二人目の出産祝いはあげる?あげない?相場とおすすめ商品5選

「出産祝いって二人目以降はあげるべき?」

「あげなくても良いかな?」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!
ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

赤ちゃんが誕生したこと自体はすごく喜ばしいこと。

ですが、二人目以降もずっとお祝いを渡し続けるのは、かえって相手に気を遣わせてしまうかもしれませんし、お互いの子どもの人数が違ったりするとなんだかモヤモヤしてしまいますよね。

 

そんな時は、相手がどういう関係性なのか考え、お互いにルールを決めると問題解決につながります。

 

今回は、二人目以降の出産祝いはあげるべきなのかについて詳しく解説していきます。

また、金額の相場おすすめのプレゼントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

保育歴10年のプロとして、保育士目線でのお話もしていこうと思います。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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二人目以降の出産祝いはあげる?あげない?

「二人目以降の出産祝いはあげないと失礼になってしまうかな?」

まずは、あげる派、あげない派それぞれの意見をまとめてみました。

 

二人目以降の出産祝いはあげる派の意見

  • これからもずっと仲良くしていきたい人だから
  • 親戚だから
  • 出産祝い以外でいろいろ頂いているから
  • あげるけど一人目の時よりは軽く済ます
  • お祝いを贈るのが好きだから

 

あげる派では、本当に仲の良い友人や親戚など、これからもお付き合いしていく関係にある方だからという意見が多いですね。

ではあげない派はどうでしょう。

 

二人目以降の出産祝いはあげない派の意見

  • 産む子供の人数によって、お互いのお祝いの合計金額がひらいてしまうから。
  • そこまで親しいわけではないから。
  • 地域柄、二人目以降はあげないという風習があるから
  • 二人目を産んだのが同時期だから
  • お互い一人目までにしようと決めているから

 

あげない派は、お互いの関係性が浅い、地域性だからという意見があります。

確かに、子供の人数によって金額の差が生じてしまうのは、いくらお祝いとはいえ、損得勘定が出てきてしまいますよね。

 

お互いの関係性を考えて決める

上記で紹介した意見を見ると、 二人目以降の出産祝いをあげるかあげないかは、

お互いがどういう関係性なのか考えて決めると良いということが分かりますね。

 

もしも、出来ることなら相手と話し合って、お祝いを渡すか渡さないかを決め合うと、モヤモヤせずにいられますね。

お互いの関係性によるので、あげないからと言って絶対にマナー違反というわけではありませんよ。

 

二人目以降のお祝いの相場

では、もしも二人目以降も出産祝いをあげる場合にお祝いの相場がいくらなのか気になりますよね。

相場は親族や友人などで金額がだいぶ変わってきますが、一人目と同じ金額にするのが一般的です。

 

必ず同額じゃなきゃいけないというわけではありませんが、お祝いする気持ちの大きさは、一人目の時と同じくらいあるよ!

ということを伝えることが大切です。

 

それでは、下記の5つに分けてお祝い金額の相場を解説していきます。

 

  1. 兄弟
  2. 親戚
  3. 友人
  4. 会社関係

 

二人目以降のお祝いの相場:①親

両親から孫に贈る場合は、3~10万円が相場になります。

これは地域差があったり、親の気持ち次第でだいぶ金額が変わります。

 

一人目も二人目も3~10万円で贈られるのが一般的です。

ですが、一人目よりも二人目以降の方が、金額が下がるという傾向にあるようです。

 

二人目以降のお祝いの相場:②兄弟

兄弟から甥っ子姪っ子に送る場合は、1~3万円が相場になります。

兄弟がまだ学生だったり、就職したばかりでお金に余裕が無い場合などもありますのでこちらも金額差が大きいです。

 

ですので、一人目の時はお金が無くてお祝いがなしだったけど、

二人目以降になってお金に余裕が出来てきて贈るというケースもあるようです。

 

二人目以降のお祝いの相場:③親戚

親戚からは3千円~1万円が相場になります。

親戚と言っても、とても広いですよね。

 

伯父叔母だと5千円~1万円、いとこだと3~5千円が多いようです。

 

二人目以降のお祝いの相場:④友人

5千円~1万円が相場となっております。

親しい友人ほど金額は上がる傾向にあります。

 

中には、金額は少ないけど3千円にしてお返しは無しというようにしている方も。

 

二人目以降のお祝いの相場:⑤会社関係

上司ならば5千円~1万円。

同僚、部下ならば千円~5千円が相場です。

 

個人的に渡すのではなくて、何人かからまとめて2~3万円贈るという形もあります。

金額は、お互いの関係性によってかなり変わってきますね。

 

親しいほど金額は多めにすることが多いようです。

少なすぎると非常識に見られがちですし、多すぎると相手に気を遣わせてしまいます。

 

どうしても困った時は、周りの方と相談してみてくださいね。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント5選!

二人目以降の出産祝いに何かプレゼントしたいなぁと考えている方は、何を渡したらいいか悩みますよね。

 

「二人目以降は何をプレゼントすればいいのか分からない」

「一人目の時とかぶらない方がいい?」

 

そんな時に喜ばれるプレゼントを5つご紹介いたします!

 

  1. 商品券
  2. 洋服類
  3. オムツやおしりふきなどの消耗品
  4. おもちゃ
  5. カタログギフト

 

それぞれ解説していきます。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント:①商品券

現金だと少し抵抗があるという方にオススメです。

近くのスーパーで使える商品券や、子供用品店で使えるギフトカードなどは、家計をやりくりしているママにとっては大助かり!

 

自分で好きな物を買えるので、

「好みが分からなくて迷うなぁ・・・」という方にはピッタリ。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント:②洋服類

洋服は一人目の時にそろっていると思いがちですが、

何度も洗濯をして毛玉だらけだったり、離乳食をこぼしてシミが付いていたりして、意外と汚れてしまっていることが多いです。

 

おうちにいる分には良いのですが、お出かけする時はきれいなものを着せてあげたいというのが本音。

お出かけ用の洋服やスタイ、帽子などをプレゼントしてもらうと、すごく喜んでもらえるハズ!

 

そしてもう一つ。兄弟でおそろいの洋服もオススメです。

 

兄弟が生まれると、親はおそろいのものを着せてあげたくなります。

赤ちゃんの頃はすぐにサイズアウトしてしまうので買わないという方も多いので、洋服の好みを聞いてプレゼントするのも良いですね。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント:③オムツやおしりふきなどの消耗品

二人目になると経済的に大変になる方が多いと思います。

オムツやおしりふきは、絶対に使うものなのでオススメです。

 

ここでの注意点は、赤ちゃんによっては合うもの・合わないものがありますので、

使っているオムツやおしりふきのメーカーやサイズを聞いてからプレゼントを決めてくださいね。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント:④おもちゃ

②の洋服と同じで、二人目はおもちゃも上の子のお下がりばかりになりがちですので喜んでもらえます。

兄弟で一緒に遊べるようなおもちゃも、オススメです。

 

二人目以降の出産祝いに喜ばれるプレゼント:⑤カタログギフト

カタログギフトは内祝いのイメージが強いですが、出産祝い用のカタログギフトもあります。

自分で好きな物を選べますし、おうちでじっくり選べるので育児に追われているママにも嬉しい商品ですね。

 

まとめ

今回は二人目以降の出産祝いはあげるべきなのかという解説に併せて、

金額の相場とおすすめのプレゼントをご紹介しました。

 

赤ちゃんが生まれたことはとても喜ばしいこと。

おめでとうと言う気持ちはあるけれど、出産祝いは毎回あげなくちゃいけないものなの?と思ってしまいますよね。

 

二人目以降の出産祝いをあげるべきなのか悩んだ時は、

  • お互いにどうするのか決めてしまう
  • 周りの方に相談して決める

 

といいでしょう。

プレゼントをすると決まった場合は、ご紹介した5つのおすすめを参考にして、相場に合わせた金額でプレゼントを考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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