保育園選びで迷う場合の解決策!決め手はあなたの「ここだけはゆずれない!」

「保育園選びって迷うし難しい・・・」

「みんなどんなことを基準にえらんでいるんだろう?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。ブログ運営者の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを作るベビーシッターとして、現在は東京都を中心に活動中です。

※プロフィールの詳細はこちら

 

結論、保育園選びの決め手はあなたが何を重要視するか

 

例えば、「給食が出るのは助かるけど、家からも職場からも遠い」となると、どうしてもあなた自身に負担が掛かる部分が出てきますよね。

 

そこでこの記事では、

  • 情報集めのポイント
  • 保育園を比べる時のポイント

をお伝えしていきます!

 

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

それでは、早速見ていきましょう!

*おすすめ記事:子育てにおいてあなたがやめるべきたった一つのこと

 

 

保育園選びで迷う前にやること!きちんと情報収集をしましょう

「保育園は家から近いところがいいかな!」と思う前に、まずはきちんと情報集めをしていきましょう!

情報集めのポイントは以下の通りです。

 

  • 通える範囲のある保育園
  • 保育園の種類
  • 保育料

 

詳しく説明しますね。

 

情報集めのポイント:①通える範囲にある保育園の情報を集めよう

まず、通える範囲に保育園がどのくらいあるのかを確認しましょう。

 

  • 職場から近い保育園はいくつある?
  • 家から近い保育園はいくつある?
  • 通勤途中にいくつある?

などです。

 

この様に、まずは範囲を少し広めましょう

なぜなら、1つや2つのみに絞って保活を進めてしまうのは待機児童になるリスクがあるから。

 

候補を考えていくうちに「車が無いから家から近い方が良い」や「電車で通うから通勤途中にある方が良い」と、優先したいことが出てくるようになります。

優先したいポイントをあなた自身が気付くと、よりスムーズに絞り込めるようになってきますよ。

 

情報集めのポイント:②保育園の種類を確認しよう

通える範囲で保育園を絞り出せたら、次はその保育園の種類を確認しておきましょう。

 

  • 認可か認可外なのか
  • 小規模なのか

 

認可、認可外の違いは、「国の基準に従って運営されているかどうか」です。

認可外だからといって悪いということはありません。

 

認可保育園は、

  • いわゆる点数制で入園できるかが決まる
  • 世帯収入によって保育料が変わる

 

認可外保育園は、

  • 枠があれば入園できる
  • 教育、保育方針に特色がある(英語やリトミックなど)
  • 延長保育や土日対応など、柔軟性が高い

 

が特徴です。

 

また小規模保育園の場合なら、0歳~2歳までのお子さんが対象かつ小人数制。

アットホームな環境が良いと思う面、3歳になったらまた保活しないといけないケースも。

 

ですが、中には3歳児クラスは連携先の保育園に通える場合もあります。

 

情報集めのポイント:③保育園料を確認しよう

次に確認するべきポイントは保育園料です。

国の決まりで3歳~5歳は保育利用料が無償化されていますね。

 

ですが、その他にかかる費用があるのかは保育園ごとに違います。

 

  • 給食費
  • おやつ代
  • その他教育費(例:英語やリトミック費用)

 

など、別途費用が掛かる場合があります。

後になって「無償って聞いたからお金かからないと思ってた!」なんてことにならないよう、保育園ごとにしっかり確認しておきましょう!

 

<補足説明>

幼児教育・保育無償化の対象は下記を参考にご確認ください。

・保育園、幼稚園、こども園等を利用する、3歳~5歳の子どもたち

・住民税非課税世帯の0歳~2歳の子どもたち

*参考資料はこちら

 

保育園選びで迷ったら!比べるポイントは3つだけ

情報を集められた時点で、ある程度絞り込めてきます。

次にするべきことは、保育園ごとの違いを比較すること。

 

比べるべきポイントは大きく分けて下記の3つです。

 

  1. 保育園の環境
  2. 子どもへの対応
  3. 何かあった時の対応

 

それぞれ詳しく見ていきましょう!

*関連記事:保育園と幼稚園どっちに通わせる?今さら聞けない!大きな5つの違い

 

比べるポイント:①保育園の環境

保育園の環境の違いを確認しましょう。

 

施設の状態

 →園内外の広さ、園庭の広さ、花壇、畑、駐車場、駐輪場があるのか など

 

何か特色があるのかどうか

 →リトミックや英語教育などを行っているか など

 

比べるポイント:②子どもへの対応

子どもへの対応の仕方を比較してみましょう。

 

  • 給食やおやつはあるのか
  • アレルギー対応をしてくれるのか
  • ケガ、病気になった時の対応はどうか

 

「おやつはあるけど給食はない」場合や、「アレルギー持ちのお子さんはお弁当」という場合もあります。

 

比べるポイント:③その他こんな時は?

意外と盲点なことも合わせて把握しておくと良いですよ。

 

  • 急な延長保育はできるのか、延長時間はどのくらいか
  • 親が参加する行事はあるのか、どのくらい多いのか
  • 土日祝日対応してくれるのか
  • お盆休み、年末年始は預けてくれるのか
  • 何かあった時の連絡体制がどうなっているか

 

保育園ごとに対応は違ってきます。

 

たとえば、

「A保育園は急な延長ができる。でも土日祝日、年末年始は預けられない」

「B保育園は土日祝日も見てくれるけど給食がない・・・てことは毎回お弁当になるよね」

 

など、様々なケースがあります。

前もって確認しておけば心の準備ができますね。

 

保育園選びは迷うばかり!結論、見学は行こう!

色々とポイントをお伝えしてきましたが、見学はしておきましょう!

 

普段どの様に子どもたちが過ごしているのか、あなたの目で見て欲しいからです。

肌と心で感じて初めて気付く点も沢山ありますよ。

 

見学で見るべきポイントは下記の通りです。

 

  1. 通園中、登園時、降園時の様子
  2. 施設上不安はないか
  3. 先生との関わり方

 

順に説明しますね。

 

見学する時のポイント:①通園、登園時、降園へのイメージ

実際に保育園に通うことを想定しましょう。

「通園経路は通いづらくないか?」

 

道順も合わせて確認しましょう。

「帰り道にスーパーがあるか?」等も見ておくと良いですね。

 

「駐車場、駐輪場はあるのか?」

「登園時に親御さん自身でやる事があるのか?」などなど。

 

登園時あなたのするべきことが、「玄関で保育士さんへお子さんと荷物を引き渡すのみで良い場合」もあれば、

「パパやママが自分たちで登園記録をし、お子さんの荷物を所定の場所に置く場合」もあります。

 

見学する時のポイント:②施設上不安はないか

「危ないな~」「大丈夫かな」と感じるような不安な部分はないですか?

全ての状態をしっかり見ることは大変なので。そこまでする必要はありませんよ。

 

見渡した時に、

  • 清潔か
  • 防犯対策がされているか(ゲートがあるか)
  • ドアや窓、棚などの子どもへの安全対策がされているか

 

など、子どもたちが危険な目に合わないよう、整えられているかを見ておきましょう。

 

見学する時のポイント:③先生との関わり方

先生と子どもたちがどのように接しているかをしっかり見ておいてくださいね。

 

先生がどのように子どもたちと接しているか。

子ども立ち同士、先生同士もどのように接しているか。

 

挨拶、けじめをきちんと教えられてかつ、楽しそうに過ごせているでしょうか。

全体の雰囲気、先生方の表情、子どもたちの表情を見ましょう。

 

子どもは何よりも正直です。

 

保育園選びがどうしても迷う・結局はあなたの『ゆずれないこと』を決めるべし

沢山お伝えしてきましたが、あなた自身が負担にならないことを優先しても良いのです。

保育園の環境・方針について少しくらい違和感を感じたとしても、

 

  • 家から近い
  • お弁当を作らなくてもいい

 

を、優先するママさんも多いのですよ。

毎日通うのですから、そういったことが最優先でも問題はありません。

 

あなた自身が違和感を感じるような保育園でなければ、「そんなに大きな保育園じゃないし、リトミックとかあるわけじゃないのね。でも家から近い方が良いかな。給食も出るし」と、ゆるく捉えても良いのです。

 

まとめ

【保育園選びで迷う時の決め手】についてのまとめです。

(ご自身のメモにどうぞ♪)

 

1、まずは情報収集をきちんとしましょう。

  • 通える範囲のある保育園
  • 保育園の種類
  • 保育料

 

2、ある程度絞れたら違い、特徴を見比べましょう。

  • 保育園の環境
  • 子どもへの対応
  • 何かあった時の対応

 

3、見学しましょう

  • 通園中、登園時、降園時の様子
  • 施設上不安はないか
  • 先生との関わり方

 

そして最後の決めては、あなたの「ここだけはゆずれない」部分を決めること。

負担は出来る限り減らしても良いのです。

 

毎日通うことになる保育園を決めるのですからね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

ひとりで頑張る子育てはもうやめにしませんか?

↓ ↓ ↓

 

 

コチラも↓ポチっとして頂けるとうれしいです!

にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ

にほんブログ村

育児・アドバイザーランキング

 

 

最新情報をチェックしよう!