1歳児はどのくらいで言葉を話すの?話せるようになる秘訣とは

「1歳になった我が子はまだ喃語が多い。1歳児ってどのくらいで言葉を話すの?」

1歳前後の子どもは、「あーあー」や「んまんま」など、喃語を発するようになってくる時期です。

 

結論から言うと、子どもが言葉としてちゃんと話せるようになることには、個人差があります。

 

早い子どもだと1歳前に、「ママ」と呼ぶことがあります。

反対に、1歳半を過ぎた子どもが、喃語で話していても全く問題ありません。

 

この時期の子どもに大切なのは、大人の言葉を理解しているかどうかです。

子どもが話せなくても、ママの言うことを理解できるのであれば大丈夫。

 

言葉をインプットしていくうちに、急に言葉を話し出すようになりますよ。

今回は、1歳児の子どもが言葉を話せるようになる方法をお伝えします。




1歳児の言葉の理解度をチェックしてみよう

まずは、1歳児がどのくらい言葉を理解しているのかをこちらでチェックしてみましょう。

 

✅「美味しい?」と聞くと笑ったり頷いたりする

✅「〇〇とって。」というと持ってきてくれる

✅指をさして喃語で話す

✅「あれは〇〇だよ。」と話すと喃語で話す

     

    上記の4つのうち、一つでも当てはまるものがあれば、子どもは大人の言葉を理解していると言えるでしょう。

    ママが話しかけたことに何かしらの反応があれば、子どもは言葉を理解している証拠。

     

    そして、自分の中で話したい!と感じるようになれば、言葉を話すようになっていきますよ。

     

    1歳児が言葉を話さない原因と解決策

    先ほどは、1歳児はどのくらい言葉を理解しているのかについてお伝えしました。

    次に、言葉を話さない原因について、以下の3つをご紹介します。

     

    1. 子どもの性格が慎重派
    2. 話す必要性を感じていない
    3. 言葉をまだインプットできていない

     

    言葉を話さない原因と一緒に、解決策も合わせてご説明しますね!

     

    1歳児が言葉を話さない原因:①子どもの性格が慎重派

    大人しい性格の子どもは、言葉を発するまでがゆっくりな傾向にあります。

    ただし、冒頭でもお伝えしましたが、1歳児で言葉を話せなくても大丈夫です。

     

    子どもによって性格はバラバラ。

    「何でうちの子は話さないんだろう・・・。」と不安になることがあるかもしれませんが、子どもはいつか必ず話せる日が来ます。

     

    喃語を聞くことができるのは今だけ。

    子どもの成長を気長に温かく見守ってみてくださいね。

     

    <解決策>

    毎日子どもに話しかけることを続けてみてください。

    できれば、同年代のお友達と交流ができる場所へ連れていくと効果的でしょう。

     

    なぜなら、子どもの言葉と大人の言葉はスピードが違うから。

    ゆっくり話している子どもを見て、自然と真似をするようになっていきます。

     

    それくらい子どもの吸収力はたくましいもの。

    良い意味でたくさん刺激をもらえる機会になりますよ。

     

    1歳児が言葉を話さない原因:②話す必要性を感じていない

    もしかすると、子どもは言葉を話す必要性を感じていないのかもしれません。

    なぜなら、言葉を話さなくてもやり取りができていたから。

     

    子どもに声をかけたときに、子どもが思っているだろうことを、「〇〇だよね」とママが先に代弁してしまったらどうでしょうか。

    子どもは、自分から言葉を発しなくてもそれで済んでしまうので、それ以上話そうとは思わなくなりますよね。

     

    <解決策>

    ママから話しかけたあとは、時間がかかっても良いので子どもの返事を待ってみると良いでしょう。

    子どもになるべく「話す」機会を作ってみることが大切です。

     

    たとえば、子どもがお腹が空いたと訴えていても、あえてママが「どうしたの?」と話しかけてみてください。

    子どもは必死で「お腹が空いた」ことを、ジェスチャーや喃語で話しかけるようになりますよ。

     

    1歳児が言葉を話さない原因:③言葉をまだインプットできていない

    「言葉の理解度をチェックしてみよう」でもお伝えしましたが、子どもは、まだ言葉をインプットできていない可能性があります。

     

    <解決策>

    ママができるだけ言葉をインプットできる環境作りをしてみましょう。

    たとえば、お出かけのときに、「あれは〇〇って言うんだよ。」と教えてみるなど。

     

    単語を一つ一つ丁寧に教えることで、子どもは急に「話したい!」と思うときが来ます。

    ママの言葉かけだけではなくパパやおばあちゃんなど、色んな人から言葉かけをしてもらうとより効果的ですよ。

     

    1歳児に言葉を教える方法

    「1歳児に言葉をどのくらい教えたら話せるようになるの?」

    最後に、1歳児に言葉を教える方法をお伝えします。簡単なので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

     

    1. 何度も伝える
    2. 手遊びをする
    3. 沢山話しかける
    4. 絵本を読む

     

    上記の4つは、大人が「楽しんで教える」ことが大切なポイントになります。

    とにかく子どもは、楽しいことが大好き!言葉遊びや絵本は、とくに子どもが興味を持つものです。

     

    大人が楽しんでいると、子どもは真似して言葉を話すようになります。

    そしていつの間にか言葉を覚え、自然と話せるようになっていきますよ。

     

    まとめ

    今回は、1歳児がどのくらい言葉を理解しているかのチェック、話せない原因や言葉を教える方法についてお伝えしました。

    1歳児はまだまだ言葉を話せなくても大丈夫!ママとのコミュニケーションが取れていれば、いつかは話せるようになります。

     

    子どもの成長は個人差があるので、他のお友達と比較しないでくださいね。

    子どものペースに合わせてみることが大切です。

     

    初めて言葉を話したときは、ぜひ子どもを抱きしめてあげてくださいね。

     

     

     

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