憂鬱な予防接種を解決!嫌がる子どもにママが取るべき事前対策7選!

「嫌がる子どもを予防接種に連れて行くのが憂鬱・・・」

「病院に着いたとたんに大暴れ!どうしたらいいの・・・?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

お子さんの予防接種に苦労してはいませんか?

そんな時は、お子さんが予防接種を受ける前に対策をとることで問題解決につながることがありますよ。

 

今回は、お子さんが予防接種を嫌がる理由と、ママが取るべき事前対策をお伝えしていきます。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの手助けになれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

 

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子どもが予防接種を嫌がる理由3選!

「どうして予防接種を嫌がるんだろう?」

「痛い以外に何か理由はある?」

 

お子さんがどうしてここまで大暴れするのか疑問に思いませんか?

お子さんが予防接種を嫌がる理由を3つご紹介します。

 

  1. 痛い
  2. 病院や先生が怖い
  3. 予防接種を打つ意味が分からない

 

それぞれ見ていきましょう。

 

子どもが予防接種を嫌がる理由:①痛い

ズバリ一番の理由は、「痛いから」です。

 

中には痛みに強いお子さんもいるかもしれませんが、痛いことが好きな子どもはいません。

痛いことから逃げ出したい!というのは人間誰しも思うことなので、小さいお子さんが大暴れするのも無理はありません。

 

子どもが予防接種を嫌がる理由:②病院や先生が怖い

浣腸をして嫌だった、ママが病院の先生に注意されていて怖かった、採血した時の恐怖がよみがえってきたなど、「病院や先生自体怖い」ということが嫌がる原因になっている場合があります。

 

子どもが予防接種を嫌がる理由:③予防接種を打つ意味が分からない

「どうして私だけ注射をするの?」「痛い思いはしたくない!」

と、予防接種をする意味が分からないことが理由で、嫌がることがあります。

 

予防接種を受ける前の事前対策7選!

「予防接種を受けさせる前に何かできることはある?」

「前もって伝えた方がいいの?」

 

お子さんが予防接種を受ける前に出来る限りの対策は取っておきたいものですね。

 

ここからはお子さんが予防接種を受ける前にママがしておく事前対策を7つご紹介します。

 

  1. 予防接種をすることを事前に伝えておく
  2. 予防接種をする意味を説明する
  3. 子どもに嘘をつかない
  4. 泣いてもいいと伝える
  5. 頑張ったあとのご褒美を約束する
  6. ごっこ遊びで予行練習をする
  7. 普段からの声かけに注意する

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

子どもの予防接種事前対策:①予防接種をすることを事前に伝えておく

当日になってから「今日は予防接種があるよ」と伝えると、心の準備が整わず行きたくないという気持ちが大きくなってしまいます。

少しでもお子さんが納得して予防接種を受けられるように「〇日に予防接種のお注射があるよ」「あと〇回寝たらチックンだよ」と事前にしっかりと伝えましょう

 

子どもの予防接種事前対策:②予防接種をする意味を説明する

予防接種は病気に対する免疫を得るための大切な注射だということを、お子さんに理解してもらいましょう。

「バイキンさんに負けない強い体にしてくれるよ」「すごく大切な注射だよ」などと子どもでも分かるように説明してみてくださいね。

 

子どもの予防接種事前対策:③子どもに嘘をつかない

お子さんに対して嘘を言ったりごまかしたりすることはやめましょう。

 

予防接種に行くことを嫌がるからと言って「お出かけするよ」や「買い物に行こうね」と嘘をつくと、「ママに嘘をつかれた」と親に対して不信感を抱いてしまいます。

結果的に予防接種嫌いを加速させてしまう原因にもなりかねません。

 

その他にも、「痛くないよ」と言う声かけにも注意が必要です。

 

よく言ってしまいがちな言葉ではありますが、体に針を刺す以上、痛くないということは嘘になってしまいます。

痛さを誇張する必要はありませんが、「少しチクっとするけれど、すぐに終わるよ」とやんわりと予防接種は痛いものだと伝えてみましょう

 

子どもの予防接種事前対策:④泣いてもいいと伝える

我慢しないで泣いてもいいんだよということを事前に伝えることで、お子さんの気持ちが楽になり負担が軽減することがあります。

「ほらすぐに泣かないの!」などと泣くことを否定するのは避けてください。

 

子どもの予防接種事前対策:⑤頑張ったあとのご褒美を約束する

予防接種が終わった後に好きなお菓子やおもちゃを買ってあげるなど、頑張ったご褒美を決めておくこともおすすめです。

 

ご褒美の購入には100円均一が最適。

安価でいろいろなおもちゃやお菓子を売っていてお財布にも優しいですよ。

 

子どもの予防接種事前対策:⑥ごっこ遊びで予行練習をする

予防接種の予行練習を兼ねてお医者さんごっこをしてみるのも◎

お医者さん役と患者さん役を決めて、お子さんと一緒に遊んでみましょう。

 

遊びを通して一連の流れが分かっていると、本番の予防接種の時に役に立つことがあります。

おなかをもしもししたり、注射する箇所をアルコール消毒する真似をしたりすると、よりリアルさが増して効果的です。

 

子どもの予防接種事前対策:⑦普段からの声かけに注意する

例えば、お子さんがいたずらをした時に「悪いことをする子は病院に行って注射してもらうよ」「お医者さんに治療してもらわないとね」など、「病院=怖いところ」と子どもが思ってしまうような声かけをしないように心がけましょう。

「病院は病気にならないように予防をしたり、病気になった時にお医者さんに診てもらうところ」ということを、お子さんに理解してもらうことが大切です。

 

まとめ

今回はお子さんが予防接種を嫌がる理由と、ママが取るべき事前対策をお伝えしました。

簡単にまとめて見ましょう。

 

  1. 痛い
  2. 病院や先生が怖い
  3. 予防接種を打つ意味が分からない

 

  1. 予防接種をすることを事前に伝えておく
  2. 予防接種をする意味を説明する
  3. 子どもに嘘をつかない
  4. 泣いてもいいと伝える
  5. 頑張ったあとのご褒美を約束する
  6. ごっこ遊びで予行練習をする
  7. 普段からの声かけに注意する

 

予防接種は痛いものですので、小さいお子さんが嫌がるのは当然のことです。

だからと言って、ごまかしたり嘘を言ったりしては、ますます嫌いになってしまうかもしれません。

 

予防接種はお子さんにとって、とても大事なものです。

親子で一緒に乗り切りるためにも、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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