。

 

 

 

 

 

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