パズルは何歳から遊べる?パズルがもたらす絶大な効果とは

「パズルは何歳から遊べるの?」

「パズルで遊ぶことは、子どもにとってどんな効果があるの?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

子どものパズル遊びは、一体いつから始められるのでしょうか?

結論からお伝えすると、1歳頃から遊ぶことができます。

 

また、パズルで遊ぶことはなんとなく良いイメージがあるかと思いますが、具体的な子どもへの影響についてはご存知でしょうか?

そこで今回は、パズルを始める時期とパズルがもたらす効果について詳しくご紹介します。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧くださいね。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

*ブログにはない子育てのヒントが詰まった無料ノウハウはこちら

 




 

パズルは何歳から?

冒頭でもお伝えしましたが、子どものパズル遊びは1歳頃から始められます。

ただし、個人差があるので、子どもの様子を見ながら始めてみると良いでしょう。

 

パズルは何歳から?:~おすすめのピースの数~

「初めてのパズルは、何ピースから始めると良いの?」

次に、子どものパズル遊びのピースの数について、年齢別にご紹介します。

 

  • 【1歳以下】 10ピース未満
  • 【2~3歳】 10ピース~
  • 【3~4歳】 20ピース~
  • 【4~5歳】 30ピース~
  • 【5歳以降】 65ピース~

 

上記のピースの数はあくまで目安なので、パズルが得意な子どもにはピースの数を増やしてみても良いでしょう。

初めてのお子さんには、10ピース以下の簡単なパズルから始めると興味が持ちやすいのでおすすめです。

 

パズルとして売られている市販の物じゃなくても、四角い画用紙に絵を描いて(または印刷されている絵を使って)それを半分に切り、2ピースから初めてみるなどもおすすめですよ。

手軽に始められることと、初めは「合わさると絵になる」感覚や「ピッタリハマることが気持ちいい」感覚を伝えていけると、よりパズルの魅力を知らせていけるようになりますよ。

 

また、パズルはママと一緒に遊ぶことも一つの方法であり、大切なことです。

子どもが初めて目にするパズルは、遊び方が分からず興味が湧かない可能性も・・・。

 

そんなとき、ママが楽しそうにパズルで遊んでいる姿を見せることで、子どもが興味を持つキッカケになることがあります。

ぜひ、「一緒にパズル遊びをしよう!」とママから声かけをしてみてくださいね。

 

パズルがもたらす絶大な効果

先ほどは、「子どものパズル遊びは何歳から?」についてお伝えしました。

次に、子どものパズル遊びがもたらす効果について、以下の7つをご紹介します。

 

  1. 想像力
  2. 観察力
  3. 集中力
  4. 記憶力
  5. 手先が器用になる
  6. 知識が広がる
  7. 達成感

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

パズルがもたらす絶大な効果:①想像力

パズルは、どの場所にピースがはまるのかを想像します。

それにより、子どもは自然と想像力が豊かになっていきます。

 

また、完成図をもとにパズルを組み立てていくため、何度も想像しながらピースをはめていきますよね。

そのようなことから、パズル遊びは、子どもが知らない間に想像力が高まっていく遊びですよ。

 

パズルがもたらす絶大な効果:②観察力

パズルのピースの形や色、大きさなどを見てピースをはめていきます。

そのため、パズルの端から端まで観察する力が身に着いていきます

 

また、パズル遊びで養われる観察力は、右脳を使っているそうなのです。

 

シャフト株式会社の記事によると、

左脳に関しては勉強している時、読書をしている時、仕事中等でも大きく使用するため日々の生活の中で鍛えていく事が可能ですが、右脳に関しては普段使用してはいるものの、なかなか日常生活で鍛えられる事がない部分です。その普段勉強などで鍛える事のできない右脳を鍛える事に向いているのが、何とジグソーパズルなのです。

とのこと。

 

右脳を使うメリットとしては、

右脳の働きを主とする五感で得た情報は左脳に比べ、忘れにくいという特性を持つからです。

*引用記事:「シャフト株式会社 右脳?左脳?ジグソーパズルは脳のどの部分を鍛える?

だそうなのです。

 

つまり、パズルは、観察力だけでなく記憶力も身に着くことが分かります。

 

パズルがもたらす絶大な効果:③集中力

簡単なパズルでも初めて挑戦するものは、子どもの頭をフル回転させて考えます。

そのため、集中力が鍛えられていきます。

 

パズルは、一度ハマると夢中になる遊びの一つ。

自分が納得できるところまで続けたいという気持ちが、より集中力を高めてくれますよ。

 

パズルがもたらす絶大な効果:④記憶力

パズルは繰り返し遊べる遊びのため、子どもは完成させたパズルを記憶していきます。

そして、次に遊ぶときは、前回完成させたときの絵や色などを思い出しながら形をはめていきます。

 

何度も繰り返すことで、記憶力が身に着いていくということですね。

 

パズルがもたらす絶大な効果:⑤手先が器用になる

パズルのピースをはめる動作は、手先や指先を刺激しています。

そのため、何度も動かしていくことで細かい動きができるようになっていきますよ。

 

手先や指先を刺激することは、脳を活性化させる働きがあります。

脳についてのお話しは、別の記事でご紹介しているので、今回は割愛させていただきます。

 

ご興味のある方は、下記の記事をご覧ください。

*関連記事:「手づかみ食べのタイミングはいつ?手づかみ食べが大事な理由とは

 

パズルがもたらす絶大な効果:⑥知識が広がる

パズルには、食べ物や車、子どもの好きなキャラクターなどの色んな形や絵柄があります。

そのため、パズルを通して色や物に興味を持つようになっていきますよ。

 

また、中にはひらがなや数字、地図などのパズルもあります。

月齢が大きくなってきたら、パズルで遊びながら「学んで」みても◎

 

パズルがもたらす絶大な効果:⑦達成感

パズルは、自分で作り上げて完成したものを直接目で見て感じることができます。

そのため、子どもは達成感を大きく感じることができますよ。

 

幼い頃からの、この「できた」という成功体験は、自信につながるとても大切な感覚です。

 

はじめは、簡単なピースから始めても、一人でできたときはとても嬉しいもの

ぜひ、パズルを完成させたときは全力で、子どもの気持ちを受け止めてみてくださいね。

 

まとめ

今回は、「パズルは何歳から?」と「パズルがもたらす絶大な効果」についてご紹介しました。

パズル遊びは、色々な効果があるので知育遊びの一つとも言われています。

 

また、お家でできる遊びなので、雨の日やママの調子が良くない日などはとくにおすすめ。

何よりも子どもの手が汚れないため、片づけも簡単なので手軽に始められますよ。

 

パズルデビューがこれからのお子さんには、簡単なパズルから始めてみてくださいね。

 

 

 

 

 

コチラも↓ポチっとして頂けるとうれしいです!

にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ
にほんブログ村


育児・アドバイザーランキング


 

最新情報をチェックしよう!