トイレトレーニングはいつから始めるべき?成功するやり方は〇〇するだけ!

「トイレトレーニングを始めたいけどやり方が分からない。」

「いざ始めてみたけれど、失敗ばかりで諦めたくなる・・・。」

 

トイレトレーニング(以下、トイトレ)を始めたけれど、なかなか上手くいかずどうしたらいいか分からない!そんなあなた。

心配しないでくださいね。

 

トイトレは、慣れるまで時間がかかることが当たり前で、何度も失敗して覚えていきます。

失敗ばかりすると、ママはつい叱ってしまうかもしれません。

 

しかし、ここは我慢してみてください。

ママはストレスが溜まることが多いかもしれませんが、いつか子どもは自分でトイレに行けるようになります。

トイトレで大切なのは、「諦めない・叱らない」こと。ママは子どもと一緒に根気よく続けることが大事です。

 

そこで今回は、成功するトイトレのやり方をご紹介します。




トイレトレーニングはいつから?~始める条件~

トイレトレーニングのやり方を説明する前に、まずトイトレを始める時期についてお伝えします。

基本的に、以下の4つの条件がそろっていれば、トイトレを始めてみても良いでしょう。

 

  1. 一人で歩くことができる
  2. 言葉の理解がある程度できる
  3. おまるや補助便座に安定して座ることができる
  4. おしっこの間隔が2時間以上空いている

 

いかがでしょうか?お子さんが上記の条件をクリアしていれば、次の準備編でトイトレを始める際に必要なものをご紹介します!

 

トイレトレーニングはいつから?~準備編~

次に、トイトレで必要なものを3つご紹介します。

 

  1. おまる(1歳頃から始めるお子さんにおすすめ)
  2. 補助便座(2歳以降から始めるお子さんにおすすめ)
  3. トレーニングパンツ(以下、トレパン)

 

「おまるか補助便座どちらにしようか迷う・・・」というママは、お子さんがトイトレを始める時期で決めると良いでしょう。

 

1歳過ぎの子どもだと、おまるがオススメです。

なぜなら、おまるは小さい子どもでも、地に足のついた状態で安定していて排泄ができるから。

 

一方、2歳以降の子どもは、補助便座がオススメです。

なぜなら、トイレの一連の動作が覚えられるから。また、補助便座はトイレの水を流すだけなのでママの負担が少ないです。

 

ただし、子どもによってはいきなり補助便座に座ることに抵抗する場合があります。

そんなときは、おまるで慣れさせてから補助便座に移行すると良いでしょう。

 

トレパンはできれば布のトレパンがおすすめ。

なぜなら、紙のトレパンよりもオシッコを漏らしたときの不快感を感じやすいから。

 

子どもは、オシッコが漏れて気持ち悪い!ということを知ることで、自然とトイレへ行くようになっていきます。

漏らしたトレパンは、洗濯機で洗うことが可能です。

 

ママの手間は少し増えるかもしれませんが、子どもが少しでも早くトイレへいくことができる大切なポイントでもあるので、ぜひ布のトレパンを選んでみてくださいね。

 

トイレトレーニングを成功するカギ

お待たせしました!ここでは、成功するトイレトレーニングのやり方を5つお伝えします。

 

  1. タイミングをみてトイレへ誘う
  2. 失敗しても叱らない
  3. トイトレの絵本を読む
  4. 子どもが好きなキャラクターのトレパンを履かせる
  5. 途中でトイトレを中断しない

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

トイレトレーニングを成功するカギ:①タイミングをみてトイレへ誘う

トイレへ誘うタイミングですが、生活リズムに合わせると良いでしょう。

まずは、以下のタイミングでトイレへ連れて行ってみてください。

 

  • 朝起きてすぐ
  • 朝食後
  • 昼食後
  • 夕食後
  • 就寝前

 

とくに、寝起きは排泄しやすいタイミングの一つです。

上記のタイミングで徐々に慣れてきたら、お昼寝前後やお風呂上りなどにもトイレへ誘ってみてくださいね。

 

ちなみにですが、夜はオムツがおすすめです。

なぜなら、夜は長時間排泄をしないため、おねしょをする確率が高くなるから。

 

そのため、ママはシーツなどを洗う手間がかかる上に、子どもも長時間パンツが濡れた状態で過ごすことになります。

日中のトイトレが成功して、起床後オムツに排泄をしていないことが確認できたら、夜もトレパンへ移行してみても良いでしょう。

 

トイレトレーニングを成功するカギ:②失敗しても叱らない

子どもは、はじめは何度も漏らします。

ただし、漏らしても決してママは叱らないでいてください。

 

なぜなら、叱られることで子どもは「トイトレ=失敗しちゃいけないもの」と感じてしまうから。

叱ることは子どもにとってマイナスなイメージが残りやすくなるので、イライラする気持ちは一旦心に留めておきましょう。

 

反対に排泄に成功したときは、子どもをギュっと抱きしめてあげてください。

成功することで、「トイレでおしっこをすることは良いことなんだ!」と感じるようになり、次も頑張ってみようと意気込んでくれますよ。

 

トイレトレーニングを成功するカギ:③トイトレの絵本を読む

子どもに、毎日トイトレの本を読んでみるのも成功へ導くカギとなります。

 

子どもは知らない間に、絵本を見ながら排泄の状況を、頭の中でなんとなく整理しています。

自分の中でイメージがつかめるようになると、自然と「ママ、おしっこ!」と教えてくれるようになっていきますよ。

 

トイレトレーニングを成功するカギ:④子どもが好きなキャラクターのトレパンを履かせる

子育ては、ママも子どもも楽しんでしたいもの。

何気ないことですが、子どもが好きなキャラクターのトレパンを履かせるだけでも、子どもは大はしゃぎします。

 

子どもと一緒にトレパンを選んでみると良いでしょう。

 

トイレトレーニングを成功するカギ:⑤途中でトイトレを中断しない

なかなか上手くいかないと、「トイトレは一旦ストップしようかな・・・」という気持ちになってしまいがちです。

 

できれば、途中でトイトレは中断しないようにしましょう。

なぜなら、子どもは失敗続きでも必ず覚えていくから。

 

途中でやめると再開するタイミングを見失ってしまう可能性があります。

オシッコを漏らしてばかりだとママは、ストレスを感じるかもしれませんが、「漏らすことが普通」です。

 

いきなり、トイレを成功できる子どもはいないですよね。

トイトレは経験を積み重ねていくことが大切。ママは成功するときを願って、取り組んでみてくださいね。

 

ただし、以下の場合は途中で中断する決断をしてみても良いでしょう

 

  • 始めてみたものの、あまりにも子どもが嫌がっている
  • おしっこの間隔が短くなり、生活リズムが崩れてしまった
  • ママの手間がかかり、家事や育児に手が付けられない状態になった

 

トイトレは、ママと子どもが協力して行うことが成功のコツでもあります。

お互いに、トイトレを続けるのが難しそうと感じた場合は、中断してみるのも一つの手です。

 

まとめ

今回は、成功するトイレトレーニングのやり方についてご紹介しました。

 

トイトレは、育児の中でも大変なもの。

裏を返せば、子どもの成長を肌で感じることができます。

 

冒頭でもお伝えしましたが、子どもはいつか一人で排泄できるようになります。

そして失敗するのが当たり前。

 

失敗することで成功へ繋がります。

これだけでも頭の片隅に置いておくとママの気持ちが少しラクになりますよ。

 

 

 

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