たったコレだけ!子どもがおんぶを嫌がるときの解決策3選

「おんぶデビューしたけど、子どもが嫌がる・・・。」

「赤ちゃんをずっと抱っこしているとシンドイし、家事もできない。」

 

子どもをおんぶしたとき、泣いて嫌がったことはありませんか?

 

初めてのおんぶで、子どもが泣いて嫌がることはよくあることです。

なぜなら、子どもはおんぶに慣れていないから。

 

ママのおんぶを少しずつ経験していくことで、子どもはおんぶに慣れていきます。

ここでは、おんぶを嫌がるときの原因と解決策を簡単にご紹介します!




おんぶとは 〜時期とメリットデメリット〜

「おんぶを嫌がる我が子・・・。おんぶの時期が早いことが関係しているのかな?」

そもそもおんぶは、いつからできるのでしょうか?

 

実は、おんぶ紐のメーカーによって使い始めの時期が違います。

早くて首が座った3、4ヶ月頃から、遅くて腰が座った6ヶ月頃からのものが一般的に多いです。

 

おんぶ紐をお持ちのママは、一度ご自身のものを確認してみてください。

 

おんぶとは~メリット~

次に、おんぶのメリットについて3つご紹介します。

 

  1. 身体の負担が少ない
  2. 家事ができる
  3. 子どもの視野が広がる

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

おんぶとは〜メリット〜:①身体の負担が少ない

おんぶは、抱っこよりも身体の負担が少ないです。

なぜなら、抱っこはおんぶよりも、子どもの体重がママの肩と腰にかかりやすいから。

 

そのため、子どもの成長に合わせて抱っこからおんぶへ切り替えるママも。

おんぶは、時間がかかる子どもの寝かしつけやあやすときに重宝します。

 

おんぶとは〜メリット〜:②家事ができる

子どもをおんぶしながら、家事ができることも大きなメリットの一つです。

抱っこだと、手が塞がっているため、ながら作業ができません。

 

そのためおんぶは、忙しいママには特におすすめです。

 

おんぶとは〜メリット〜:③子どもの視野が広がる

おんぶは抱っこよりも、子どもの視野が広がるため、色々なものを吸収することができます。

例えば、ママが料理をしているとき。

 

包丁で野菜を切っている姿を見たり、音を聞いたりすることで、自然とママが調理した野菜を覚えたりします。

 

おんぶとは〜デメリット〜

先ほどは、おんぶのメリットについてお伝えしました。

次に、おんぶのデメリットについてご紹介します。

 

  1. 子どもの表情が確認できない
  2. 子どもの身体をぶつける可能性がある
  3. ママの肩と腰に負担がかかる

 

一つずつ、詳細をみていきましょう!

 

おんぶとは〜デメリット〜:①子どもの表情が確認できない

おんぶは、子どもの顔が見えにくいため、どんな表情をしているか確認できないことが多いです。

対策としては、鏡を使って子どもの表情を確認する方法があります。

 

例えば、家の中では洗面所等の鏡を使って確認することができますね。

 

おんぶとは〜デメリット〜:②子どもの身体をぶつける可能性がある

おんぶは、後ろの距離感が掴みにくいです。

そのため、家事をしている最中は特に、子どもの身体をぶつけやすいです。

 

おんぶをしながら家事をする場合は、いつも以上に気を付けてくださいね。

 

おんぶとは〜デメリット〜:③ママの肩と腰に負担がかかる

おんぶとは〜メリット〜①で、おんぶは抱っこよりも負担が少ないとお伝えしましたが、おんぶは後ろに体重がかかるため肩や腰を痛める可能性があります。

「おんぶは楽!」というママも多いですが、長時間の使用は身体の負担にかかるので気を付けましょう。

 

おんぶを嫌がる原因

次に、子どもがおんぶを嫌がる原因についてお伝えします。

主な原因は、以下の3つがあげられます。

 

  1. ママの顔が見えない
  2. 居心地が良くない
  3. 子どもの動きが制限される

 

一つずつ、ご説明していきますね!

 

おんぶを嫌がる原因:①ママの顔が見えない

おんぶをすることで、子どもはママの顔が見えず不安になるかもしれません。

そのため、子どもが泣いて嫌がったりすることも。

 

そんなときは、ママから子どもへたくさん話しかけてみてください。

ママの声を聞くと子どもは安心します。

 

さらにママの手が空いていたら、そのまま手を後ろに回してみてください。

子どもに触れ合うことで、子どもはより安心し、嬉しい気持ちになるでしょう。

 

おんぶを嫌がる原因:②居心地が良くない

おんぶされている時の居心地が良くなく嫌がる、というパターンもあります。

その場合、まずはおんぶ紐を正しくつけられているかを確認してみてください。

 

おんぶ紐を初めて使用するママは、抱っこ紐よりも難しいと感じることがあります。

そのため、おんぶの装着手順が上手くできていないことも。

 

おんぶは慣れると簡単にできるようになるので、1日1回ずつおんぶの使い方を練習してみると良いですよ。

 

おんぶを嫌がる原因:③子どもの動きが制限される

抱っこ紐も同じですが、おんぶをすると子どもの動きが制限されてしまいます。

子どもは動きを止められることが苦手なので、それが原因でおんぶを嫌がっているのかもしれません。

 

そんなときは、無理におんぶをせず、子どものペースに合わせてみると良いでしょう。

 

おんぶを嫌がるときの解決策

先ほどは、おんぶを嫌がる原因をお伝えしました。

次に、おんぶを嫌がる子どもの解決策を3つお伝えします。

 

  1. 身体を揺らしたり子どもに話しかける
  2. 鏡ごしにみて安心させる
  3. お散歩へ行く

 

一つずつ、みていきましょう!

 

おんぶを嫌がるときの解決策:①身体を揺らしたり子どもに話しかける

おんぶは、ママの顔が見えないため、子どもが不安になってしまいがちです。

そのため、身体を揺らしたり、子どもに話かけてみると良いでしょう。

 

おんぶを嫌がる原因①でもお伝えしましたが、ママの声を聞くと子どもは安心するもの。

ママがおうたを歌ってあげるのも良いですね。

 

おんぶを嫌がるときの解決策:②鏡ごしにみて安心させる

おんぶの状態で、鏡ごしから子どもをみて安心させるのも対策の一つです。

ママの顔をみるのはもちろん、子どもは自分の顔をみて笑う時期でもあります。

 

そして、鏡はママが子どもの顔を確認できるという面でも、とても役に立つもの。

鏡はお互いに安心できるものなので、是非活用してみてくださいね。

 

おんぶを嫌がるときの解決策:③お散歩へ行く

おんぶとは〜メリット〜③でもお伝えした通り、おんぶは子どもの視野が広がります。

そのため、色々な景色や音を楽しんでもらうことで、おんぶ好きになることも

 

そのきっかけ作りの一つがお散歩です。

おんぶで近所をお散歩してみましょう。

 

おんぶによって視野が広がり、新しいものを見つけるきっかけができることで「おんぶは楽しい!」と感じるようになるかもしれません。

 

まとめ

今回は、おんぶを嫌がる原因と解決策についてお伝えしました。

おんぶは、家事と育児で忙しいママにとっての強い味方。

 

子どもをおんぶしながら、家事ができるとかなり時短にもなりますよね。

冒頭でもお伝えしましたが、初めてのおんぶは、ほとんどの子どもが嫌がります。

 

それでも、めげずに1日1回ママのおんぶの練習も兼ねて、是非子どもをおんぶしてみてください。

 

おんぶをしたら、子どもに声をかけることも忘れずに。

ママの声を聞いて安心し、おんぶは居心地が良いと感じられるきっかけになるかもしれません。

 

抱っこがしんどくて辛いママへ。

おんぶで子どもとのスキンシップを楽しんでみませんか?

 

 

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