ワーママも一人になりたいの!一人時間の取り方と気持ちの乗り越え方

「外で働いてる分、『子どもと離れる時間があるじゃん!』と羨ましがられるのがイヤ」

と悩んで、辿り着いたあなたの為の記事です。



子育てして、仕事して、家のこともして毎日本当に、お疲れ様です。

仕事で子どもから離れている時間があるのに「一人になりたい」と思うことに罪悪感を抱いていませんか?



はじめに申しますと、ワーママが一人になりたい、と思うことはダメではありません。

日々頑張りすぎていっぱいいっぱいなあなたへ。少しでも気持ちが楽になりますよう、まとめてみました。



ワーママが一人になりたいのはみんな同じ

ワーママが「一人になりたい」と感じること自体は、悪いことではありません。

”自分勝手”や”わがまま”などとマイナスに思わないで下さいね。



マイナスに思うことで余計に気持ちが滅入ってしまいます。

あなたが「一人になりたい」と思うのは、毎日、家事・育児・仕事を本当に一生懸命頑張っているから。



頑張りすぎて疲れちゃったからそこまで悩んでいるのです。

他のママが「一人になりたい」と聞いたら、あなたはどう感じますか?



「大変だよね」「わかるよー」って思いませんか?

[頑張っていること=悪いこと]だなんて誰も思いません。



頑張っているからこそ、ワーママにも休憩が必要なのです。



ワーママが一人になりたいと思う時

他のワーママ達も、あなたと同じように「一人になりたいな」と感じる瞬間があります。

具体的にはこんな瞬間です↓



  1. 仕事が忙しい時
  2. 溜まった家事を目の前にした時
  3. 子どもにペースを乱された時
  4. 休日の方が大変だなと感じた時


詳しく見てみましょう。



ワーママが一人になりたい時:①仕事が忙しい時

ワーママってお仕事をしている分、一人の時間があるイメージ。

ですが、あくまで仕事。



自由に使える時間を過ごしているわけではありません。

仕事のプレッシャーがある中で、家や子どものことも考えています。



帰ってからすぐに寝られるわけではありませんからね。

仕事している=気が休まるのではないから、「一人になりたい」と思ってしまうのです。



ワーママが一人になりたい時:②溜まった家事を目の前にした時

溜まった洗濯物や洗っていない食器を目にしてゲッソリしてしまうワーママ。

家事一つ一つ片付けるにもパワーが入りますものね。



一方で夫は朝はギリギリまで寝てるし、夜はソファでTVをばかり。

それを見て「私だけがやってる・・・」なんて感じるワーママもいます。



ワーママが一人になりたい時:③子どもにペースを乱された時

ワーママは朝起きてからも帰宅してからも常に忙しい。

そんな中で子どもが、



  • 泣きっぱし
  • かまって攻撃
  • 抱っこをせがむ
  • 着替えさせてくれない


こんな感じでペースを乱されること、あるあるですよね。

そしてあなた自身のペースで家事が進まないことに、ついイライラ・・・。



気が休まらない毎日を過ごしていたら、「もう休ませて・・・」と、ヘトヘトになってしまいますよね。



ワーママが一人になりたい時:④休日の方が大変だなと感じた時

休日の方が疲れる、というワーママもいます。

普段できない掃除・溜まった洗濯物・まとめ買いなど。



いくら『完璧に家事しなければ良い』とは分かっていても、やらない訳にはいきません。

買い物だって、一人でのびのび行くのと違って、小さい子どもと一緒に行くと中々大変ですものね。



ここまで大変な思いをしているのです。

少しくらい一人時間という形で、休憩しても良いはず。



ですがワーママは、一人になるのに気持ちの面でも”あること”を感じて一歩踏み出せないのです。



なぜワーママは一人になれないのか

ワーママの『一人になりたい』という願いは、やろうと思えば叶えられます。

ですがママたちは、一人になることに躊躇ってしまうのです。



なぜなら罪悪感を感じるから。



  • 『普段は保育園なのに、休日ですらママと一緒にいられない』という子どもへの罪悪感
  • 『夫も仕事して一人時間が欲しいはず・・・なのに私だけいいの?』という夫への罪悪感


ワーママである以上、子どもや夫に少なからず罪悪感を感じてしまうのは仕方のないこと。

「罪悪感を無くして」とは言いません。



ですが、「ワーママってこういうものなんだ」って受け入れること=気持ちが楽になるのだということも覚えておいて下さい。



ワーママの”一人になりたい”を叶える気持ちリセット術

とは言っても、ワーママにも一人になれる時間が必要です。

少しでも一人の時間を作って気持ちをリセットしましょう。



具体的にはこうです↓



  1. 朝型に切り替える
  2. 夫に子どもを見てもらう日を決める
  3. 両親・義両親に子どもを見てもらう
  4. 一時保育・ベビーシッター・ファミリーサポートを利用する


詳しく説明しますね。



ワーママの気持ちリセット術:①朝型に切り替える

思い切って朝型に切り替えてみましょう。

「一人になりたい」・・と気持ちが落ち込んでしまうのは、毎日の疲れやストレスが解消できていないから。



その疲れ・ストレスを解消できる手っ取り早い方法は、とにかく寝ること!

夜はできるだけ子どもと一緒に寝ちゃうのです。



子どもよりも早く起きる

いつもより時間に余裕が出来る

子どもが起きるまでの間が一人時間



[仕事疲れ+眠気のある中で溜まった家事をこなす]よりも、

[朝早く起きて静かな時間の中で行う]ということ。



【睡眠時間が確保される+朝のプチ一人時間】で、『そこまで気持ちが落ち込むことが無くなった』というママさんもいるのですよ。

試して見る価値はあります。



ワーママの気持ちリセット術:②夫に子どもを見てもらう日を決める

素直に夫に相談しましょう。

もし、パパママ共に土日休みなのであれば、月に一度、



  • 土曜はママの一人時間
  • 日曜はパパの一人時間


という感じに、お互いの時間を設けるスタイルが良いですね。

そうすれば「私だけ悪いな・・」と感じなくて済みます。



ワーママの気持ちリセット術:③両親・義両親に子どもを見てもらう

実家の両親・義両親に頼りましょう。

特にこんな場合↓



  • パパママ共にシフト制で休みが合わない→自分の休日=ワンオペ育児
  • 保育園はあくまで両親が仕事の時のみ→自分の休日=保育園利用不可


毎日お願いしているわけではありませんもの。

「ほんの数時間だけで良いから」と子どもを見てもらいましょう。



その数時間の休憩があなたには必要なことなのですからね。



ワーママの気持ちリセット術:④一時保育・ベビーシッター・ファミリーサポートを利用する

「実家が遠くて頼れない、夫も仕事が忙しくて頼れないわ・・」

それなら、外部のサポートを利用しましょう。



一時保育・ベビーシッター・ファミリーサポートは、あなたのような毎日頑張っているママの為のサポートです。

利用することに後ろめたいと感じる必要はありません。



ワーママがどうしても”一人になれない時”の気持ちリセット術

「一人になりたいけど、外部のサポートを使うのは抵抗があってうまく頼れない・・」

こんな時は思い出を振り返りましょう。



具体的には子どもの赤ちゃんだった頃の写真、動画を見ること。



  • 生まれたばかりの時
  • あやして笑ってくれた時
  • 抱っこして笑ってくれた時
  • はじめてしゃべった時
  • はじめて立った時


振り返ってみると、不思議とスーッと気持ちが楽になります。



ワーママの一人時間=当たり前だと思わない

「一人時間ばかり欲しくなったりしないかな・・」

ワーママが一人時間を設けることは、大切なことだとお伝えしました。



ですが”一人になることが当たり前”とは捉えないようにして下さい。

”週に1度、月に2回”といった形で、『大きなご褒美』として一人時間を作れるようにしましょう。



毎日頑張っているあなたは「もっと一人になりたい」と思うかもしれません。

ですが、子どもも「ママと一緒にいたい」ということを忘れないでほしいのです。



まとめ

【ワーママが”一人になりたいと思うこと”はダメなことなのか】についてのまとめです↓

(ご自身のメモにどうぞ♪)



  • ワーママが一人になりたいと思うことはダメではない
  • ワーママが一人になりたいこと=休憩であり、必要なこと
  • 一人時間は月に1度や2度の『大きなご褒美』として設けること


ワーママが一人になるための方法とは、

  • 朝型に変えて毎日のプチ一人時間を確保
  • 夫や実家、義両親に相談する
  • 一時保育・ベビーシッター・ファミリーサポートを利用する


ワーママが一人になれなくても気持ちがリセットできる方法とは、

  • ワーママならではの罪悪感そのものを受け入れる
  • 子どもの小さい頃の写真、動画を見る


子育てして、仕事して、家のこともして・・・毎日本当に、お疲れ様です。

あなたの笑顔、幸せが少しでも増えますように!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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