抱っこでの寝かしつけをやめたい!ママ必見の楽々ネントレ方法4選!

「そろそろ抱っこの寝かしつけをやめたいなぁ」

「重たくなってきたから正直しんどい・・・」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。ブログ運営者の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを作るベビーシッターとして、現在は東京都を中心に活動中です。

※プロフィールの詳細はこちら

 

体重が増えるということは、子どもがすくすく成長している証。

嬉しい反面、体重が増える分抱っこでの寝かしつけはだんだんと辛くなってきますよね。

 

そんな時は、抱っこ以外で寝かしつけをするねんねトレーニング『ネントレ』を始めてみましょう。

ネントレをすることでラクに寝かしつけることができ、ママの身体の負担が少なくなりますよ。

 

この記事では、ネントレの方法を詳しくお伝えしていきます。

 

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

それでは、早速見ていきましょう!

*おすすめ記事:子育てにおいてあなたがやめるべきたった一つのこと

 




 

ネントレとは?

「このままだと抱っこでしか寝ない子になってしまうかも?」

と不安になることもあるでしょう。

 

そんな時に効果的なのが、ねんねトレーニング『ネントレ』です。

ネントレとは、子どもが抱っこや授乳、添い乳以外で寝ることが出来るようになるトレーニングのことです。

 

いつからネントレを始める?

ネントレの開始時期は一般的に生後一年以内に始める方が多いです。

しかし、ママの状況・家庭環境によっても違ってきます。

 

例えば・・・

1、子どもの体重が重くなってきた

重くなったことがきっかけでネントレを始めるというケースです。

赤ちゃんのうちはラクだった抱っこも、だんだん体重が増えてくると体にも負担がかかりますものね。

 

2、母乳なのかミルクなのか

母乳育児ですと添い乳で寝かしつけることが多く、ネントレ開始時期が遅くなる傾向にあります。

 

3、仕事復帰前のタイミングで

仕事をしていると毎日バタバタしてしまうので、復帰前にネントレを始めるというママもいらっしゃいます。

 

4、妊娠したのをきっかけに

妊娠すると抱っこ自体が困難になってしまうママも多いですよね。

 

今のあなたの状況を考えて、いつからネントレを始めるのか決めてみてください。

 

ネントレのメリット

ネントレをすることによって得られるメリットを3つご紹介します。

 

1、ママの睡眠時間の確保・自由時間が増える

寝かしつける時間が短くなることで、ママの寝る時間が増えたり、自分の好きなことをする時間が出来たりして、心も体も休めることができます。

 

2、子ども自身の機嫌が良くなる

抱っこで寝かしつけている場合は、抱っこからおろした時に起きてしまうこともありますよね。

また、添い乳の場合は、飲んでいる途中で入眠し、離したとたんにビックリして目が覚めてしまうことがあるでしょう。

 

そうなると、子ども自身も眠りが浅くなってしまいます。

ネントレをすることによって眠りの質が上がり、ご機嫌で目覚める頻度も多くなっていきますよ。

 

3、生活のリズムが整う

決まった時間に寝ることができると、生活のリズムが整います。

生活リズムが整うメリットとして、睡眠だけでなく決まった時間に離乳食を食べることもできるようになり、進みが良くなるなんてこともあるんですよ。

 

ネントレ方法4選と抑えるべきポイント

「抱っこの寝かしつけをやめるためにネントレをしてみたい」

「ネントレをする上でポイントになることはなにかある?」

 

ネントレの方法には、

 

  1. 寝たフリをする
  2. トントンで寝かしつけをする
  3. お気に入りのぬいぐるみや毛布と寝る
  4. 音楽をかける

 

という4つの方法があります。

 

また、ネントレをする時に抑えるべきポイントは、

 

  1. 寝る前のルーティーンを決める
  2. 寝る時間を決める
  3. 寝る環境を整える

 

の3つがあります。

では、ひとつひとつ解説していきます。

 

ネントレの方法:①寝たフリをする

ママがひたすら寝たフリをして、子どもに寝る時間なんだよと分かってもらう方法です。

 

「ねんねの時間だよ。おやすみなさい」と声かけをして、電気を消し寝たフリをしましょう。

「スースー」と寝息を立てると効果的です。

 

初めのうちはなかなか寝てくれないかもしれません。

 

しかし、そこで抱っこをしてしまったり授乳したりしてしまうと、「たくさん泣けば抱っこしてもらえるんだ」と思わせ余計にうまくいかなくなることがあります。

根気強く寝たフリをしてみてくださいね。

 

ネントレの方法:②トントンで寝かしつけをする

お腹や背中を一定のリズムでトントンをして寝かしつける方法です。

お子さんによってトントンしてほしい場所・トントンのスピードには好みがあるので、あなたのお子さんに合ったベストなトントンで寝かしつけをしてみてくださいね。

 

トントンをする場合、ポイントは一定のリズムで行うことですよ。

一定のリズムを刻むことで、ママのお腹の中にいたときにいつも聞いていた“鼓動の音”と重なり、安心感をもたらしてくれます

 

また、トントンのほかにも、体を優しくさすってあげることで気持ちよく入眠してくれることも多いです。

わたしが見てきて反応が良かった場所は、「眉間・おでこ・髪の毛の生え際・耳」等のお顔周りですね。

 

足の裏や太ももを触ってもらえることを好むお子さんもいますので、いろいろな場所を試してみてくださいね。

 

ネントレの方法:③お気に入りのぬいぐるみや毛布と寝る

お子さんが普段から使っている、毛布やお気に入りのぬいぐるみを寝室に持っていき、一緒に寝てみましょう。

お気に入りのものと一緒に寝ることで、安心が得られて落ち着いて寝ることができるようになります。

 

ネントレの方法:④音楽をかける

寝かしつけの時にオルゴールや睡眠によい音楽をかけてみましょう。

YouTubeなどの動画サイトにはたくさんの音楽が配信されていますので、活用してみてください。

 

 

次に、寝かしつけをする際に抑えるべきポイントを3つご紹介します!

ネントレのポイント:①寝る前のルーティーンを決める

寝る前に本を読んだり、「おやすみなさい、大好きだよ」と言ってギューっと抱きしめたりする、などなど・・・

寝る前に必ずやるということを習慣付けておくと、子どももスムーズに入眠することができます。

 

ネントレのポイント:②寝る時間を決める

毎日の寝る時間を同じにすることで、生活のリズムが整い、その結果「早寝早起き」が身につきます。

時計に興味を持ち始める3~4歳のお子さんには、「長い針が上を向いたら寝る時間だよ」などと分かりやすく伝えるのがオススメです。

 

ネントレのポイント:③寝る環境を整える

部屋の電気を消して(もしくは豆電球)、室温は適温に調節しましょう。

子どもは暑がりなので、大人が少し肌寒いなと感じるくらいがちょうどよい場合が多いです。

 

寝かしつけの時にちょうどよい室温になるように前もって調節しておくとよいでしょう。

 

まとめ

今回は、抱っこや授乳での寝かしつけをやめたいという方にネントレの方法をご紹介しました。

簡単にまとめてみましょう。

 

  1. 寝たフリをする
  2. トントンで寝かしつけをする
  3. お気に入りのぬいぐるみや毛布と寝る
  4. 音楽をかける

 

  1. 寝る前のルーティーンを決める
  2. 寝る時間を決める
  3. 寝る環境を整える

 

以上のことを踏まえて、是非チャレンジしてみましょうね。

 

子どもによって入眠しやすい方法は違います。

あなたのお子さんが、どうしたら安心して寝ることができるのかを探すことが大切です。

 

上記のことを参考にネントレに挑戦して、あなたの毎日の寝かしつけがラクになりますように。

 

 

 

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