人に会うたびギャン泣き!赤ちゃんの人見知りに効果的な6つの対処法

「人見知りでギャン泣きする赤ちゃん、どう対応したらいいの?」

「パパにまで人見知りをしてもうお手上げ!」

 

赤ちゃんが人見知りで大泣きしてしまい、お困りではありませんか?

心配はいりません。

 

赤ちゃんが人見知りするのは、ママ以外の人を見分けることが出来るようになった証拠なのです。

とは言え、そのまま放置しておくわけにもいかないですよね。

 

そんな時は、これからお話する6つの対処法を試してみてください。

あなたの赤ちゃんに合った対策を取れば、良い解決策が見つかるでしょう。

 

今回は赤ちゃんの人見知りについて原因と対処法をご紹介します!




赤ちゃんが人見知りする原因3選

「ママ以外の人に会うだけでギャン泣き!」

「急に赤ちゃんの人見知りが始まってどうしたらいいのか分からない!」

 

ついこの前までなんでもなかった我が子が、ある日突然人見知りをし始めるとビックリしてしまいますよね。

 

赤ちゃんの人見知りは、一般的に、ママ以外の人のことを見分けることが出来るようになる生後6ヶ月頃から始まります。

そして、2歳頃には落ち着くと言われています。

 

ではなぜ人見知りをするのでしょうか。

ここからは赤ちゃんが人見知りする原因を3つお伝えしていきます。

 

  1. 他人への恐怖心
  2. 他人に対して興味がある
  3. 育ってきた環境の影響

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

人見知りの原因:①他人への恐怖心

赤ちゃんは生まれた時から、ママのことを自分の母親だと認識していると言われています。

そして、生後半年くらいになると人の顔を識別できるくらいまで視力が上がっていき、ママ以外の人を見分けることが出来るようになります。

 

そのため、見知らぬ人を前にすると恐怖心が芽生え不安になり、安心を得られるママを求めて泣いてしまうのです。

 

人見知りの原因:②他人に対して興味がある

ママ以外には泣いてしまう赤ちゃん。

しかし実は、他人に対してすごく興味を持っています。

 

「この人だれだろう?気になるなぁ」「だけど近づくのはちょっと怖い・・・」というように、興味はあるけど近づけないという心の葛藤で泣いてしまうことがあります。

好奇心旺盛で、なおかつ怖がりな赤ちゃんほど、人見知りは激しくなる傾向にあるようです。

 

人見知りの原因:③育ってきた環境の影響

普段からパパやママしか関わりのない赤ちゃんは、家族が多い家庭(祖父母と住んでいる)や、低月齢から保育園や支援室に通っている赤ちゃんよりも、人見知りをすることがあります。

 

人見知りの対処法6選!

「人見知りをしてギャン泣きの赤ちゃん!対処法を知りたい!」

 

赤ちゃんの人見知りは、ママ以外の人を見分けることが出来ている証拠。

しかし、毎回ギャン泣きされたり、激しく拒否されたりすると困ってしまいますよね。

 

そんな時は、下記にご紹介する6つの対処法を試してみてください。

 

  1. 人とのかかわりを増やす
  2. ママと仲の良いところを見せる
  3. 少しずつ慣らしていく
  4. 毎日会う
  5. 慣れている場所で会う
  6. あらかじめ人見知りすると説明しておく

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

人見知りの対処法:①人との関わりを増やす

人見知りが激しいと家に引きこもりになったり、人と会うことを避けたくなったりしてしまいがち。

ですが、それだと余計に赤ちゃんの人見知りが加速してしまいます。

 

人見知りしながらもたくさんの人と触れ合うことで、自然となくなっていたということもありますよ。

赤ちゃんとたくさんお出かけしてみてくださいね。

 

人見知りの対処法:②ママと仲の良いところを見せる

赤ちゃんはママのことをよく見ています。

ですので、ママがお友達と仲良くしている姿を見ると「悪い人じゃないのかも」と感じ、人見知りが落ち着くことがありますよ。

 

「この人はママのお友達だから大丈夫だよ」と声をかけることも効果的です。

 

人見知りの対処法:③少しずつ慣らしていく

いきなり知らない人に抱っこされてしまうと、赤ちゃんもビックリしてしまいます。

まずはその空間に慣れてもらい、ママが抱っこしていれば大丈夫、ママが近くにいれば大丈夫、他の人が赤ちゃんに近付いても大丈夫・・・と段階を踏んで少しずつ慣らしていきましょう。

 

人見知りの対処法:④毎日会う

特定の人だけに毎回人見知りをする場合は、なるべく毎日顔を合わせると良いでしょう。

その人の顔を覚えることで人見知りをしなくなることがあります。

 

パパの仕事が忙しく、赤ちゃんにあまり触れ合う時間がない場合に起こりがちな「パパ見知り」。

仕事の休憩中にテレビ電話をしてもらったり、赤ちゃんにパパの写真を見せたり、休日はなるべくパパと一緒に過ごしたり・・・など、パパの顔を見る機会を増やしてみてくださいね。

 

人見知りの対処法:⑤慣れている場所で会う

赤ちゃんは、普段行かないような慣れていない場所を訪れると、「場所見知り」をすることがあります。

そして、場所見知りするようなところですと、人見知りも激しくなる傾向があります。

 

会いたい人がいる場合はおうちに招くなどして、赤ちゃんが場所見知りしないよう工夫をしてみてくださいね。

 

人見知りの対処法:⑥あらかじめ人見知りすると説明しておく

遠くに住む祖父母が赤ちゃんに会いに来てくれた。

そんな貴重で嬉しい時に、赤ちゃんがギャン泣きという状況になれば、相手を悲しい気持ちにさせてしまうかもしれません

 

そうならないように、あらかじめ「人見知りするから泣いちゃうかもしれないよ」と説明しておきましょう。

そうすることによって「誰でも泣いちゃうなら仕方ないね」と相手を嫌な気分にさせずに済みますよ。

 

まとめ

今回は赤ちゃんが人見知りする原因と対処法についてお伝えしました。

簡単にまとめてみましょう。

 

  1. 他人への恐怖心
  2. 他人に対して興味がある
  3. 育ってきた環境の影響

 

  1. 人とのかかわりを増やす
  2. ママと仲の良いところを見せる
  3. 少しずつ慣らしていく
  4. 毎日会う
  5. 慣れている場所で会う
  6. あらかじめ人見知りすると説明しておく

 

赤ちゃんが人見知りをすると、まわりの大人だけでなくママも切なくなってしまいますよね。

しかしそれは、赤ちゃんが立派に成長している証なのであまり過度に心配する必要はありませんよ。

 

ぜひ今回の記事を参考にして、ママ自身も楽しみながら赤ちゃんの人見知りを見守っていきましょう。

 

 

 

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