歯磨きを嫌がる我が子が歯磨き好きになる秘訣を教えます!

「毎日、子どもが歯磨きを嫌がる・・・。」

「いつになったら、ちゃんと歯磨きができるようになるの?」

 

子どもの月齢が低いうちは、歯磨きを嫌がり十分に磨かせてくれないことが多々あります。

 

しかし、それが原因で虫歯になってしまうと後々辛い思いをするのは子どもですし、見ているママ自身も辛いですよね。

そんな我が子に対する心配やプレッシャーから、子どもが歯磨きを嫌がったときについつい叱りすぎてしまうことはありませんか?

 

幼児期の子どもは、とくに歯磨きを嫌がるものです。

なぜなら、一度でも痛い思いをした経験があるから。

 

子どもは、一度痛い思いや嫌な思いを経験すると、そのたびに思い出し嫌がることがあります。

とくに歯磨きは毎日行うものなので、より頻繁に見られるかもしれません。

 

しかし、心配しないでくださいね。

子どもが歯磨きを嫌がることはごく普通のこと。

 

子どもはいつかは自分で歯磨きができるものです。

ママは、歯磨きを嫌がる我が子にイライラしてしまう気持ちがあっても、まずは一旦落ち着いてこの記事を読んでみてくださいね。

 

今回は子どもが歯磨きを好きになる秘訣をお伝えします!




子どもが歯磨きを嫌がる理由

そもそも、何故子どもは歯磨きを嫌がるのでしょうか?

ここでは、子どもが歯磨きを嫌がる理由を4つご紹介します。

 

  1. 一度でも痛い(嫌な)思いをした
  2. 触られることが気持ち悪い
  3. 子どもの機嫌が悪い
  4. 子どもが退屈している

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

子どもが歯磨きを嫌がる理由:①一度でも痛い(嫌な)思いをした

冒頭でもお伝えしましたが、子どもは、ママに歯磨きをしてもらっているときに、一度でも不快な思いをしていると嫌がります。

子どもへ歯磨きをするときは、できるだけは「やさしく、ゆっくり」を意識してみましょう。

 

毎日家事や育児で忙しいママは、歯磨きに時間をかけることが難しいかもしれません。

しかし、時間をかけることは、子どもの歯磨きを克服できるチャンスでもあります

 

少しでも、歯磨きにかける時間を作ってみてくださいね。

 

子どもが歯磨きを嫌がる理由:②触られることが気持ち悪い

もしかしたら、子どもは歯を触られることに違和感があり気持ち悪いと感じているかもしれません。

そんなときは、ママも一緒に磨いてみましょう。

 

子どもは、あなたが歯磨きする姿を見せることで、歯磨きは「毎日磨くもの」と認識してくれるようになっていきますよ。

 

子どもが歯磨きを嫌がる理由:③子どもの機嫌が悪い

子どもの機嫌が悪いときに、歯磨きをしてはいませんか?

子どもは、まだ喜怒哀楽の気持ちを自分でコントロールすることが難しいです。

 

機嫌が悪いときは、歯磨きを無理にせず子どもの様子を見守ってみると良いでしょう。

 

子どもが歯磨きを嫌がる理由:④子どもが退屈している

子どもにとって歯磨きは退屈なもの、と感じている場合があります。

そんなときは、子どもと歯を磨き合いっこしてみてください。

 

子どもがママの歯磨きを手伝うことで、歯磨きに興味を持つきっかけになるかもしれません。

 

歯磨き好きになる秘訣

先ほどは、「子どもは歯磨きを嫌がる理由」についてご紹介しました。

ここでは、子どもが歯磨き好きになる秘訣を、5つご紹介します。

 

  1. 早いうちから慣れさせる
  2. 歯磨き粉を使う
  3. 鏡を持たせる
  4. キャラクターの歯ブラシを使う
  5. 動画で歯の磨き方を見せる

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

歯磨き好きになる秘訣:①早いうちから慣れさせる

子どもは、早いうちから歯磨きに慣れることで、歯磨きが「毎日の習慣」になっていきます。

可能であれば、子どもの歯磨きは歯が生え始めた頃から習慣つけてみましょう。

 

歯が生え始めた頃は、シリコンタイプの歯ブラシがおすすめです。

最初は、歯ブラシを子どもに持たせ、カミカミさせてみると良いでしょう。

 

歯磨き好きになる秘訣:②歯磨き粉を使う

うがいができる子どもは、歯磨き粉デビューをしても良いかもしれません。

なぜなら、子ども用の歯磨き粉は味がついているものがほとんどだから。

 

甘い味が好きな子どもには、とくにオススメです!

 

歯磨き好きになる秘訣:③鏡を持たせる

子どもは、ママがどんな風に歯磨きをしているのか気になっている可能性があります。

そのときは、子どもに鏡を持たせて歯磨きの様子を見てもらうと良いでしょう。

 

子どもは、ママの歯磨きの仕方を真似て、自分で磨くキッカケになるかもしれませんよ。

 

歯磨き好きになる秘訣:④キャラクターの歯ブラシを使う

子どもが好きなキャラクターの歯ブラシを使うことで、歯磨きの時間が好きになることがあります。

ママとお話しができる子どもは、一緒に歯ブラシを選んでみるのも一つの手。

 

子どもに歯磨きの時間を少しでも「楽しい」と感じてもらうことがポイントです。

 

歯磨き好きになる秘訣:⑤動画で歯の磨き方を見せる

上記の4つを試しても子どもが嫌がるときは、動画で歯の磨き方を見せてみましょう。

子どもは動画に集中するので、歯磨き中はじっとしていることが多いです。

 

また、歯磨きの仕方を見て学ぶことができるのもメリットの一つ。

ただし、視力低下につながる可能性があるため、動画を見せることはほどほどにしましょう。

 

まとめ

今回は、「子どもは歯磨きを嫌がる理由」と「歯磨き好きになる秘訣」をご紹介しました。

 

子どもの歯は、大人と同様大切なもの。

歯磨きは毎日欠かさずしたいものですよね。

 

しかし、泣き叫んでいる子どもに無理やり歯磨きすることは、ママにとってとても大変です。

 

歯磨き嫌いを直すコツは、歯磨きの時間がどれだけ楽しい時間と感じるかです。

子どもは楽しい時間が大大大好き。

 

歯磨きも「遊び」の一つにしてみると良いでしょう。

もう少し大きいお子さんには、歯磨きの大切さを伝えることも一つです。

 

ここでお伝えした歯磨き好きになる秘訣を、是非実践してみてください。

子どもと毎日の歯磨きを楽しみましょう。

 

 

 

 

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