毎日の手づかみ食べが憂鬱!後片付けをラクにしてストレスフリーに!

「離乳食の手づかみ食べが毎日憂鬱・・・」

「1日に何回も汚されるから掃除が大変!」

 

誰でもそう感じてしまう離乳食の手づかみ食べ。

せっかく用意したご飯はぐちゃぐちゃ。

 

しかも掃除が大変・・・という繰り返しでイライラしてしまうし、辛いですよね。

 

そんな時は、後片付けがラクになるような工夫をしてみましょう!

後片付けがラクになれば、ママの憂鬱な気持ちも軽減されます。

 

今回は、離乳食の手づかみ食べの後片付けがラクになる方法をご紹介します。




手づかみ食べとは?

毎日憂鬱になってしまう離乳食の手づかみ食べ。

そもそもどんなものなのでしょうか。

 

ただぐちゃぐちゃにしているように見えて、実はとても大切な成長過程の一つ。

 

赤ちゃんは、指先や手のひらで食材を触ることによって、固さや大きさを確かめているのです。

そして、手で食べ物を口に運ぶ時の距離感も練習しているのですよ。

 

では、ここからは

  1. 手づかみ食べのメリット
  2. 手づかみ食べを始める目安
  3. 手づかみ食べは何から始めるか

 

この3点を詳しく解説していきます。

 

①手づかみ食べのメリット

まずはじめに、手づかみ食べのメリットについてお伝えしていきます。

 

・指先が器用になる

食材を指でつまんだり、手で握ることによって指先の発達を促します。

 

・脳の発達を促す

大人は意識せずとも自分で食べることができますが、食べるということは『触れる→持つ→口に運ぶ→もぐもぐと咀嚼する→味を感じる→飲み込む』と、脳がたくさん刺激され、発達を促します。

 

・口にどれくらい入るのか学ぶ

赤ちゃん自身で口に食べ物を運ぶことによって、一度にどのくらい口に入れれば、食べやすいのかを学んでいます。

 

②手づかみ食べを始める目安

手づかみ食べ始める目安は、下記の通りです。

 

  • 離乳食後期の生後9ヶ月頃~11ヶ月頃
  • 3回食に進んでいる
  • 食べ物に手を伸ばす

 

赤ちゃんが食べ物に興味を示し、手を伸ばして口に入れたがるようになってきたら手づかみ食べスタートのサインです。

 

③手づかみ食べは何から始めるか

野菜ならにんじんやパプリカを柔らかく煮てスティック状に。

果物ならばリンゴや梨、バナナを薄く切ってあげると初めてでも食べやすいのでオススメです。

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法5選!

「手づかみ食べ、毎回ぐちゃぐちゃにされて憂鬱!」

大切なことだと分かっていても、こう感じてしまいますよね。

 

ではここからは、手づかみ食べの後片付けがラクになる方法を5つご紹介します。

 

  1. 手づかみ食べのメニューを工夫する
  2. 食べさせ方の工夫
  3. 食べる前に準備を整える
  4. 便利なアイテムを取り入れる
  5. 無理をしない

 

詳しく解説していきましょう。

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法:①手づかみ食べのメニューを工夫する

手の力加減がまだ分からない赤ちゃんは、食べ物をギュッと強く握ってしまいますよね。

強く握りつぶすと当然食べ物はぐちゃぐちゃに。その上あちこち触ってしまって大惨事!

 

そうなると、後片付けにも時間がかかってしまいますね。

そんな時はぐちゃぐちゃにならないように、メニューを工夫してみましょう。

 

ポイントは水分の少ないメニューにするということ。

これだけで後片付けはグッと楽になります

 

おにぎり・焼き魚・蒸したおいも・野菜スティック・おやきなど、ぐちゃぐちゃになりにくい工夫をしてみてください。

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法:②食べさせ方の工夫

大人が食べさせる汁物やおかゆが目の前にあると、赤ちゃんは触ってみたい気持ちが高まります。

「それもちょうだい~!」と手を伸ばしてひっくり返してしまったり、触らせてもらえなかったことで不機嫌になってしまうなんてことも。

 

赤ちゃんが手づかみする用のお皿と、大人が食べさせるお皿は別々の場所に置きましょう。

お味噌汁や煮込みうどんなどは、具材だけ取り出してあげると汚れにくいですよ。

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法:③食べる前に準備を整える

・布巾や赤ちゃん用のウエットシートを用意する

食べこぼしや赤ちゃんの口の周りをすぐに拭けるように、手の届く範囲内に置いておきましょう。

 

・着替えを用意しておく

汚れてもすぐに着替えができるように、あらかじめ服を準備しておくとスムーズです。

 

・テーブルの下にレジャーシートを敷く

テーブルやイスの下にレジャーシートを敷くことによって、食べこぼしてもレジャーシートを洗うだけで済むのでとてもラクになります。

レジャーシートの代わりに新聞紙を敷くと、終わった後にそのまま捨てるだけなので、新聞紙が余っている方にはオススメです。

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法:④便利なアイテムを取り入れる

・食事用エプロンを着せる

ポケットが付いている食事用エプロンは食べこぼしをキャッチしてくれるのでとても便利です。

ビニール製のものが多いので、食後にさっと洗うことができるのも魅力ですね。

 

100円均一にも売っていますので簡単に試すことができてオススメです。

袖付きのスモッグタイプのエプロンは、服が汚れにくくなりますので洗濯の手間が省けます。

 

・シリコン製のひっくり返らないお皿を使う

テーブルにペタッとくっついて、ひっくり返るのを防止するシリコン製のお皿もあります。

うっかり腕が当たってしまったり、赤ちゃんがわざと落とそうとしても安心ですね。

 

・テーブル部分が洗えるベビーチェアを使う

取り外し可能のプラスチック製テーブルが付いているベビーチェアは、そのまま食器と一緒に洗うことができます。

イスの部分もサッと水拭きすれば綺麗になりますよ。

 

下記画像は、「本当に使いやすい!」と知り合いのママさんも大絶賛するベビーチェアです。

参考にご覧ください。

※画像をクリックすると詳細が表示されます。

 

 

手づかみ食べの後片付けがラクになる方法:⑤無理をしない

ママが無理をしないことも大切です。

例えば・・・

 

  • 1日3回の離乳食のうち手づかみ食べは1回だけにする
  • ベビーフードを使う
  • 後片付けは他の人にしてもらう

 

というように、ストレスをためないように工夫してみてくださいね。

 

まとめ

今回は、手づかみ食べの後片付けがラクになる方法をお伝えしました。

簡単にまとめてみましょう。

 

手づかみ食べは指先や手のひらで食材を触ることによって、固さや大きさを確かめ、口に食べ物を運ぶ距離感の練習になります。

脳が刺激されて、指先の発達を促す効果があると言われています。

 

つまり、手づかみ食べはとても大切な成長過程の一つということ。

 

そして、手づかみ食べの後片付けがラクになる方法は下記の通りでしたね。

 

  1. 手づかみ食べのメニューを工夫する
  2. 食べさせ方の工夫
  3. 食べる前に準備を整える
  4. 便利なアイテムを取り入れる
  5. 無理をしない

 

大切なことは、ママがストレスをため過ぎないこと。

今回の記事を参考にして、親子で楽しいご飯タイムを過ごせますように。

 

 

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