ワーママの休日は動けない!追い込まれる前にするべき4つの対策

「休日は疲れて動けない。子どもがいるのにダメな母親だな・・」

「他のワーママたちはどうしてるの?なんとかしたいな・・」

 

ワーママのあなたはこんなお悩みありませんか?

 

家事・育児・仕事で忙しいあなたが休日に動けなくなるのは「寝る=パワー回復中」だから。

寝ることで体力を回復すること自体は悪いことではありませんよ。

 

この記事では、「せっかく子どもといるのに寂しい思いをさせてしまってる…」と罪悪感を感じないための方法を4つ紹介していきます。

ワーママが「休日は動けないの・・」と悩んだらこの4つ

「ワーママって、休日動けないのは本当だったのね。頭では分かってるのに体がついていかない・・」

”子どもといる休日”っていうのが罪悪感に感じる原因。

 

その罪悪感そのものを無くす為の方法が下記の4つです。

 

  1. 有給休暇で自分時間を作る
  2. パパに協力してもらう
  3. 子供に正直に言う
  4. 働き方を変える

 

1つずつ解説していきます。

 

罪悪感をなくす方法:①有給休暇で自分時間を作る

1つ目の対策は、有給を取得して自分の時間作りましょう。

「何も予定がないのに有給を使うのは後ろめたいな・・」と思ったあなたは、とても真面目でがんばり屋さんなんですよね。

 

ですが、こんな悩みはすぐに払い除けて下さいね。

月に1度あるいは2~3ヶ月に1度だけでもいいので、自由に使える時間を確保しましょう。

 

有給休暇はあなたが自由に使える権利。

適度にストレスを発散することは、ママであるあなたにとって必要なことなのです。

 

罪悪感をなくす方法:②パパに協力してもらう

2つ目の対策は、パパに協力してもらうということ。

休日にパパがいるなら「疲れているから少し寝かせて欲しい」と正直に言ってお願いするのです。

 

パパがどうしても家事が苦手な場合、

  • 子どものごはん、着替えを済ませておく
  • 洗濯を済ませておく

 

など、『ただ子どもの相手をしてもらう、家事はやらなくてもいい』という状況にしておくと良いですよ。

有給がどうしても使えない場合は、パパに頼るのも手段のひとつです。

 

罪悪感をなくす方法:③子供に正直に言う

3つ目の対策は、子どもに正直に「お昼寝させて」とお願いしちゃうのです!

お子さんが言葉が分かるようなら、きっと理解してくれます。

 

まだ小さいお子さんでしたら、「ネンネごっこしよー♪」と一緒になってお昼寝しちゃうパターンもアリですね!

 

罪悪感をなくす方法:④働き方を変える

4つ目の対策は働き方を変えること。

少し勇気がいることですよね。

 

ですが、先ほど紹介した3つの対策をしても悩みが解決できないのでしたら、思い切って行動してみるのです。

 

  • 勤務時間を調整できないか上司に相談してみる
  • 在宅ワークに切り替えてみる
  • 転職してみる

 

など、働き方を変えるといっても手段はいくつかあります。

 

「休日に寝ちゃってるだけなのに、転職してまで何とかするべきことなのか・・」

と、ふと思いませんか?

 

このようにお伝えするのには、きちんと理由があります。

無理を続けていくことへのリスク・休日親に触れない子どもへのリスクがあるからです。

 

ワーママが休日に動けないことで起きるリスク

ワーママが休日に動けないことで起こるリスクというのが、

 

  1. ママ自身の体へのリスク
  2. 子どもが親に甘えられなくなるリスク

 

詳しく説明していきます。

 

ワーママが休日に動けないことで起こるリスク:①ママの体へのリスク

休日が寝ているだけで終わるのは、体からのSOS。

普段溜まっている疲れ・睡眠負債の影響で、休日にずっと眠ってしまうのです。

 

睡眠負債とは

わずかな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病がん認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされる

wikipedia

 

平日→朝から夕方まで仕事・夜は残った家事

休日→寝てばかり・起きたとしても家事か子どもの相手

 

このような状況を数日、数週間、数ヶ月と続けていたら気力も活力も無くなります。

 

何も考えられなくなって、ただ淡々と毎日を過ごす。夫や子どものことで悩みがあるのに解決できない。

休日はきちんと子どもと向き合いたいのに、上手く両立できないことを誰にも相談できない。

 

そうしてずっと心の中がモヤモヤが残ってしまう。

 

モヤモヤが残っているのに「まだ頑張れるから・・」と無理を続けていくと、どこかでプツンと切れてしまいます。

ママって自分が無理をしていることに気が付かないんですよね。

 

みんな乗り越えてるからって自分に言い聞かせてしまう・・

育児もお仕事も、頑張ってるママさんが心に抱えている悩みまでは外からではわかりません。

 

少しでも「辛いな」と感じたら、その時が『変える時』なのです。

それに休日の度に罪悪感を感じると余計に疲れちゃいますからね。

 

ワーママが休日に動けないことで起こるリスク:②子どもが親に甘えられなくなるかもしれない

「休日ママと一緒にいるのに甘えられない・・」

子どもの立場に立って考えてみたらどうでしょう。ママと触れ合っている時間はどのくらいになりますか?

 

平日→朝家を出るまでの間と帰宅して寝るまでの間

休日→親が寝ていてちゃんと触れ合えない

 

子どもとのコミュニケーションでは、

「愛情は時間ではなくどれだけ濃いか」と言われています。

 

子どもが親に「甘える」ということは子供の心の成長にとても必要なこと。

子どもの甘えをママが受け止めることで、「自分を受け入れてくれてる」と子ども自身が心で感じるのです。

 

  • 少ない休日ですらママに甘えられない
  • 寂しい思いをしながら成長していく

 

ということが、あなたは”リスク”と感じますか?

少し荷が重いと感じるかもしれませんが、子どもにとってのママは他でもないあなたなのです。

 

ワーママの休日はキラキラしなくて良い

「同じ悩みを持ってるママさんがいないかなとSNSを見るけど、キレイにご飯を用意していたりおしゃれして公園で遊んでいる写真ばかり・・」

「自分はダメなママだなあ・・」と感じることがあるでしょう。

 

結論、そんなものは無視しましょう!

SNSに載せるために、少しだけ頑張ったにすぎないのですからね!

 

普段からキラキラで、頑張ってらっしゃるワーママさんなのかもしれません。

ですがあなたは、SNSで承認欲求を満たすために休日子どもと過ごすのですか?

 

違いますよね。

 

子どもと一緒に遊んで笑って過ごせる休日なら、ずっとパジャマでも、ご飯とふりかけだけでもいいじゃないですか。

子どもと一緒になって笑って過ごせるのならそれでいいのです。

 

まとめ

ワーママの『休日に動けない』という悩みについての対策案は、下記の4つの通りです↓(ご自身のメモにどうぞ♪)

 

  1. 有給休暇で自分時間を作る
  2. パパにも協力してもらう
  3. 子供に正直に言う
  4. 働き方を変える

 

【子どもへの罪悪感が消えなくて、ネガティブな気持ちが溜まっていくママ】よりも

【今までとはやり方・考え方を変えてポジティブで幸せになれたママ】でいることの方がよっぽど良いです。

 

今回の4つの対策も実行するのにちょっと勇気がいるかもしれません。

ですが子どもの笑顔が見られる休日を過ごせるなら・・・と思い切ってやってみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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