男の子はママが大好き?男の子育児あるあるを一挙ご紹介!

「男の子はママが大好きってホント?」

「息子は、何かあったときすぐに『ママーっ!』ととんでくる。」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

女の子よりも男の子の方が、ママにベッタリと甘えているイメージがありますよね。

結論からお伝えすると、ほとんどの男の子はママが大好きなものです。

 

そこで今回は、男の子育児に関する育児あるあるを一挙ご紹介します。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧くださいね。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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男の子が「ママ大好き」なのはいつまで?

男の子が「ママ大好き」なのは、本当のことなのでしょうか?

冒頭でも少し触れましたが、男女問わず子どもはママが大好きなものです。

 

男の子が「ママ大好き」と感じる理由は、主に以下の2つがあげられます。

 

  • 男の子には甘えん坊な子が多いから
  • 子どもとはいえ異性だから

 

男児は、子どもといえども「異性」なのです

身近な異性の中でも、ママという存在は特別なもの。

 

それは、恋心と近しいものがあるとも言われています。

 

余談ですが、男の子の初恋の相手は、大半がママか保育園や幼稚園の先生とも言われているんですよ。

物心がつく2・3歳頃から、長く一緒に過ごした女性を好きになる確率が高い傾向があるようです。

 

さて、話を戻しまして、

 

男の子が「ママ大好き」なのは、一体いつまで続くのでしょうか?

Hugkumさんの記事によると、大体小学生低学年までが多いようです。

*参考記事「Hugkum 男の子の『ママ大好き』はいつまで? 男の子ママならではのエピソードや あるある体験談

 

小学生になると、急にお兄ちゃんになって自立し始める子も中にはいるようですね。

ママとしては寂しいと感じる一方で、成長の証を感じられる瞬間でもあるのではないでしょうか。

 

男の子育児あるある

男の子のほとんどは「ママが大好き」。

そんな男の子育児は、異性のママからすると想像以上に大変なものです。

 

こちらでは、男の子育児あるあるを5つご紹介します。

 

  1. 常に動き回っている
  2. 甘えん坊
  3. 精神的安定を求めたいときはママを頼る
  4. 危ない遊びをしたがる傾向がある
  5. 単純な性格

 

上記の5つを説明する前に、少しだけ男性脳と女性脳の違いについてご紹介しますね。

実は、男の子育児でよくある行動は、男性脳に大きく関係しているのです。

 

医療法人財団 健貢会 東京クリニックによると、

 

女の脳では、話しをしているとき、大脳半球の右も左も、前も後ろも働いています.一方、男の脳では、左大脳半球の前後2カ所しか使っていません.女性が如何にお喋りかお分かり頂けると思います.女性脳ではこの左右、前後の言語センターを駆使するので、3-4人の女性が違う話題を同時に話し合っていてもお互いに理解できるのです.

 

とのこと。

 

さらに、なぜ男性脳と女性脳の違いがあるかについても、以下の通り説明しています。

 

どうしてこのような「男と女の脳の働きのちがい」が生まれたのでしょうか?人間の進化の過程にあるようです.人類がこの地球上に生存し始めたときから、男性は狩をして食料を確保し家族を守るのが仕事で、一方女性は洞窟で他のいくつもの家族と共同で生活し子供を育てたと言われています。狩の時に会話は不要で、目配せなど合図し数人で獲物を捕ったものと思います.そのため、現在でもその遺伝子が受け継がれ、男性は無口なのです.女性は共同生活を円滑にするために、お喋りに成ったのでしょう.因みに女性は1日に2万語、男性は僅か7千語と言われています。

*引用記事:「医療法人財団 健貢会 東京クリニック 男と女の脳のちがい(そのI)

 

つまり、男の子は男性脳の影響によって、本能で行動しているものということが分かりますね。

その他、もともと女の子よりも甘えん坊な男の子が多いので、些細なことでも心身にダメージを負った時には、とくにママを頼る男の子が多いようです。

 

これらを踏まえて先ほどお伝えした①~⑤を見てみると、納得できる部分も多いのではないでしょうか。

 

男の子のこんなときはどうする?

男の子が「ママ大好き」なのは、甘えん坊の性格が関係していることが分かりました。

こちらでは、「男の子育児でこんなときはどうしたらいいの?」という、いただいた質問についての対処法を3つご紹介していきます。

 

  1. 甘えてくるとき
  2. 何度同じことを伝えても言うことを聞かないとき
  3. 何か達成できたとき

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

男の子のこんなときはどうする?:①甘えてくるとき

男の子は甘えん坊ということは何度もお伝えしましたが、ずっと甘えてくるときはどうすれば良いのでしょうか?

結論からお伝えすると、甘えてくるときは全力で受け止めてあげましょう

 

なぜなら、幼少期に愛情を注ぐことは子どもの自立に関わってくるからです。

 

とはいえ、永遠に抱っこしていることはできませんし、ママにも対応できるときとそうでないときがあるかと思います。

対応が難しい場合は、「今忙しいから」と伝える前に、一旦お子さんの気持ちを受け止めてあげると良いでしょう。

 

数秒抱きしめてあげる、「ママも大好きだよ」と声をかけてあげる。

たったこれだけのことでも、お子さんにとっては、とてもうれしく心が満たされる行為なのですよ。

 

男の子のこんなときはどうする?:②何度同じことを伝えても言うことを聞かないとき

男の子は女の子と比べて、同じことを繰り返し伝えても、なかなか思うように聞いてくれないことが多いです。

中には「ほんとに話聞いてた!??大丈夫?」とこちらが心配になってしまうほどののんびりさんなお子さんもおられます。

 

それがなぜ男の子に多いかと言うと、男の子の精神年齢は女の子より2歳ほど低いと言われているからなのです。

この精神年齢が低いことも、先ほどご紹介した男性脳の作りが関係しているのですよ。

 

ですので、そんなときは一言だけ伝えてみましょう

男の子は、単純な性格でもあるので「簡潔に短く」伝えると理解しやすいです。

 

また、ママの気持ちを正直に伝えてみることも一つの方法になります。

たとえば、なかなか言うことを聞いてくれない子どもに対しては「ママ、悲しい。」と伝えてみる。

 

言葉と一緒に悲しい表情をすることで、ママの気持ちを感じ取ってくれることもありますよ。

 

男の子のこんなときはどうする?:③何か達成できたとき

お絵かきが上手にできたときや、ご飯を残さず食べられたときなどの「何かを達成できたとき」には、子どもの気持ちを全力で受け止めてあげましょう。

ママから「大きな丸が描けたね!」や「全部食べられたね!」などの“言葉”を、まっすぐに伝えることで子どもへの想いがそのまま届きます。

 

ギュッと抱きしめスキンシップも一緒にとることで、子どもはより安心した気持ちになるでしょう。

*関連記事:子供を”褒める”はもう古い!100の言葉の本当の伝え方と心構え

 

まとめ

今回は、「男の子が『ママ大好き」なのはいつまで?」「男の子育児あるある」「男の子のこんなときはどうする?」についてご紹介しました。

男の子は、異性なので考えていることや性格など異なる部分が多く、はじめは戸惑うこともあるかもしれません。

 

しかし、女の子はもちろん、男の子はとくにママのことが大好きなものです。

思いもしない行動や発言をしたときも、一度はしっかりと受け止めてみましょう。

 

子どもの試し行動は、裏を返せば愛情の印です。

ママからもたくさんの愛情をお返ししながら、より幸せな時間をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

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