子どもの登園拒否に疲れたママさん必見!今すぐ実践できる対処法5選

「登園拒否ばかりされ続けて疲れた・・・。」

「笑顔で登園してもらいたい!」

 

この記事は、そんなあなたへ向けて書いています。

 

はじめまして。フリー保育士の 田崎 愛香(たさきあいか)と申します!

ママと子のしあわせを目指す現役のベビーシッター/子育てアドバイザーとして、東京都を中心に活動中です。

 

子どもに登園拒否をされると、ついイライラしてしまうことがありますよね。

そんなときは、どのように対処すれば良いのでしょうか?

 

そこで今回は、登園拒否に疲れたママさん向けに、今すぐ実践できる対処法をご紹介していきます。

 

保育歴10年以上の経験を活かしたお話もしていこうと思っていますので、楽しみにご覧くださいね。

この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

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前回の記事のまとめ

子どもに登園拒否をされて疲れたママさんへ。

はじめに、前回ご紹介した記事を簡単にこちらでまとめますね。

 

上記の記事の詳細は、こちらからご覧ください。

 

前回の記事では、「登園拒否になりやすい時期」と「登園拒否をする理由」についてご紹介しました。

 

【登園拒否になりやすい時期】

  1. 入園式後
  2. 週明けの月曜日
  3. 連休後(GW、お盆休み、お正月など)
  4. 長期休み後(春休み・夏休み・冬休み)

 

【登園拒否をする理由】

  1. 親に甘えたい
  2. 人間関係
  3. 苦手なことや嫌なこと
  4. 生活リズムの乱れ
  5. 環境の変化
  6. 兄弟の出産
  7. 体調不良

 

今すぐ実践できる対処法

 「登園拒否されて疲れた。対処法はないの?」

お待たせしました!こちらでは、登園拒否をする子どもへの対処法をご紹介いたします。

 

  1. 気持ちを受け止める
  2. 理由を聞く
  3. 抱きしめる
  4. 子どもが安心する物を持たせる
  5. 笑顔で送り出す

 

一つずつ、詳しくご説明しますね!

 

今すぐ実践できる対処法:①気持ちを受け止める

まずは、「子どもの気持ちを受け止める」ことが大切です。

子どもの想いを受け止め共感することで、子どもの気持ちは次第に落ち着き、安心につながっていきます。

 

今すぐ実践できる対処法:②理由を聞く

子どもの気持ちを受け止めた上で、「なぜ登園拒否をするのか」を聞いてみましょう。

子どもから何が原因で園に行きたくないのかを聞くことで、解決できることがあるかもしれません。

 

もし、お子さんが話してくれる環境があれば、一度理由を聞いてみてください。

 

今すぐ実践できる対処法:③抱きしめる

子どもが登園拒否をしているときは、ママがギュッと抱きしめてみましょう。

抱っこでも問題ありません。

 

大切なことは、子どもとスキンシップを取ること

ママと子どもの肌が触れ合うことは、子どもにとっても安心するものです。

 

泣いているときにはとくにおすすめなので、ぜひ一度実践してみてくださいね。

 

今すぐ実践できる対処法:④子どもが安心するものを持たせる

子どもが安心するものを持たせることで、楽しく登園できることがあります。

しかし、園によっては持って行ってはいけないものがあるため、事前に園に確認してみましょう。

 

たとえば、お気に入りのぬいぐるみやタオルなど。

持っていると安心するものがあれば、一緒に園に持って行けると良いでしょう。

 

今すぐ実践できる対処法:⑤笑顔で送り出す

園でのお見送りの際は、ママが笑顔で送り出しましょう。

子どもは感受性が豊かなので、目の前の相手と同じ気持ちになりやすいという特徴があります。

 

ですので、子どもが泣いているときでもママが笑顔でいると、自然と子どもにも笑顔が見られることがあるのですね。

ママの表情から不安が読み取れると、お子さんもより不安な気持ちになりやすいので、見かけだけでも笑顔を見せて送り出してあげましょうね。

 

今すぐ実践できる対処法:~番外編~

私の体験談を少しお話しさせてください。

 

乳児さんでは、入園時期の4月・5月に涙する様子がやはり一番多いですね。

保育園で気づいて涙するお子さんもいれば、朝起きて察知した時から涙して来るお子さんもいらっしゃいます。

 

お子さんの気持ちを考え対応してあげることは、もちろん大切にはなってくるのですが、親御さんはお仕事がありますし、それでなくてもお忙しい朝の時間をがんばってこなして保育園へ預けている方が多いですよね。

 

わたしたち保育士は(少なくともわたしは)、「ここまで(園まで)きたら、あとは任せて!安心してくださいね。」という気持ちで受け入れをしております。

ですので、ここはお任せいただいて安心してお仕事をしていただければと思っております。

 

そんな大泣きしているお子さんも、笑顔で登園する日は必ずやってきますからね。

本当に親子それぞれにがんばられていますし、すごいことです。

 

一方で、幼児さんの登園拒否をする理由は複雑な場合が多いので一筋縄ではいきませんよね。

んなときは、園と親御さんとの連携プレーが大切だと考えています。

 

たとえば、お家で保育園の話をすると元気がなくなることがあるなど

ほんの些細な変化でも先生には伝えておくと良いと思います。

 

いつもと違うことを園と共有し共に見ていくことで、お子さんの気持ちが変わる(解決する)可能性もあります。

 

子育てというのは、お子さんを取り巻く大人と親御さんとで協力し合い、一緒にお子さんの成長を見守っていくこと。

この考え方が私の想いでもあります。

 

まとめ

今回は、「前回の記事のまとめ」と「今すぐ実践できる対処法」についてご紹介しました。

登園拒否をすることは、子どもはもちろんママにとっても辛いものですよね。

 

少しでも早く、保育園や幼稚園を楽しく通ってほしいと感じているママさんへ。

今回ご紹介した5つの対処法をぜひ一度実践してみてください。

 

お子さんが楽しく園に通うことができますように。

 

 

 

 

 

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