雨の日の登園はどうする?とっておきの雨対策をご紹介します

「雨の日は登園する移動手段に悩む・・・。」

「少しでも子どもが濡れないようにしてあげたい。」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

雨の日の登園は、ママも子どもも大変ですよね。雨の日の登園する手段としてはどんな方法があるのでしょうか?

今回は、「雨の日の登園方法」「憂鬱な雨の日を楽しくするとっておきの対策」についてご紹介します。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧くださいね。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

*ブログにはない子育てのヒントが詰まった無料ノウハウはこちら

 

雨の日の登園方法

早速ですが、雨の日の登園方法については以下の3つをご紹介します。

 

  1. 徒歩
  2. 自転車

 

一つずつ、詳しくご説明しますね。

 

雨の日の登園方法:①徒歩

雨の日は足元が滑りやすくなっているので、安全性を重視するママさんは徒歩で登園することが一番おすすめです。

 

ただし、ご家庭の事情はさまざまなので、保育園や幼稚園が徒歩圏内にあるママさんにはおすすめですが、物理的に難しい場合には、次に説明する自転車や車がおすすめです。

 

雨の日の登園方法:②自転車

子ども乗せ自転車のほとんどは、専用の雨よけカバーがついているので雨の日でも自転車で登園することは可能です。

ただし、自転車を利用する際は必ずカッパを着用しましょう。

 

なぜなら、

雨の日に傘を差して自転車に乗ることは道路交通法と都道府県条例で禁止されています。道交法に「自転車の傘差し運転禁止」はないのですが、道交法71条の「運転者の遵守事項」に「公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めた事項(道交法第71条第6号)」として都道府県公安委員会が定める規制に委任しているのです。

*引用元:ウェザーニュース「自転車の傘差し運転は道交法違反? 雨の日の自転車で気をつけるポイント

 

つまり、自転車に乗る時に傘を利用していることは、法律上で禁止されているということなので、交通ルールを守って乗車するようにしましょう。

 

余談ですが、明日の天気が雨予報の場合には、前日に雨よけカバーとつけておくと時間のない朝も安心かと思います。

 

雨の日の登園方法:③車

車は、徒歩や自転車よりもより快適に移動ができるので、大雨や風が強い日などにはとくにおすすめです。

ただし、園によっては車での登園が禁止されているところもありますので、事前に確認しておけると良いですね。

 

その場合は、頼めるようであれば園まで送ってもらったり、近くのコインパーキングに駐車したりして登園するようにしましょう。

 

 

以上の3つをご紹介しましたが、安全性を重視する場合はやはり「徒歩」が一番おすすめです。

家から園までの距離が離れている場合は「自転車や車」が良いとは思います。

 

繰り返しになりますが、それぞれのご家庭の事情もあるので、ママの負担が少ない移動手段を選んでみてくださいね。

 

兄弟も一緒に登園する場合は?

先ほどは、「雨の日の登園方法」について3つご紹介しました。

次に、雨の日で兄弟も一緒に登園する場合についてお伝えします。

 

とくに、下のお子さんの月齢が低いうちは、保育園へ送って帰ってくるだけでもママにとっては一大イベントですよね。

そこで、下のお子さんがいるご家庭向けにおすすめの移動手段として、以下の4つをご紹介します。

 

  1. 抱っこ・おんぶ(徒歩)
  2. ベビーカー(徒歩)
  3. 自転車

 

一つずつ、詳しくみていきましょう。

 

兄弟も一緒に登園する場合は?:①抱っこ・おんぶ(徒歩)

1歳くらいまでの赤ちゃんがいるママさんは、抱っこやおんぶがおすすめです。

なぜなら、ママと一緒の傘に入ることができるからです。

 

さらに、抱っこやおんぶですとママの両手があくので、上のお子さんと手を繋いで歩くことができます。

 

余談ですが、おんぶの場合は、おんぶをしたまま子ども乗せ自転車に乗ることも可能です。

しかし、雨の日のおんぶは転倒する可能性が高くなる上に、濡れる可能性もありますね。

 

そのため、おんぶはせず自転車の前と後ろへ乗せると良いでしょう。

安全面を考慮するのであれば、やはり徒歩が一番安心ではありますね。

 

兄弟も一緒に登園する場合は?:②ベビーカー(徒歩)

ベビーカーは、1歳未満の赤ちゃんはもちろん、1歳~3歳未満の子どもにもおすすめです。

なぜなら、ママの負担が軽くなるからです

1歳を過ぎると体重も重たくなってくるので、抱っこやおんぶをすることで肩や腰に負担がかかりやすくなりますものね。

 

そんなときにおすすめなのが、このベビーカーです。

ビーカーでも、雨よけカバーが付いているタイプが良いでしょう。

 

雨よけカバー付きであれば、子どもが雨に濡れる心配はありません。

ベビーカーを使用するときは、ママは傘ではなくカッパを着て上のお子さんと手を繋いであげられると安全面でも安心かと思います。

 

兄弟も一緒に登園する場合は?:③自転車

突然ですが、子どもはいつから自転車に乗ることができるかご存知でしょうか?

メーカーによってもさまざまですが、子どもは大体1歳頃になると前乗せタイプの自転車に乗れるようになります。

 

そのため、お子さんが1歳以上で子ども乗せ自転車で登園しているママさんは、兄弟一緒に自転車に乗せることができますね。

 

「雨の日の登園方法:②」でもお伝えしましたが、雨の日は雨よけカバーをつけることをおすすめします。

どもを自転車へ乗せる際は、ヘルメットの装着を忘れずに行いましょう。

 

兄弟も一緒に登園する場合は?:④車

「雨の日の登園方法:③」でもご紹介しましたが、車で登園可能な園であれば車での送り迎えが良いでしょう。

車は、兄弟が多いご家庭ほど助かる乗り物です。

 

車からお子さんを降ろす際は、周囲の様子をしっかり確認してから降ろしましょうね。

 

憂鬱な雨の日を楽しくするとっておきの対策

雨の日でも楽しく登園できるとっておきの対策は、雨具である「カッパ・長靴・傘」を子どもの好きな色やキャラクターにしてみることです。

できれば、一緒にお買い物へ行ってお子さんに選んでもらうと良いでしょう。

 

そうすることで、自分から進んで使ってくれるようになるだけでなく、雨の日でも園までの道のりを楽しんで行けるようになります。

徒歩であれば、水たまりの中にバシャバシャ入ったり、傘やカッパの「ぽつぽつ」とした雨音を聞いたり、自然と五感を使って楽しむことができますよ。

 

まとめ

今回は、「雨の日の登園方法」「兄弟も一緒に登園する場合は?」「憂鬱な雨の日を楽しくするとっておきの対策」についてご紹介しました。

雨の日は、なんとなく気分が落ち込むこともありますよね。

 

そんなときは、子どもの雨具を子どもがお気に入りのものにしてみましょう。

ママの雨具も少しオシャレなものに変えてみることも◎。

 

少しオシャレなデザインの雨具を身につけることで気分も上がるのでおすすめです!

 

 

 

 

コチラも↓ポチっとして頂けるとうれしいです!

にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ
にほんブログ村


育児・アドバイザーランキング

 

最新情報をチェックしよう!