おんぶはいつまで?おんぶに頼らず家事や寝かしつけができる方法

「おんぶはいつまでできるの?」

「おんぶをしなくても、寝かしつけができる方法を知りたい!」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。東京でベビーシッターをしている、あいか と申します。

福島県の村育ちで、短大卒業後に保育士として働き始めました。

現在は、フリーでベビーシッター及び子育てに携わる事業をしております。

 

おんぶはいつまで使えるのでしょうか?

結論からいうと、おんぶ紐の耐荷重によって使える時期が異なります

 

おんぶは子どもが成長していくにつれて、ママの身体に負担がかかってしまうもの。

できればおんぶなしで家事や寝かしつけをしたいですよね。

 

そこで今回は、おんぶに頼らず家事や寝かしつけができる方法をご紹介します。

保育歴10年のプロならではの視点で、他にはないようなお話もしていこうと思っています。

 

この記事が、あなたの手助けになれば幸いです。

それでは、早速見ていきましょう。

 

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おんぶはいつまで使えるの?

まずはじめに、おんぶは一体いつまで使えるのでしょうか?

冒頭でもお伝えしましたが、おんぶ紐の耐荷重によって、何歳まで使えるかが異なります

 

たとえば、抱っこ紐で有名なエルゴは、

対象が子どもの体重20キロまでなので長期間使用することができますね。

 

では、実際に先輩ママはいつまでおんぶをしていたのでしょうか?

 

ピジョンによると、

1歳まで約40%、次いで2歳・3歳まで各21%、それ以上7%、その他のコメント7%となっています。

参考サイト

 

つまり、ほとんどのママは早くて1歳、遅くても3歳でおんぶを卒業しているようです。

一方で、3歳以降も使用していたママも。

 

その理由の一つとして、子どもが外出時で寝たときにとても重宝したという声があがっています。

 

おんぶに頼らず家事ができる方法

先ほどは、おんぶはいつまで使えるのかについてご紹介しました。

次に、おんぶに頼らず家事や寝かしつけができる方法をご紹介します。

 

まずは家事について詳しく説明していきますね。

 

おんぶをしながら家事をすると、とってもはかどります。

しかし、おんぶは子どもが大きくなると同時に、ママの身体に負担がかかるもの。

 

できればおんぶなしで家事ができるようになってほしい・・・ということがわたしの正直な気持ちです。

そんなあなたには、ぜひ以下の3つの方法をお伝えします。

 

  1. 子どもの遊び場をキッチンの近くにする
  2. 家事は程よく手抜きする
  3. 子どもが「家事を手伝いたい!」と言ったときは一緒にする

 

一つずつ、詳細を説明していきますね。

 

おんぶに頼らず家事ができる方法:①子どもの遊び場をキッチンの近くにする

家事の中でも子どもの危険がとくに多いのが、料理です。

できれば、子どもが近づいてこないように注意したいですよね。

 

しかし、子どもはできるだけママのそばにいたいもの。

ママから離れると不安に感じてしまうことがあるかもしれません。

 

そんなときは、あえてキッチンの近くで、子どもを遊ばせてみてください。

 

子どもはママの存在を確認することで、安心して過ごせます。

その際は、火や包丁など子どもに危険なものは、手の届かないところへ置くようにしましょう。

 

おんぶに頼らず家事ができる方法:②家事は程よく手抜きする

「家事は毎日完璧にしなくちゃ!」という気持ちでいると、どうしてもママに負担がかかります。

そこで大切なことが、掃除などの程よい手抜きです。

 

たとえば、掃除機は週に1回。

それ以外は、ドライシートでゴミを集めるという方法だけでもママの負担は軽減しますよ。

 

おんぶに頼らず家事ができる方法:③子どもが「家事を手伝いたい!」と言ったときは一緒にする

子どもは自我が発達してくると、「自分で何でも挑戦したい」と考えるようになっていきます。

「家事をやりたい!」と子どもから言ってきたときは、できるだけその気持ちを尊重してみてください。

 

家事は一人の方がはかどるので、断ってしまいたい気持ちも分かりますが、可能な限り子どもの想いに応えてみましょう。

野菜洗いなどをお手伝いすることは、子どもにとっても良い経験になりますよ。

 

おんぶに頼らず寝かしつけができる方法

次に、おんぶを頼らず寝かしつけができる方法について3つご紹介します。

 

  1. 日中子どもといっぱい遊ぶ
  2. 生活リズムを整える
  3. 電気を暗くして眠りやすい環境を作る

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

おんぶに頼らず寝かしつけができる方法:①日中子どもといっぱい遊ぶ

子どもは、成長とともに体力がついていきます。

そのため、日中たくさん遊べなかった日は体力が余っていて寝つけないことも。

 

できれば、日中は子どもとたくさん遊んでみると良いでしょう。

「なかなか子どもが疲れていない」と感じるときは、地域の子育てセンターに足を運んでみることも一つの手ですよ。

 

おんぶに頼らず寝かしつけができる方法:②生活リズムを整える

子どもの寝かしつけの基本は、毎日の生活リズムを整えること。

可能であれば、起床・就寝、食事、お風呂などの時間は決めておくと良いでしょう。

 

また、就寝時間は遅くても21時を目標にすることをおすすめします。

なぜなら、22時を過ぎると睡眠不足になってしまうから。

 

できるだけ早寝早起きを心がけましょう。

 

おんぶに頼らず寝かしつけができる方法:③電気を暗くして眠りやすい環境を作る

子どもの就寝時間になったら、電気を暗くして寝る準備を整えましょう。

電気を暗くすることは、「今から寝るよ」という合図の一つでもあります。

 

電気を暗くするタイミングで、テレビなどの生活音を消すとより効果的ですよ。

 

まとめ

今回は、「おんぶはいつまで使えるの?」と「おんぶに頼らず家事や寝かしつけができる方法」についてご紹介しました。

 

ママの家事や寝かしつけの救世主でもあるおんぶ。

ただし、ある程度子どもが成長したらママの身体に負担がかかるので、どこかのタイミングでやめたくなりますよね。

 

あなたが少しでも「おんぶがシンドイ・・・。」と感じたら、それがおんぶをやめるキッカケかもしれません。

そんなときは、今日お伝えした方法をぜひ一度試してみてくださいね。

 

 

 

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子育てや今の生活にモヤモヤしている方のみ

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