チャイルドシートに乗らない子どもを乗せるとっておきの方法5選

「最近、子どもがチャイルドシートに乗らないようになった・・・。」

「車に乗せてもずっと泣いてしまう・・・。」

 

子どもをチャイルドシートへ乗せようとしたときに、子どもが急に嫌がってしまったことはありませんか?

子どもがギャン泣きしていると、ママが乗せるのは一苦労ですし、負担がかかりますよね・・・。

 

でも、大丈夫です!

なぜなら、子どもが泣いて嫌がる時期は少しだけだから。

 

チャイルドシートを嫌がって、乗ってくれないことは日常茶飯事です。

とくに、小さい子どもが一度は通る道といっても過言ではありません。

 

「何でうちの子だけ、チャイルドシート乗らないんだろう・・・。」と悲観的にならないでくださいね。

とはいえ、これを読んでいるあなたは大丈夫では済まされないはずです。

 

そこで今回は、チャイルドシートに乗らない子どもを乗せるとっておきの方法をご紹介します。




チャイルドシートに乗らない原因

まずはじめに、子どもがチャイルドシートに乗らない原因についてお伝えします。

主に、以下の6つが原因としてあげられます。

 

  1. ママに甘えたい
  2. 車が怖い
  3. 居心地が悪い
  4. 縛られるのがイヤ
  5. 景色が見えず退屈
  6. 機嫌が悪い

 

一つずつ、詳しくご説明していきますね!

 

チャイルドシートに乗らない原因:①ママに甘えたい

子どもは、ママから離れたくないことが原因で、チャイルドシートに乗らないことがあります。

冒頭でもお伝えしましたが、とくに小さい子どもはまだまだママに甘えたい時期です。

 

「ママと一緒にいたい」という子どもからのメッセージでもありますね。

きっと、抱っこの居心地も最高に良いのでしょう。

 

チャイルドシートに乗らない原因:②車が怖い

子どもが車に慣れておらず、チャイルドシートへ乗ることを怖がっている可能性があります。

チャイルドシートは「慣れ」が必要なので、できるだけチャイルドシートへ乗る習慣をつけてみてくださいね。

 

チャイルドシートに乗らない原因:③居心地が悪い

チャイルドシートのサイズやフィット感は、お子さんに合っていますか?

子どもは、チャイルドシートの居心地が悪いことが原因で、乗りたがらないのかもしれません。

 

また、夏や冬は温度管理をしっかりすることもポイント。

車内は、夏は暑く冬は寒いのが基本のため、ママはいつも以上に注意してくださいね。

 

余談ですが、1歳以降はチャイルドシートからジュニアシートに切り替えるのも一つです。

ジュニアシート=お兄ちゃん(お姉ちゃん)シートと伝えることで、簡単に乗ってくれるかもしれませんよ。

 

チャイルドシートに乗らない原因:④縛られるのがイヤ

子どもは、自由に動きたがるもの。

そのため、チャイルドシートに縛られることがイヤなのかもしれません。

 

暴れて動き回るときは、とくに動きたい証拠。

そんなときは、無理に乗せず一度子どもをあやしてみると良いでしょう。

 

チャイルドシートに乗らない原因:⑤景色が見えず退屈

子どもは、チャイルドシートに乗っていても、何も見えず退屈だと感じている可能性があります。

とくに0歳児は、後ろ向きのチャイルドシートが多いためより退屈かもしれません。

 

車に乗っている大人が2人以上の場合は、車内で子どもとコミュニケーションを取ってみましょう。

大人が一人で移動している場合は、チャイルドミラー越しで話しかけたり助手席にチャイルドシートを移動して、ママの顔が見れるようにすると子どもは安心しますよ。

 

チャイルドシートに乗らない原因:⑥機嫌が悪い

お腹が空いていたり眠たいときは、チャイルドシートに乗せても嫌がることが多々あります。

 

子どもの機嫌が悪いときは、何が原因かを見つけ出すと良いでしょう。

眠たいときは寝かしつけをしてから、チャイルドシートに乗せることも一つの手です。

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法

先ほどは、「チャイルドシートに乗らない原因」についてご紹介しました。

次に、嫌がる子どもをチャイルドシートへ乗せるとっておきの方法を5つお伝えします。

 

  1. おもちゃを準備する
  2. おやつを用意する
  3. 好きなおうたを流す
  4. 子どもの手を握る
  5. 車へ乗る理由を説明する

 

一つずつ、詳細をご紹介していきますね!

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法:①おもちゃを準備する

子どもは、とにかくおもちゃが大好き!

とくに、お気に入りのおもちゃを車に常備しておくと、出先でグズった場合など助かります。

 

0歳児~1歳児は、音の出るおもちゃがオススメです。

2歳児以降は、好きなおもちゃを選んでもらって、車に乗るときに持たせてあげると良いでしょう。

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法:②おやつを用意する

おもちゃと同様で、子どもが好きなおやつを用意するのも一つの手です。

 

ただし、あまりおやつを与えるとご飯を食べなくなるかもしれないので、ほどほどにしましょう。

おやつはちょっと・・・というママは、果物などでも良いですね。

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法:③好きなおうたを流す

おうたが好きな子どもはとくに必見です!

泣き止まないときは、車で子どもの好きなDVDやCDを流してみてください。

 

DVDがない場合は、スマホの動画で代用してもOK。

子どもは音が鳴ることで、安心することがあります。

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法:④子どもの手を握る

「チャイルドシートを乗らない原因①」でもお伝えしましたが、子どもはママに甘えたいということが理由で、チャイルドシートに乗らないことがあります。

 

そんなときは、車の移動中に子どもの手や顔を触れてみてください。

子どもは、ママと触れ合っていることで、安心して落ち着くことがありますよ。

 

チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法:⑤車へ乗る理由を説明する

言葉を理解できるようになったお子さんには、車へ乗る理由をママが説明すると良いでしょう。

子どもは「車に乗らないといけない理由」を知ることで、納得して乗ることがあります。

 

子どもが好きな場所へ行くことを伝えると、すんなりチャイルドシートへ乗ってくれることも!

ぜひ一度試してみてくださいね。

 

まとめ

今回は、「チャイルドシートに乗らない原因」と「チャイルドシートへ乗せるとっておきの方法」についてご紹介しました。

 

出かけるときに子どもが、チャイルドシートに乗ってくれないとママは一苦労ですよね。

ただでさえ、毎日家事と育児に追われる日々。

 

ついつい子どもを叱ってしまうことがあるかもしれませんが、そんな自分を責めすぎないでくださいね。

子どもとの貴重な時間を楽しんで過ごせますように・・・!

 

 

 

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