子育て中のママ必見!子どもとの遊びの苦痛が一瞬でなくなる方法5選

「子育て中なのに子どもとの遊びが苦痛すぎる・・・」

「子どもと遊ぶのが苦痛って母親失格かな?」

 

子どもの事は愛してるけど、遊びとなると時間が長く感じる事はありませんか?

 

そんな時、つい「私はダメな母親なんだ」「育児向いてない・・・」と思ってしまいがち。

でもそれは違います。あなたはダメな母親ではありません。

 

なぜなら、あなたは母親である以前に一人の人間だからです。

 

人間誰しも、気分が乗らない時がありますよね。それは、ママだってお子さんだって同じ。

遊びが苦痛な時は遊ばなくっても良いんです。

 

とは言え、子どもの「ね〜ママ遊ぼうよ!」の攻撃を毎回かわす事は難しいですよね。

ここでは、子どもとの遊びが苦痛に感じるあなたに、子どもとの遊びがラクになる方法をお伝えしていきます。




子どもとの遊びが苦痛な本当の理由

「子どもの事は愛しているのに、遊びとなると、どうしてこんなに苦痛に感じるの?」

子どもとの遊びが始まった途端、何度も時計を見てしまっているあなた。

 

遊びが苦痛に感じるのには、いくつか理由があります。

あなた自身の本当の気持ちを知って、子どもの遊びに向き合ってみましょう!

 

子どもとの遊びが苦痛な本当の理由:①子ども都合の遊び

あなたが子どもと遊ぶ時、遊びの中の全てが子ども都合になっていませんか?

「子ども相手なのだからそれが当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、これが友達同士だったらどうでしょう。

 

常に相手の都合の良い場所で遊ぶ、一緒にご飯を食べる時もいつも相手の食べたいものを食べている。

こんな友達と遊ぶのって段々楽しくなくなってきますよね。

 

子どもとの遊びも同じで、全てが子ども都合の遊びに付き合うのが、あなたにとっては苦痛と感じてしまうのです。

 

親子の関係は対等。

親がいつも上から物を言う必要はないですし、子どものために自分を犠牲にする必要もありません。

 

子どもとの遊びが苦痛な本当の理由:②同じ遊びに飽きてしまう

子どもは、一度ハマると、本当に何度もその遊びを繰り返したがるもの。

”もう1回”のエンドレスループは、「いつ終わるの?」という程、長く続きますよね。

 

最初は自分も楽しんでリクエストに応えていたけど、段々飽きてきて疲れる。

そして遊びに飽きてしまうと、本当に時間が過ぎるのが遅く感じる。

 

そうすると、子どもとの遊び=退屈というイメージがついてしまい、子どもとの遊びが億劫になってしまうのです。

 

子どもとの遊びが苦痛な本当の理由:③単純に疲れている

お母さんも人間ですから、家事や仕事に追われて本当に疲れていたり、時には体調を崩してしまう事もあります。

 

ちょっと体をゆっくり休めたい・・・

そんな時に「ママー!遊ぼう!」と子どもの元気いっぱいの声を聞くと、どうでしょう。

 

時には元気をもらえる場合もありますが、子どものパワフルさに圧倒されてしまう事もありますよね。

大好きなママと遊ぶ時間が楽しくて、いつもの倍以上のテンションになる事も。

 

自分も元気がある時は問題なく遊べていても、疲れが溜まっていると、遊びに対しても腰が重くなりがちです。

 

子育て中のママ必見!遊びが苦痛に感じる時の対処法

「せっかく子どもとの時間が取れたのに、遊びとなると苦痛に感じてしまうのはもったいないなぁ」

「子どもとの遊びの時間を楽しみたい!」

 

子育て中に欠かせないのは、もちろん子どもと関わる時間。

 

毎日家事や仕事に追われて忙しいママにとって、子どもとの時間は貴重ですよね。

貴重な時間にも関わらず、遊びとなると苦痛になってしまう・・・

 

そんなあなたに、子どもとの遊びがラクになる対処法を5つご紹介します。

 

遊びが苦痛に感じる時の対処法:①やりたい遊びを提案する

「おままごとはやり取り多めで苦手。パズルやお絵かきは楽しい!」と、あなた自身にも遊びの好みがあったりしますよね。

「ママ遊ぼう!」と言われた時には、「ママは今日はお絵かきがしたいな〜」と提案してみると良いでしょう。

 

お母さんから遊びの提案があるのは、子どもにとっても嬉しいもの。

自分自身も、苦手な遊びに付き合う事が少なくなるので、子どもとの遊びのストレスも減りますよ。

 

遊びが苦痛に感じる時の対処法:②子どもと相談しながら遊びを進める

子どもの都合ばかりに合わせる必要もありません。

 

ルールが分かるくらいの年齢になれば、明らかにズルをした際は指摘して大丈夫。

遊びに飽きてしまった際も、子どもに「次はこれで遊ばない?」と相談しましょう。

 

子どもと対等な関係で遊びを進めていく事が大切。

そうする事で、子どもとの遊びの時間が自分の時間にもなってきます。

 

遊びが苦痛に感じる時の対処法:③お手伝いを遊びにする

子どもはお手伝いが大好き。

子どもにとってお手伝いは、遊びの一つなのです。

 

家事で忙しくて子どもと遊ぶ時間が取れないという場合は、洗濯畳みやお料理、お掃除などを子どもと一緒にやってみましょう。

 

子どもは、普段はできない特別な遊びに大喜び!

畳んだ衣類を運んだり、刻んだ野菜をボウルに入れるといった簡単な手伝いでも、遊びの一環として楽しめるはずです。

 

遊びが苦痛に感じる時の対処法:④第3者を交えて遊んでみる

お子さんと二人で遊ぶと、どうしてもやり取りに飽きてしまうというあなたには、第3者を入れて遊ぶのがオススメ!

ママ友でも、パパでも、おじいちゃんでもおばあちゃんでも良いので、誰かを交えて子どもと一緒に遊んでみましょう。

 

第3者を入れて遊ぶ事は、あなたにとっても子どもにとっても、気分転換になります。

自分だけでは気付かなかった子どもの成長に気付く事も。

 

パパも一緒に遊べば、家族の貴重な時間にもなりますね!

 

遊びが苦痛に感じる時の対処法:⑤本当に疲れている時は一緒にゴロゴロする

「どうしても疲れが溜まっていて遊ぶ気になれない・・・」

こんな時には、「今日はちょっとお布団で遊んじゃおう!」と、子どもと一緒にゴロゴロしてみましょう。

 

”どんぐりコロコロ”の歌でも歌いながら、ただお布団にゴロゴロするだけでもOK。

無理せず、できる範囲で遊ぶ事で、子どもと遊ぶ事への苦痛感がなくなりますよ。

 

まとめ

ここまで、「子どもとの遊びの苦痛が一瞬でなくなる方法」について見てきました。

 

子育て中は、子どもを生活面でサポートしなければならない事が多く、遊びの時間まで構ってあげられないこともありますよね。

また、余裕がないと、子どもとの遊びに苦痛まで感じてしまったり・・・

 

そんな時は、無理して遊ぶ必要はないのです。

小さなお手伝いを遊びに変えてみたり、自分のやりたい遊びを提案したって良いのです。

 

あなた自身が”子どもとの遊び=楽しいもの”というイメージがつけば、苦痛感がなくなり、子どものやりたい遊びを思い切り一緒に楽しむ事もできます!

ぜひお子さんとの遊びの時間を楽しく過ごしてくださいね。

 

 

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