子持ち専業主婦に1日のタイムスケジュールをインタビューしてみた

「子持ち専業主婦の1日のタイムスケジュールはどんな感じなの?」

「あっという間に1日が過ぎてしまう。家事と育児を上手くやりくりできるコツを知りたい!」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

子育て中の共働き主婦も専業主婦も、育児だけでなく家事も行う必要があるため毎日大変ですよね。

1日中子どもと一緒に遊んでいると、家事が手に負えなくなりどうしたらいいか分からない、そこのあなた。

 

今回は、知り合いの2人の子育てママさんに、1日のタイムスケジュールと家事を円滑に進めるテクニックについて聞いてきました!

次の章で、詳しくご紹介しますね。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧ください。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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子持ち専業主婦の1日のタイムスケジュール

早速ですが、子育てママさんに聞いた「子持ち専業主婦の1日のタイムスケジュール」については、こちらでお伝えしていきます。

 

お子さんの年齢によってスケジュールの内容は若干異なりますが、今回は専業主婦であり絶賛子育て中の、0歳児ママさんと2歳児ママさんのお2人の例をご紹介しますね。

 

子持ち専業主婦の1日のスケジュール:①0歳児専業主婦(Mさん)

まずは、0歳(生後9ヶ月)のお子さんがいる専業主婦(Mさん)のスケジュールをご覧ください。

 

6:00 起床 朝食の準備6:30 子ども起床 授乳

7:00 夫起床 

7:30 朝食

8:00 夫仕事、家事(洗い物・洗濯・掃除等)、子どもの身支度

10:00 離乳食、授乳

10:30 昼寝 

12:00 子どもとお出かけ

14:00 離乳食、授乳

15:00 昼寝、夕食の準備

17:00 子どもと室内遊び

18:00 離乳食、授乳

19:00 お風呂

20:00 子どもを寝かしつけ

21:00 夫帰宅 夕食準備

23:00 就寝

24:00 授乳(夜泣きがある日のみ)

 

Mさんには、0歳児の子育てで大変なことも聞いてみました。

 

Mさん

0歳児で大変なことはやはり、目が離せないことと、夜泣きですかね・・・。

離乳食も問題なく進み、平均よりも成長スピードも速いようなので、心配事は少ない方だと思いますが・・・。

成長が早い分、動き回ることが多いうえに、結構好奇心旺盛なのでちょっと目を離すと、とんでもないことをしていますm(__)m

夜泣きは多いので、常に寝不足でした。

限界を感じる日は一緒に昼寝をすることもありますね・・・。

 

0歳児との生活で大変なことは、やはり“常に寝不足”という状態ですよね。

日中は、お子さんの離乳食や授乳に加えておうちのことも休む暇なくこなしているでしょうし、夜泣きがある日は夜中の授乳やオムツ交換の対応に時間をとられ、まとまった睡眠をとることが難しい状況かと思います。

 

Mさんも、休める時間は本当にわずかだとおっしゃっていましたので、専業主婦だからこそ本当にハードな毎日を過ごされていることに、頭が上がりません。

 

子持ち専業主婦の1日のスケジュール:②2歳児の専業主婦(Rさん)

次に、2歳のお子さんがいる専業主婦(Rさん)の例をご覧ください。

 

6:00 子どもとともに起床 朝食の準備6:30 夫起床

7:00 朝食 

7:30 夫仕事

8:00 家事(洗い物・洗濯・掃除等)、子どもの身支度

9:30 子どもと買い物や子育てセンターへ外出

12:00 帰宅 昼食

13:00 昼寝(しない日は室内遊びかお散歩)

15:00 おやつ

15:30 夕食の準備

17:00 夕食

18:00 お風呂

19:00 子どもを寝かしつけ

20:00 夫帰宅 夕食準備

22:00 就寝

 

Rさんにも、日々の育児で大変なことをお伺いしました。

 

Rさん

2歳児で大変なのは、イヤイヤですね。

2歳前くらいから、急に『イヤ!』しか言わなくなり、子どもの身支度等もうまくいかず、日中ずっとパジャマで過ごしたこともありましたm(__)m

ここであげたスケジュールも本当にうまくいったときの例の一つで、基本的にはうまくいかない日が多いです笑

 

2歳児はイヤイヤ期真っ只中のお子さんも多く、対応に苦労されているママさんからの声もたくさん耳にします。

先ほどのMさんのスケジュールと比べると離乳食や授乳がない分、お子さんと一緒に過ごす時間が必然的に多くなるでしょう。

 

Rさんはお子さんがお昼寝をしない日は、日中のほとんどを一緒に遊んで過ごすこともあるそうで!

・・・体力をつけることも必須になってきますよね。

 

子持ち専業主婦のママさんは、仕事をしていない分「普段は暇なのでは?」と思われることもあるかもしれません。

しかし、上記のお二人の例をご覧になった通り、日中の家事や育児のすべてはほとんどのママが一人で行っていて、実際は休む間もなく動き回っていることがほとんどなのです。

 

子持ち専業主婦に共通する点は、自分の時間がないこと。そのため、ママが一人で休める時間が少ないです。

そんなあなたに、次の章では、家事を円滑に進めるテクニックについてご紹介します。

 

家事を円滑に進めるテクニック

先ほどの章では、知り合いのママさんから聞いた「子持ち専業主婦の1日のスケジュール」についてご紹介しました。

 

「家事をしたいけど、子どもがグズるから外出せざるを得ない。」

「育児をしながら家事も上手にこなしたい!」

 

そんなあなたに朗報です!

こちらでは、引き続きママさんたちにご協力いただき「家事を円滑に進めるテクニック」についてご紹介していきます。

 

  1. 完璧を求めない
  2. 家族(夫、母等)を頼る
  3. ファミリーサポートセンターを利用する

 

一つずつ、詳しくみていきましょう!

 

家事を円滑に進めるテクニック:①完璧を求めない

家事と育児を上手に両立させるためのコツは、何と言っても完璧を求めないことです。

 

Mさん

1日のタイムスケジュールは、自分の思い描くものと違っていても問題ないですよ。

というのも、子育て中は思い通りにならないことがほとんどなので。

『今日できなかったことは、明日に再チャレンジする!』という気持ちでいると、自然と気持ちに余裕が出ますよ。

家事は適度に手を抜く”くらいで大丈夫。

体調を崩すと元も子もないので、シンドイ日は思い切って家事を休んでも良いと思います!

 

家事を円滑に進めるテクニック:②家族(夫、母等)を頼る

なかなか家事がはかどらないときは、夫や母を頼ってみましょう。

 

Rさん

『専業主婦だから、家事・育児は全部一人でしなきゃ!』と思うことがありますよね。

もちろん、家事と育児は専業主婦の仕事ですが、基本は家族で分担するものです。

なので、うちは体調が優れない日などは、結構な頻度で夫や母を頼っています。

家族の協力体制があり、辛いことがあっても何とか乗り越えられています!

 

家事を円滑に進めるテクニック:③ファミリーサポートセンターを利用する

夫が仕事で帰りが遅い場合や実家が遠方の場合などは、ファミリーサポートセンターを利用すると良いでしょう。

 

Mさん

ファミリーサポートセンターは、ママが急な用事などが入ったときに、地域の人が代わりに保育をしてくれるものなので、1週間後に予定が入ったときなども対応できたりします。

地域によって内容が違うかもしれないですが、うちの近所のファミリーサポートの保育時間は1時間から利用できます。

気になる人は、一度市役所のHPなどをチェックしたり、電話で直接確認取ってみると良いですよ。

 

まとめ

今回は、「子持ち専業主婦の1日のスケジュール」と「家事を円滑に進めるテクニック」についてご紹介しました。

子育て専業主婦は、仕事をしていないのでどうしても「暇」だと思われがちですが、実は毎日休む間もなく家事・育児を行っています。

 

また、専業主婦は「一人の時間」がほとんどないので、心休まる時が少ないです。

 

家事や育児がシンドイ日は、まずは手を止めて休んでみましょう。

とくに家事は後回しでも問題ないことがほとんどです。

 

子どもが小さいときは寝不足続きで大変ですが、一番子どもの成長を感じられるときでもあります。

今の時間を大切にして毎日を楽しく過ごせますように・・・。

 

最後に、今回ご協力いただいたMさん、Rさん貴重なお話を本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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