リトミックとリズム遊びの違いは?そもそもリトミックって何?

「リトミックとリズム遊びの違いは何?」

「そもそも、リトミックって何か分からない・・・。」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。ブログ運営者の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指すベビーシッターとして、現在は東京都を中心に活動中です。

※プロフィールの詳細はこちら

 

リトミックとは、音楽を通して身体でリズムを取る遊びです。

そんなリトミックとリズム遊びの違いは、一体何なのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、リトミックとリズム遊びの違いは、決まった形でリズムを取るかどうかです。

リトミックは自由に表現することができる一方で、リズム遊びは決まった形で表現することが基本となります。

 

そこで今回は、リトミックとリズム遊びの違い、リトミックについて詳しくご紹介します。

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

それでは、早速見ていきましょう!

*おすすめ記事:子育てにおいてあなたがやめるべきたった一つのこと

 




 

リトミックとリズム遊びの違い

早速ですが、リトミックとリズム遊びの違いについてご紹介します。

 

リトミックとは、音楽に合わせて身体で自由に表現することです。

そもそもリトミックは、スイスの作曲家兼教育家であるエミール・ジャック=ダルクローズ博士によって考案されたもの。

世界で流行したのちに、現在は日本の保育園や幼稚園でも人気の遊びの一つとなっています。

 

リトミックは動きやリズムに正解がないので、自由に表現することが可能です。

たとえば、音楽に合わせて手足を使ったり、お腹を叩いたり、その場でジャンプしたり・・・。

 

ときには楽器を使って楽しく表現することも◎。

 

一方、リズム遊びは決まった形があります

そのため、音楽に合わせてリズムを取るときは、決まった形を繰り返すことが多いです。

 

リトミックもリズム遊びも、子どもにとっては音楽を通して楽しく表現することができる遊びです。

ぜひ、お子さんとリトミックやリズム遊びを取り入れた遊びをしてみてくださいね。

 

リトミックについて

先ほどは、リトミックとリズム遊びの違いについてご紹介しました。

 

「そもそも、リトミックについてあまり分かっていない・・・。」そんなあなた。

ここでは、リトミックを4つの項目に分けて詳しくご紹介します。

 

  1. 開始時期
  2. メリット
  3. 種類
  4. 年齢別

 

一つずつ、詳しくご説明していきますね!

*関連動画:お家遊びで子どもが疲れる方法を年齢別にご紹介!のんびりママ必見

 

リトミックについて:①開始時期

リトミックは、いつから始められるのかご存知でしょうか?

なんと、0歳から始められます

 

本当に、0歳の赤ちゃんでもリトミックが始められるものなのか、疑問に感じるかもしれません。

でも、安心してください。

 

0歳児は、ママと一緒にリトミックをします。

そのため、親子で一緒にリズムを合わせるので、たくさんスキンシップを取ることができますよ。

 

 リトミックについて:②メリット

次に、リトミックのメリットを4つご紹介します。

 

  1. 音楽を通して、感性や創造力が磨かれる
  2. 集中力が高まる
  3. 音楽の「聞く」「歌う」などの楽しさを発見する
  4. 身体を動かすことの楽しさを知る

 

①リトミックを取り入れることで、感性や創造力が磨かれると言われています。

②音楽に集中することで、集中力が高まります。

③音楽を「聞く」ことや、歌を「歌う」ことに楽しさを見つけられます。

④音楽だけでなく、身体を動かすことでも楽しさを知ることができます。

 

リトミックについて:③種類

次に、リトミックの種類についていくつかご紹介します。

 

ベビーリトミック

■幼児リトミック

■ステップアップリトミック

■英語リトミック

■親子リトミック

 

ベビーリトミックとは、その名の通り0歳児の赤ちゃんが始められるものです。

幼児リトミックとは、大体2歳~3歳くらいのお子さんを対象にしたものです。

ステップアップリトミックとは、幼児リトミックを卒業されたお子さんが通うところで、ピアノや楽譜にも触れることができます

英語リトミックは、リトミックの内容が英語で行われます。

親子リトミックは、ママと一緒に参加できるものです。

 

 リトミックについて:④年齢別

「リトミックについて③」でもお伝えしましたが、リトミックには色んな種類のものがあります。

そのため、子どもの年齢によってもリトミックの内容が変わってきます。

 

ここでは、年齢別に分けておすすめのリトミックをお伝えしますね。

 

■0・1歳:簡単な童謡からスタート

■2・3歳:少しテンポアップ曲がおすすめ

■4・5歳:楽器などを使ってリズムを合わせてみる

 

0歳~1歳のお子さんは、音楽はゆっくり流れる童謡がおすすめです。

2歳~3歳頃になると、少しずつ自分でリズムが取れるようになってくるので、テンポアップした曲に挑戦してみると良いでしょう。

4歳~5歳のお子さんは、難易度は高くなりますが楽器などを使ってリズムを合わせてみると楽しいですよ。

 

まとめ

今回は、「リトミックとリズム遊びの違い」と「リトミックについて」をご紹介しました。

リトミックは、音楽を通して子どもの感性を豊かにします。

 

ぜひ、子どもと一緒にリトミックを楽しんでみてくださいね。

 

また、リトミックは習い事として通っているお子さんもいますが、近所の子育てセンターなどでも無料で開催していることも多いです。

気になるママは一度、足を運んでみてくださいね。

 

余談ですが、リトミックは簡単にお家でできるものもあります。

スマホからYouTubeを検索してみると、子ども向けのリトミックが色々出てくるので、外に出るのが難しいママはお家で始めてみることも一つの手ですよ。

 

ぜひ、あなたのライフスタイルに合わせたリトミックを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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